今回は別荘地入口に植えられているブルーベリーの木から
実を少し収穫させてもらいました。

まだ色の薄い(すっぱい)実もあったので、ご近所のペンションの
奥さんのアドバイスにしたがってその場でジャムにして持ち帰り
ました。
わずか数日分ですが、毎朝自家製の味を楽しむことができました。

月: 2008年7月
お山へ行ってました
7月28日の夜から29・30日と、お山に行っていました。
最近は2週間に1回のペースで通っていることになります。
土・日・月と毎日激しい雷雨があったことが近隣の方のブログで
わかっていましたが、短時間の降雨であったようで
せせらぎ自体はとても水量が少なくなっていました。この分だと
次回は干上がっているかも知れません。
とは言え、落雷のせいで山のおうちでは漏電遮断機が作動し
停電したままになっていました。
停電からも自動復帰が売りのダイキン除湿機も停止したまま、
冷蔵庫も切れて冷凍庫の食材もすべて融けていました。
こういう可能性があるんだと、またひとつ勉強になりました。
短い夏、そして秋はナシ
6月の中旬位まで、朝晩にはファンヒーターのお世話になって
いました。7月中旬になってやっと網戸で眠れます。少し気が
早いですがこの短い夏が過ぎるとまた窓を閉めて眠るようになり、
暖房をつけるようになり、紅葉・落葉して、白銀の世界へ・・・
もともと雪道ドライブ好きとスキー場直近という条件で別荘を
探していたので心のどこかではすでに雪を待っている自分が
います。
秋の紅葉は?というと、職業柄行けても1回それも日帰り、と
なりそうです。秋は食欲でもなく、紅葉でもなく、自分の中では
仕事が超多忙な季節。
年内にあと何回お山に行けるか?そんな訳でへたすると
片手です・・・
というわけで山のおうちでは気の早い冬の準備も整えました。

FF式大型ファンヒーターと200リットルタンク。

そして昨今の燃料代超高騰に対応してロックも採用。
菜園の様子
せせらぎの向こう側にカミさんが開墾してきた菜園ですが
きゅうりには花が咲きました。きゅうりは割りと易しい部類
だそうです。また、ローズマリーは枯れてしまいました。
そこには、ワイルドストロベリーを植えて見ましたが
どうなるか楽しみです。動物に食べられてしまうかな?

燃費
このところ2週おきにお山のおうちへの往復が多くなって
いるので我がトゥーランの燃費も良くなってきました。
前回の別荘からの帰路では、MFC1(2時間平均値)で
18.8km/Lをマークしました。

MFC2(今までの総平均)も12km/L と2リッターにしては
なかなかの数値になりました。(写真ではまだ11.9k)

長野県森林づくり県民税
以前の記事、敷地内の唐松伐採に関連して・・・
今年から、”長野県森林づくり県民税”(個人は500円)が
徴収されている。実際山のおうちの近辺でもあちこちで
それらしい伐採・搬出作業を見ることができる。半ば放置
されていた森林の間伐(健全化)は順調に進んでいるようである。

続・黒耀石体験ミュージア ム
昨日の記事の続き。

入口の巨大な原石。
ミュージアム見学後の体験では、子供も小さいのでネックレス作りに
挑戦です。
女性陣(ママと長女)、男性陣(自分と長男)に分かれました。さて
その出来栄えは???

黒耀石体験ミュージア ム
渓流で子供と釣りのまねごとをした後、再びポツポツと
梅雨明け前最後の雨が降ってきたので、午後は屋内の
施設へ移動することにしました。
こちらはお山のおうちから車で7~8分の”星くずの里たかやま
黒耀石体験ミュージア ム” です。
なんでも縄文時代から黒耀石を産出し、道具などに加工されて
いたそうです。敷地内には明治大学の研究施設もあります。
まずはミュージアム部分。


そして左上写真の右奥が”体験”部分。こちらでは通年、黒耀石を
使ってアクセサリーや縄文人にチャレンジとばかり、矢じりや釣針
など10数種類の製作が体験できます。

ブランシュたかやまスキー場の前ですのでスキーシーズンでも
悪天候の時などに楽しめますヨ。



