Rakuten Mini が楽しい!

モバイルオタクとしては当然のように昨年4月から楽天UnLimit1年無料をSIMだけで楽しんできましたが、その終了が近づき、次の遊びネタを探しておりました。

そこへまさかの1GB迄無料!さらに毎月契約を見直し一番古い1回戦をその適用回線とする神アップデート。さらに気づけば自宅もBand3圏内になっています。

300万回線が近づく中、回線追加をすることにしました。今回は一括1円のRakuten Miniで新規です。

例の神アプデ後の注文集中の中、なんとか売り切れ前に届きました。そもそもミニにせよハンドにしてもesimのみなので遊ぶのに汎用性ないんじゃないかと期待していなかったのですが、いじってみたらなかなか楽しいじゃないですか。

まずは以前にiPhone XSで遊んだ日本国内でも使える海外プリペイドesimで遊ぶ。定番transtelとか不連続の10日使えるのが魅力の3香港。そしてなぜか3番目にやっと楽天を導入。なんか格納されているesimが消えるらしいけど、確かに一瞬消えたんですが、次のを入れたらまた出てくるというバグのようで。

動作も想像以上にサクサク。イライラするほどじゃありません。ミニ端末も過去の「pigu」から始まり「g06」そして今も「iPhone SE (初代)」サブのサブで使ってます。ピグやg06のようなモッサリはありません。

カメラもPixelカメラの改変版で夜景モードもばっちりになったし、BTのレシーバーつないでみたら泥機なのにコーデックAACで接続してたり、こりゃランニング&音楽マシンとして最強じゃないの?って思います。

さらには、半年も前からroot取れることになってたし、今じゃTWRPもあって改変してもおサイフ(felica)使えるって!!すごいことになってたものです。

そうは言っても個人的にはrootって今やあまり必要性感じないし、後は騒がれたBand問題かな?と思っていたらこちらもnon-rootでdiagモードに入れるのでQXDMでバンド書き換えすれば使えるようでこちらもすごい。NEXUS 5以来のLTEバンド書き換えも速攻でいたしました。元々Band1対応だったせいか、あっさり完了。しかしワクワクしますね、この端末。

と、ワクワク弄って見ましたが、実際Band1を掴むと通信できないみたい。サイトにつながらないですね。Nexus5の時も単純にQXDMでBand書き足すだけではダメで、パラメータやらの設定ファイルの差分を探して移植が必要でした。

N5ではそれでBand19足すことができたんですが、ほぼそっくりコピーした方もダメだったようで、LTEの設定いじりは難しいですね。国内ではドコモはBand1なくても3と19と28が使えるのでまぁ良し、auは3と18(26)と28、41で良し。ソフトバンクだけは、1も8もダメだとちょっと厳しいのかな?

当面「Bandmode」でBand1を外して運用しますが、国内ではドコモ以外だと海外ローミングesimしかないんですけどね。1の代償として加わったBand4が海外だとどのくらい使えるのか、いつかiPhoneと一緒に持ち出して実験したいですね。

ともかく「mini」といい、「Hand」といい、楽天モバイルの担当者のマニアックぶりに敬服いたしました。

「11-34T」が最強な訳

最近クロスバイクで近所の農道の山坂道を上り下りしてトレーニングにしています。ずっとランニングしてきましたが、年々距離を伸ばし、2年前のハーフマラソン参加頃には、中5日で16kmをトレーニングメニューにしていましたが、ほぼ毎回13km過ぎから膝が痛むようになってペースダウンを余儀なくされ困っていたからです。

自転車にしてからは、膝が痛むこともなくなりもうすぐ1年になりますが、今では農道アップダウン40km+公園グラウンドで5kmのランニングを週1でやっています。

ちょっとした農道のヒルクライムが4往復メニューの途中にありますが、最初は純正の11-32T 8Sでした。

その後(よく考えた末ですが)、ちょっとカッコつけて11-30Tに交換し、9S化しました。SORAの11-12-14-16-18-20-23-26-30だったようです。ロー30Tでも十分乙女ギアですから、登れるんですが後半そして帰路にある激坂がキツい。腿がつりそうになっていました。

それでも(面倒なので)しばらくそのままトレーニング継続してましたが、思い立ってMTBの11-32T 9Sと交換。これはロー側が21-24-28-32Tなので普通に使えました。ローが2T軽くなっているんですがその違いはあまりわからず。軽くはなっているのでしょうが、その分速度が落ちますので回さないといけない。そしてやっぱり帰りの激坂はツラい。

とにかく後半の登りはケイデンスもダダ落ちなんで、恥を忍んでもっと大きいスプロケをということで、11-34Tを購入。これはロー側レシオは以前のSORA11-30にもう1枚加えたスペック。ロー側20-23-26-30-34です。その分12が抜けますが、そもそも11とか12とか下りでしか使えない貧脚なので困りません。

元々ロー30で登ってたので、そのまま登れるし、バテてきた場合に34をごく一部使う、というのがとてもいい感じです。

気を良くしてMTBも11-32Tから12-36Tに交換しました。さすがにこちらはチェーンのコマ足しをしました。こちらも林道へのアプローチにあるあるの激坂突破に役立つことでしょう。ロー12Tからですが、例の元7Sのホイールに9速1枚抜き装着8S運用なので、14T抜きの12-16-18となるかと思いきや、12しかはずれないのでギザギザないのがちょっと心配ですが余分にトルクかけて締め付け、14-36Tの8Sとなりました。(14-16-18-21-24-28-32-36) まぁMTBだし下りは基本漕がないので・・・

というわけでロー側に1枚非常用に温存しておくのが最強な訳でした。

国有林道ツーリングへ

出かける機会に恵まれたので、プランを実行に移してみました。1.林道走行 2.ビクスクでのゲート前までのMTB運搬 3.一度行ってみたかった「八丁池」訪問

前日に縦型輪行袋用にMTBをバラシてホイールも固定しておきました。以前のテストでは斜めに積んでいたのですが、今回は輪行セットされたままバイクのリアシートに縦に立てて置いてみました。

するとハンドルのせいでかなりバイクの着座位置が前になりますが、車体からはみ出さず積むことができました。その状態でフレームを下に押し付けるようにゴムバンドでリアキャリアに固定するとイケそうです。

ちなみに自動二輪の高さ制限は地上2mですが、みたところ185cm程度でした。前述の通り、幅も車体からはみ出していませんので法規的にも、クリアです。

立てているバイクの走行中の荷崩れの心配と肘が大きく曲がった窮屈なポジションのせいで疲れましたが、目的は果たせました。

p.s. 前回7速から強引に8速化したリアスプロケですが、8速(トップ)から1段軽い7速へのシフト以外は完全に動作しています。8から7の場合のみの問題で、8から6にしてからなら7に入ります。微妙な調整で直るかも、とも思うのですが他のギア域が不調になると困るので、(8から7へ急を要すなんてほとんどない)そのままにしています。

7速のMTBを(9速1枚抜き)で8速化

前回の記事に書いた通り、最近自転車をやっているんですがクロスバイクでして地元の農道走ったりして慣れてきたところでマウンテンバイクも手に入れました。本当ならe-Bike(電動アシスト付きのマウンテンバイク)なら最高なんですけど・・・なぜならモーターサイクルでは鉄壁ゲートに阻まれる昨今の国有林道でのツーリングを企てているから。

ゲートまで車で運んで・・・と思ったのですが、バイクで運べないかと思案中。そのような愚かな先人はいないようで、検索にも引っ掛かりませんが・・・セローでは無理なんで、ここはビクスクならどうかと。輪行袋に入れてキャリアを拡大改造すればなんとか法的にもイけるんじゃ?

早く実現したいバイク輪行ですが、その前にもう一つ。

少し慣れてくると細かいところが気になり始めます。別にロードバイクが欲しくなった訳ではありません。ギア比ですね。軽2輪(250cc)バイクでもそうなんですが、限りある少ない資源でなるべく快適に走ろうとするとギア比が一つネックになります。(好みもあります)セローでは、ツーリング時リエゾンの高速区間での最終減速比がとても気になってフロントスプロケを15から16に変えました。わずか1Tですが高速時の回転数が若干下がって快適性が増しました。無論低速ダート走行時2~3速の上げ下げが頻繁になるという弊害もあります。

同様に自転車で農道を登っているといろいろ考えてしまいます。一番は貧脚にギア比を合わせたいということです。バイクと同様にどこかに寄せればどこかにしわ寄せがいくのですが、じぶんはトレーニングで坂を登っていますのでそのヒルクライムを快適にしたい。そんな観点でギアを見てみると・・・

フロントはともかく、(登りではインナーのみなので)リアスプロケですが、デフォルトでは無難なセッティングなんでしょうか、街乗り平地用の真ん中あたりに合わせているんでしょうか?軽いギアはとてもワイドレシオです。MTBはまだわかりますが、クロスバイクもMTBコンポだからか、いわゆる乙女ギアを含むワイドなものでした。21-26-32 という上3枚です。実際登ってみると21Tじゃ登れない貧脚、26でなんとか、でも何回目かになってくると一番傾斜がきついところが辛い、で32T、これはいくら何でも軽すぎて進まない・・・

というわけで個人的には、23-26-28-30-32 とかないかなぁと思ってみたり。で、多段化の夢を見始めるわけです。現状クロスバイクは8速、MTBは7速です。よりによって両方軽い歯は同じ21-26-32というワイド・・・

まずは簡単そうなクロスバイクの9速化を企て、スプロケを調べると、好みに合いそうなものがあるじゃないですか!!HG201-9とHG400-9にも設定のある (11-13-15-17-19-21-24-28-32)これと候補がもう一つ。HG50-9 (11-12-14-16-18-20-23-26-30) HG300-9 (11-12-14-16-18-21-24-28-32)ってのもありますね。

どれにするかはとても悩ましい。ローが30のものが今のルーティンでは良さそうではあるが、今のトレーニング坂より激坂に出かけた場合、30Tでは登れないかも知れない。

非常用に32Tを残すべきか?

この悩みにぶち当たっている間、ふと必要なパーツを考えてみた。リアディレイラーは8から9ならそのままイケそう。9速のシフターは必要。そうすると現状の8速シフターが余る。これで7速のMTBを8速にしようか、なんて当然思う。しかし調べてみると7速と8~10速はハブが違うらしい。物理的につかない。普通は??

スプロケの歯の幅の関係で7枚のハブに8枚は入らない、ということ。理解できます。では8~10というのは??

これは後の規格なので汎用性を持たせたのでしょう。まず8と9はトータルの厚みは同じ。(1枚1枚の厚さで調整)10も同様、若干の差はスペーサーで調整するらしい。したがって歯の厚さが違うのでチェーン幅が違う。が、これも8速に9速のチェーンを使うとシフトがスパスパ決まるとかなんとか、先人の経験値。

話を元に戻すとそんな汎用性のなかった7速時代、さらなる多段化のためにはハブの交換、ホイールごと交換しかなかったわけだが、ここにもメーカー非推奨の荒業を発見。8速より歯が薄い9速、じゃあこの9速から1枚抜いて8枚にしてみたら?・・・なんということでしょう。7速のハブに8枚入るではないですか!

この場合歯の間隔は9速なので、9速用のチェーンが必須。同様にシフトの引き代も1段1段は9速分だから9速シフターで1速使わないのが正論、なのですが9速シフターはちょっと高くて品薄。うーん。

試しにやってみるか、どうせクロスは9速化するんだし。クロスバイク用に調達した9速スプロケ、9速チェーンにお古の8速シフターを使って1枚抜きしてみた。果たして・・・少し可動域調整してみたらシフトできちゃったよ。8段全部スムーズに。

取りあえず調達したスプロケは、ローが30Tのもの。セカンドギアの12Tを抜いたので、11-14-16-18-20-23-26-30T の8速です。フロント3枚のシフトも問題なし。とってもいいじゃないですか!!

これならもう1個今度はローが32Tの9速スプロケ買えばいい。。そうすれば、場合によってスプロケ換えればいい。クロスでもMTBでもロー側20-23-26-30と21-24-28-32の好きな方を使える!! 作業はつけたりはずしたり、ワイヤー入れたり抜いたり大変でしたけど、経験値も増したし、楽しい油汚れでした。

追伸: 9速チェーンにしたら古いクロスバイクのフロントディレイラーが仕事できなくなった。アウターに上げられない。見ているとどうもチェーンが細すぎてディレイラーで押し上げているのだが、アウターの歯に届かない感じ。もちろん可動域はいっぱいにしてみても同じ。というか外側に調整すると今度はミドルからインナーに落ちなくなる。古い型だしそもそもインナーの内側に時々チェーンが外れてしまう(調整すると今度はインナーに落ちなくなる)のでこの際と、リアと同じALTUSのフロントディレイラーを購入したが、今度はなんとクリアランスが足りない。リアタイヤがこすってしまう。さて困った。仕方なく調子がよくスパスパ決まっていたMTBのフロントディレイラーを移植。すると大した調整もしないで変速。というわけでALTUSはMTBへと。

以上で今回のリニューアル大作業記は終了です。次はパンクかタイヤ交換の時でしょうか。早く林道ツーリングに行きたい!!

近況

長いブランクの間に新型コロナやらいろいろありましたが、最近何をしているかと言えば、「自転車漕いでます」

ここ10年位健康のためジョギングをしておりました。昨年はやっとハーフを完走できる程になりました。およそ中4日ごとに10マイル程のJOGをしていましたが、だんだんと左ひざがほのかに痛むことが多くなっていて走るペースを落とさざるを得なく、このままでいいのかと思うようになっていました。

そもそも中4日というのも最大のサボり幅でして、これ以上(例えば1週間)開いてしまうと走れなくなって体が逆に辛いという理由からでした。

しかし走ると膝に違和感が出て、ゆっくりしか走れない・・・これではハーフのタイムを縮めるのも無理という感じだったのです。

そんな時、コロナ禍で暇な中3の息子が突然「自転車で100km離れた実家まで行く」と言い出したのです。早速車庫で古いロードバイクを整備してみるとシフトも動くし、ブレーキ鳴りもOHしたら直りました。パンクもパッチで直りました。思っていたよりあっさり準備が整いました。

かくしてある日の朝、息子は初めての一人旅に出ました。それからほぼ14時間後、無事に走り切ったようです。

そんな彼に刺激を受け、走ると膝も痛いのでちょっとサイクリングしてみたのです。市街地からちょっと出ると車のほとんど来ない農道があったりする田舎町なのでヒルクライムに挑戦。サイコンやスマホで計測してみたらランニングより倍くらいカロリーも消費できる。膝も痛まない。体重もみるみる落ちます。これはイイ!

坂を上るのはもちろん辛いのですが、それは走るのも同じです。また上った後は下り!自転車はとても爽快です。同じカロリー消費ならランよりはるかに楽に思えます。

てなわけでまさかの自転車にハマり、中古の安物クロスバイクも手に入れ、スプロケを変えてみたり、バーエンドバー付けてみたりしながら地元の坂を登っています。

勢い余ってMTBも入手しましたので、今後はバイクで入れない伊豆の国有林道へ出かけ、ツーリング&山ラーメンなどしていきたいですね。

SAJ 1級合格

私の人生の目標の一つであったスキーバッジテスト1級合格が突然のようにやってきました。だいぶ前にはせっせとゲレンデに通い、1シーズンに2回位受けていた時もありましたがまるで合格点に至らず、半ばあきらめて滑走日数も1~2日/年となっていたここ10年でした。

今年は平日にスキーに行ける友人がいることを発見し、新幹線でガーラへ行ったり、大きくなった息子がスキーやりたいと正月にゲレンデ行ったりしてちょっと熱がぶり返してきていました。

それと大きいのは「Youtuber」いまや何の趣味でも検索してみるとその筋の方が何人も動画を上げてくれています。インストラクターのYoutuberもいてワンポイントアドバイス動画もあふれています。若者ではあるものの1級挑戦動画があったりして大いにこちらのテンションを上げてもらえました。

そして・・・

あまりいい思い出のない検定の日がやってきました。再開するにしてもまず1回受けてみないとわからない。そしてガーラに行った友人の撮ってくれた動画。全然まだまだなのですが、思ったよりはできてる?ような気がしたりもして、背中を押してくれました。

はたして事前講習。以前受けていた時はまだ「総合滑降」があって「横滑り」がありませんでしたので、ほとんど動画のみの知識。「いいんじゃないですか」と講評を受け、一安心。不整地「コブ斜面」もなんとか完走。

個人的には同時開催の2級の事前講習でイントラが言っていたのが聞こえましたが、「横滑り」がこれからの不整地を含むステップアップに大事ですよ~、と。全く同感です。なんか横滑り関係の動画をいくつも見たおかげでちょっと開眼した気がするんです。真下に横滑り~斜め下に横滑り~フラットにしてゆっくり切り替え斜め下へ。これを洗練してだんだんとターン(弧)になってくる。この過程効きますね。うちの息子にも横滑りをやらせたら、一気に上達しました。

結果、大回り小回りが70点、不整地が69でしたが横滑りはなんか自分でも上手くできてると思える滑りで、加点がつき71点!280点ギリの合格でした。

もう夢に終わると思っていた1級の賞状が手に入ってその晩は興奮冷めやらず眠れない夜となりました。

p.s. 当ブログの「ski」ジャンルをクリックしてみたら、前記事は2010年。入学前の子供達と楽しくスキーをしている時代でした。

p.s. 2 この年(2020年)その後、新型コロナウィルス騒動によって、確か2020/02/25 付あたりでSAJからの正式通達が配下すべての組織に出され、以降のバッジテスト・プライズテストはすべて中止となりました。もしあの日落ちていたら次は3月の予定でしたので、合格は手にできなかったことでしょう。

Nexus 5で「Android 10」

とうとうあのNexus5 (2013)にAndroid 10がやってきました。Android 9 (Pie)の時よりインストールもあっさり終了。限られた端末だけのものである最新OSをいじることができるなんてなんて素晴らしいのでしょう!製作者に感謝しかありませんね。では、参考にされる方は「自己責任」にてお願いします。

というわけで、まずは必要なファイルをダウンロードして用意します。こちらから新しいTWRPをまずDLした後にUSBデバッグで接続し、flashします。

fastboot flash recovery xxx

設計年度の古さから前回のAndroid 9 (Pie)からSystem領域の容量不足が問題となっていましたが、新しいTWRP 3.3.1-HHのターミナルからそこが簡単に修正できるようになっていました。これでSystemが1GBから1.5GBに拡張されるようです。超簡単。

How to increase system 1GB to 1.5GB (assuming that you have unmodified partitions): NOTE: You need to increase /system partition in order to install any pie ROM with Gapps. 1. Flash twrp-3.3.1-HH-hammerhead.img 2. Open terminal (TWRP -> Advanced -> Terminal) 3. Type hh_repart -m 4. Wait until your phone reboots.

https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925

ここまでの参考URLは、https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925  です。

つづいてカスタムROM「crDroid Android」のページからAndroid 10のROMをダウンロードします。それとGAppsも忘れずに。容量を考え、とりあえずは「pico」でいいんじゃないでしょうか。(古い機種なので、arm64じゃなくてarmなのでご注意)あとは内部メモリ以外を「wipe」してからROM~GAppsと順にTWRPでインストールすれば完了です。あたらしい起動アニメーションと共にあっさりと最新OSが起動します。

First time installing crDroid to your Nexus 5, or coming from another ROM:

** Make sure you’re running the latest TWRP Recovery (UA or HH Version)
1) Copy crDroid zip, gapps zip to your device
2) Boot into Recovery
3) Wipe cache, system, & data (or just cache & system for a dirty flash).
4) Flash ROM
5) Flash gapps
6) Boot up

For root, AFTER you boot into the ROM, you can go back to recovery and install Magisk 20.x (whatever is most recent).

Upgrading from earlier version of crDroid:
The only difference between clean flash as above and upgrading is you just wipe system & cache, leaving data. Everything else is the same. ***Remember to always clean flash before reporting problems. Clean flashing is always the best method of ROM install.

https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925

カメラも起動するし、最初の段階では不具合ないのではないでしょうか。ローミングSIMも問題なし、BTも問題なし。まぁVoLTE非対応のSoCだから限られる機能もありますね。

p.s. このROMはすごく電池が持続します。特に「バッテリーセーバー」オンだととてもそう思います。前回のPieのROMでは、「さすがに最新OSが動く、って言ってもバッテリーが前時代的容量&消耗しているからな」と感じていたのが嘘のようです。サブのサブではありますが、常用できる感じです。

それと、ソフトバンクへローミングの海外プリペイドSIMを挿していますがなぜかBand1しか掴みません。電車での移動時も試しましたが同様でした。圏外にはなりませんが、ずっとBand1のみっていうのはすっきりしませんね。あるいはローミングSimに対してBand1しか解放していない?ってこともあるのかな?現にSoftbankは、ローミングに対してVoLTE接続を開けていないようです。この点は他のSimフリー機で試してみないといけないですね。

p.s 2 (ドコモローミングのsimでも同じような動作に見えます)というわけで少なくてもN5ではBand1のみの症状は改善しませんでしたので「xda」で情報を見てみようと思い立つと、2020/03/11 版でROMの更新がありましたのでアプデしてみることにしました。アプデの際はsystemとcacheだけのwipeで簡単です。gappsもpicoでサイズが若干違いましたので新しいのを入れました。現在テスト中です。(2020/3/14 追記)

海外SIMは、タイのAIS「SIM2FLY」で

時は20世紀の末、スマホはおろかガラケーでさえ「WAP」だの「GPRS」なんていうレガシー規格だったころ、モトローラのアンテナがついたモノクロガラケー端末にフランスの片田舎の「Orange」ショップでプリペイドのフルサイズSIMを買い、苦労して通信していたころとは、文字通り隔世の感がある今日この頃です。

SIMロックについても、「ロック解除」なんでいうのは怪しいショップの怪しい解除コード入力だったりして、あるいはSIMフリー端末の個人輸入しかなく、そもそも海外でのモバイル通信の実現には高い高い壁がそびえたっていたわけです。

あのころにスマホとグーグルマップがあったなら・・・そう思わずにはいられません。ヨーロッパの迷路のような旧市街地でホテルと駐車場を探すのに毎度混迷を極めるのはお約束のことでした。

話変わって現在のモバイル通信事情です。日本でなら6S以降のiPhoneを入手して正規にSIMロック解除をしておけば、通信機的には完璧です。どこの国へ持って行っても使えます。周波数なんて心配する必要ありません。Androidの場合はSIMフリーであっても周波数の心配が必要かも知れません。残念ですが・・・

国境を越えるというのが非日常な日本では無意識に使っていますが、要は通信会社との契約の証である「SIM」です。これをどうするか?そのままローミングというのが昔からありますが高価です。一方こちらも昔から今でいうMVNOのような形でのローミング専門のような会社がありました。今では一般化していて例えば「Apple SIM」なんかが有名なんでしょうか?これも提供しているのは「GIG SKY」という名前のものがオリジナルです。ここでも総じてMVNO的な回線を借りて商売しているものが安価で、自前の回線を持っているものが高価ということになります。そうでなければMVNO的に成立しませんものね。

とは言え最近ではEU内ローミング料の無料化などが法で決められ、欧州ベースのMVNO的ローミングSIMは厳しい環境なのではないかと推測します。(規制の違いなのか、昔からルクセンブルクなどに多かったような。あるいは最近ではエストニアとか。税金が安いんでしょうかね。)

ただ世界には多様な国がありそれぞれに2つ3つの回線を持ったキャリア(MNO)があります。その中にはその国の物価に合わせてとか、その国の政策・規制の違いによって「掘り出し物」的な商品があります。そういったものはたいてい知られ過ぎると改悪されるのが世の常ですが、なんとか残っているものもあるようです。

ローミング(本来の提供国以外の国で他社回線に乗り入れる)SIMの世界だとタイAISの「SIM2FLY」が有名です。いろいろ買って試しましたが、これが現時点では一番使い勝手がいいでしょう。コスパも最高です。わずかなチャージで有効期限を延長できるし、アプリでプランをセットすればいつでも使いたいときに使えます。そして余った分は日本でも使えるんです。(ソフトバンクにローミングします。もちろん4Gです。)そしてMVNOと違って電話番号もあります。通話もSMSも使えます。

さらにこのAISのアプリですが、タイにも「LINE」が進出しているので「Lineペイ」でチャージができるのです。(自分の環境だと40バーツまでしか一度にできないとか若干不具合もあります。遷移するLINEペイのアプリでは登録してあるクレカに課金されます。)40バーツって金額が少ないのですが使わないときは、10バーツ(35円程度)で1か月有効期間が伸ばせますので、それほど苦にはならないです。

いざ出かけるときは、299バーツのプランで8日間4GBが使えます。千円ちょっとです。これで大体事足りません?着陸後ベルトサイン消えたらすぐ使えて余ったら日本で使いきれる。そして月35円チャージで温存。月々の基本料金もないので35円もちりも積もれば・・・次回に使えます。無期限です。

最初は、amazonで買えばいいです。1280円ですが前述の「8日間4GB」が含まれています。あとはチャージで維持するなり、期限切れて捨て、また次回買い直すなり、自由です。国別プランでないところも魅力ですね。日本で動作確認してから出国し、現地で使う。余ったら帰国してからも使える。8日間なら下記のどこでも使えます。上記のアジア・オセアニアプランは、「シンガポール、オーストラリア、ネパール、マレーシア、インド、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、カタール、インドネシア、台湾、香港、マカオ、韓国、スリランカ、中国、ブルネイ、ベトナム、日本」です。10日6GBで349バーツのプランもあります。高くなりますが欧米なども含むGlobalプランもあります。

iOS12 JB + Pusher

かつての「iforward」以来ずっと待ち続けていたiOSでの通知転送がかなったようです。

有料ではありますが、Pakix Repoからなので現状購入できます。$2.49とこの手のtweakの中では少々値が張りますがCydiaで見つけた瞬間、胸が高鳴りました。

早速購入。購入してわかりましたが、「Pakix」では返品(返金)も一定時間できるようです。試すことができるということです。また現状2台にインストールして使用できています。(台数制限があるかは読まずに購入しました)

設定に入ります。私は1か所設定に気づかずに動作しませんでした。そこで見つけた英語ページの解説を読んでみます・・・

3台持ちしているうちの1台、Xperiaでは、「MacroDroid」と神アプリ「Pushbullet」で通知を選択転送して共有していますが、これをiPhoneでも実現してみます。

「Pusher」では、そのツールとして「IFTTT」「Pusher Receiver」「Pushover」そしてもちろん「Pushbullet」も使えます。複数併用もできます。

設定画面の「Global Settings」では、どのアプリの通知を転送するかを設定します。ホワイトリストとブラックリストお好きな方で。

また、ロック中のみ、アンロック中のみ、両方、そしてネットワークもWifiのみ、セルラーのみ、両方と選べます。

この辺りは見ればなんとなくわかります。

次の「サービス」です。ここで自分は「Pushbullet」を選びたかったのですが、Pushbulletをタップしてトークンなどを設定してテスト通知に成功したところで設定完了だと思い込んでいました。

実際は「Edit」からPushbulletを「ENABLED」にドラッグして移動しないといけないのでした。(Pusher Receiverをenabledにした例)

最近は2段階認証でSMSも多くなってきたのでこのtweakは今後も脱獄を続ける大きな動機となりました。

23年振りに山歩き

槍ヶ岳に登った若かりし頃以来、ハーフの完走にも少々自信がついてきたこともあり、山歩きなどしてみようかと。また弟がビクスクを入手したのも大きい。

まずは近場でと思い、沼津アルプスを目指すことにしてみた。低山ではあるが一応「縦走」というなどという憧れの響きにも惹かれた。

超久々に装備を手入れしてスクーターで出かけた。オフ車ではこうはいかない。それに近場でバイクの入れるところは大方走破済なのだ。

1時間ほどで登り口に到着。今回は沼津アルプスの奥側、「奥沼津アルプス」を縦走してみる。エスケープが多いので行けるところまで進んでピストンのつもりだったが、アップダウンが激しく消耗し、ピストンを断念して下山、ロードでバイクに戻ることとなった。

その結果は・・・低山と侮るなかれ、翌日腿がパンパンになってしまいました。使う筋肉が少々違うようです。

詳細レポは、ヤマップにて記録。なかなかいいアプリですね。電池も節約してくれてるみたいです。後からPCでの加筆・編集も楽です。

https://yamap.com/activities/4678263