鳥海山矢島登山口(祓川)を後にして、ちょい遅めのランチを
いただきに土田牧場へやってきました。


子供達は、かわいい子牛に釘付け!
表では、自家製ソーセージの炭火焼がいい煙を上げて
いて行列ができていました。
わが家は、これも名物のジンギスカンコーナーへ直行。
もやしをペースに豪州・NZ産のラム、自家製のビーフなど
を自分たちで選んで購入できます。
オリジナルレシピにしたがってジンギスカン鍋でしばし
待ちます。お肉が白くなったら出来上がり!


直に鉄板で焼かないラムはやわらかでとてもGOODでした。
ジンギスカン鍋もあることだし、これはお山のおうちでも実践せねば・・・
最後に子供達は牧場お約束の濃厚なソフトクリームでご満悦。
投稿者: Skipper
祓川にて 2
5合目、祓川
法体の滝にて
鳥海山麓の”法体の滝”にやってきました。なんか空いていますよ。

ご存知の通り、この夏は天候不順でしたので案内してくれた
おじさん曰く、”こんなに水量が多いのは初めてだ”とのことです。


赤い橋を渡って5分ほど小道を上っていくと展望台に出ます。

鳥海山麓にて
酒田市内でお盆のお墓参りをした翌日は、鳥海山麓をドライブします。
宿泊は、以前にも訪れたことがあるフォレスタ鳥海。
かなり山深くまで来たような感覚ですが、それでも iPhone の GPS によると
標高はまだ600m弱でした。
iPhone の GPS によるログを Google Map にインポートしてみます。
(途中切れているのはご愛嬌)
より大きな地図で 鳥海山ドライブ を表示
朝、部屋から見上げる鳥海山はまだ雲に隠れていました。

それでもこれからの天候に期待しつつ、登山口を目指して
標高を上げていきます。
途中の展望台から見上げると・・・

まだ、トップは雲の中。それでも振り返るとホテルは
遥かかなたです。↓だいぶ標高を上げてきました。↓

おそらく一瞬位は晴れるだろうとの予想が当たることを
祈りつつ、法体の滝へ。このあたりは、『おくりびと』の
滝田洋二郎監督が映画化した釣りキチ三平のロケ地でも
あるようです。
酒田のスイーツ、そして老舗
日和山@酒田 3
一通り子供たちと遊んだ後は、昔からずっとかわらない
休憩処でローカルなドリンクでのどを潤します。
その名も “Full Marks Pine” (パインソーダ)

子供のころによく飲んだチェリオを思い出します。
チェリオは駄菓子屋でビン入りが50円位だったかな?
そして昔ながらのカキ氷作り器。

アズキ+ミルクなんかとってもおいしそうでしたよ。

通りの向こう右側3軒くらいが同じような茶店?です。軒先に
席も出ていてとてものどかな光景です。
とは言え日本海に面した高台です、この木々の傾きを見ると
冬の厳しさもうかがい知ることができます。
隣では、映画”おくりびと”でNKエージェントの社屋として
登場した旧割烹小幡の一般公開をしていました。

ロケ地だけあって、酒田の人はみんなこの映画を
見ているようだ。自分はまだ・・・忘れないうちに借りて見ようっと。
日和山公園 2
前記事に引き続いて、酒田の日和山のご紹介。
街中の公園にもかかわらず、なんか自然がいっぱいです。
手の届きそうなところで蝉が鳴いていたり、

トンボもたくさんいて近寄っても逃げません。


おもしろかったのは、池にいたアメンボの影です。
(クリックして拡大してよ~く見てね。)

アメンボが浮く訳がよくわかるような。
そして江戸時代の千石船

のまわりにはこんな芝生の広場。

ちょっと暑かったのですが子供と走り回って楽しいひと時でした。
大きな地図で見る
日和山公園 @酒田
最上川下りから庄内平野の酒田市へと移動してきました。
ここがカミさんの母親の実家のあるところです。
全日空の庄内線、新潟経由のいなほ号と利用経験が
ありましたが山形新幹線新庄経由は初めてでした。
今回は、そのお義母さんが子供のころ遊んだという
酒田港を望む日和山公園というところにやってきました。


明治の木造建築では最古の灯台も現存しています。





















