新型シトロエンC3がカッコイイ

2016パリモーターショーでシトロエンのコンパクト新型C3が発表されたようです。この画像を見てちょっとびっくり。カッコイイです。なんか日産にもこんな発想でデザインされた車あったような気がしますが、こちらはさすがにシトロエン。何度も言います、カッコイイです。New C3

なんでもC4カクタスって車のコンセプトを引き継いでいるらしいのですが、このカクタス(さぼてん)って車、見たことないです。都内なら走っているんでしょうね。こちらも人目を引いて目立ちそう。無論かっこいいです。

C4 Cactus

この新型C3小排気量のガソリンエンジンと例の1.6 クリーンディーゼルが載るらしいです。価格もC4より安いだろうし、後継車候補としてとてもワクワクしますね。

プジョーとシトロエンから小排気量ディーゼル見参

次はVWのディーゼルを導入したいと思っていたらまさかの不正発覚で欧州車ディーゼル攻勢もこれまでか、などと思っていましたが、巷でよく見るとBMWなんかにも結構クリーンディーゼルが走っている今日この頃。

とはいえどうしても割高になるクリーンディーゼル車、マツダのスカイアクティブ-Dに対抗できる小型欧州車は来ないのか?

そんなところへなんとプジョーシトロエンのPSAグループがやってくれました。プジョー308シトロエンC4に1.6と2.0のターボディーゼルを導入。C4の1.6に至ってはまさかの税込279万円。これはすごい。

プリウスとか重いバッテリー積んでバッテリー自体の環境負荷も考えないといけないです。しかも308もC4もカッコイイ。ひと昔、ふた昔前の仏車のイメージではありません。308なんか欧州で何度もTDIのレンタカーで国境超えて走りましたが、だいぶ前からMTだったらゴルフと変わりませんよ。欧州ではほとんどがMTのため唯一の弱点だったと思われるAT仕様、これはドイツ勢がデュアルクラッチといういわばハイテクなセミATという仕組みを生み出してたこともあり、常に後塵を拝してきましたが、今回PSAは日本のアイシン製ATを搭載してきました。(DCT前の独車もよくアイシン製ATを積んでいましたが・・・)

いずれにせよ車としてのデキも、それなり以上のものになってきたと思えます。我が家も2013年末に買い替えていなければこのC4 1.6TDI を検討したかった。税の優遇を含めれば、諸費用込でも300を切ってくるらしいです。ほんとにスゴイ。

メルセデスの新しいCクラスといい、CLAクラスといい、さらには自動運転分野についても欧州勢の攻勢が本当に凄い。国産勢はどうなってしまうのでしょうか?いろんな意味で日本の将来がまた心配です。

FMトランスミッター

iPhone 購入をきっかけに、再度車での iPod 再生を
考えてみた。
以前、中国製の安いトランスミッターを購入した際は
ノイズとこもった音質でとても使い物にならなかった。
ヨドバシやビックカメラを覘いてみたら、iPod 用に
いろいろな商品がありました。
そんな中で、価格対パフォーマンスがよさそうな物を
探してみたら・・・
コレを発見。↓ ↓
IMG_0021 (Custom)
国産、超低ノイズLSI搭載。価格もお手ごろ。
発売元バッファロー・コクヨ
期待が高まり、ダメもとで購入。。。
すると、なかなかの音がするじゃないですか!!
少なくてもFM放送と同等の音質です。以前のもの
とは比べ物にならず、実用に耐えます。
時代は進歩しているんですね。

タイヤ交換

今日、車で出かけたついでに帰宅後車庫で
一気にタイヤをノーマルに交換しました。
今頃?遅いようですがGW終わるまでは換えない方が
いいとの業者さんのアドバイスが昨年の購入時にありました。
実際、暖冬の今年でもご近所ブログによれば昨日も
最低気温が氷点下だったようです。
これから半年間はノーマルタイヤです。スタッドレスと
半々で使っているのでどちらも意外と磨耗していない
ように見えます。
よく、スタッドレスは4~5年するとゴムが劣化するので
溝があっても危険、なんて正論をネットで見かけますが
個人的には、”ふ~ん”って思ってしまいます。
また、なんでも”BSのブリザック”や”ミシュラン”(一流品)が
良いっていう意見も然り・・・地元民って4駆はお約束でも
タイヤはBS以外も多いですよ、実際。
我が家のスタッドレスタイヤは中古のTOYOだし、その前は
同じく中古のFALKENを8~9年(製造年から)は使い(え)ました。
おまけにFF車ですけど、雪道が好きなので今まで奥志賀にも、
白馬にも、乗鞍にも、白川郷にも積雪期に行きましたが、困ったことは
降雪中の夜に除雪されていない宿へ入る私道の急な上り坂で
スタックしたこと位です。これもタイヤの問題よりは駆動方式の
問題だと思います。
(あくまで個人的な感想です。効果には個人差・個体差があります。)
と、TV通販のような注釈を入れておきます。
もちろん完璧なグリップを求めてはいないし、いずれにしても
雪道なのだから滑って当たり前、と思って運転しています。。。
春のお山は山菜が魅力的だけど、やっぱり雪化粧と雪道ドライブが
一番好きな私でした。

国道152号線拡幅

諏訪南ICから八ヶ岳ズームライン、八ヶ岳エコーライン(広域農道)
と進み、最後に芹ケ沢から国道152号(大門街道)に入りますが
その白樺湖の先、大門峠を過ぎて上田方面へどんどん下っていく
ところの拡幅工事が春から行われていましたが、11月の完成を
前にほとんど出来上がってきているのではないでしょうか。
春~秋は登板車線付き上下で3車線ですが、積雪時はちょっと
広めの2車線になってしまうでしょう。それでも国道ですから、
道幅のゆとりは特に積雪時・凍結時はありがたいですね。
DSC04392 (Small)
DSC04393 (Small)
写真は10月3日の様子。山を削る工事はほぼ終了しています。

3万Km達成

今回のお山行きの往路、諏訪南ICを出たところで
我がトゥーラン号は3万kmに到達しました。
3月の車検時は21000kでしたので、さすがに
春からお山に通いだしてペースがグッと上がった
ようです。
30000km
そして8.5℃だった外気温は、標高1200mまで
上がるとなんと5℃(一瞬4℃に下がり、なんと
路面凍結警告灯が点灯しました。)
DCF_0318 (Small)
いやぁ寒い。吐く息は真っ白。まるで真冬・・・

最近の燃費

マイナーチェンジ前の我がトゥーランですが、最近
お山への巡航が多いせいか、カタログ値を上回る
ような燃費をたたき出しています。
MFC1(直近2時間の平均値)が、16.1km/Lとかなので
MFC2(過去の総平均)は、リッター13キロを上回って
います。
DCF_0310 (Small) DCF_0312 (Small)
2リッターNAで150馬力を出しているのですが現行の
1.4リッターツインチャージャーTSIエンジン+DSGの
140馬力デチューン版12.6km/Lをも凌いでいます。
これからはエアコンもOFFですからさらに期待できそうです。

興味深い実験

車間距離を40mとれば、渋滞を抑制できるという説があるそうです。
車間40メートルで渋滞抑制 16日、中央道で実験 「ガソリン節約にも有効」
8月14日16時3分配信 by 産経新聞
 お盆休みのUターンラッシュを迎える16日、最長30キロの渋滞が予想される中央自動車道上り線の小仏トンネル(東京・神奈川)周辺で、西成活裕東大准教授(渋滞学)が、車間距離を40メートル以上取って渋滞の発生を抑える運転方法を実験する。
 さまざまな渋滞の原因や解消法を研究している西成さんによると、先頭車がブレーキをかければ後続車もブレーキを踏み、次々と連鎖。後続車の速度が落ち、いずれ停止するというのが、渋滞発生の仕組みだという。理論上の計算では、40メートル以上の車間距離があれば、必要以上にブレーキを踏まずに走れるため、渋滞は起きない。
 16日は西成さんと大学院生らが、走行車線と追い越し車線で3台ずつ計6台の車を使い、車間距離を40~100メートル取りながら小仏トンネル周辺を往復する。この様子を車内からビデオで撮影、衛星利用測位システム(GPS)でも記録して、後日、どの程度渋滞を抑制できたか検証する。
 渋滞がなければアイドリングによるガソリン浪費を抑えられる。また国土交通白書によると、自動車1台当たりの二酸化炭素排出量は、平均走行時速が20キロから60キロに上がれば4割程度減る。
 「車間距離を十分取り、渋滞しないように運転することは、環境に優しく、ガソリン代の節約にも有効」と西成さんは話している。


車間距離40mで本当に渋滞が抑制できるなら、あなたは、車間距離40mを守る?


ずっと以前から自分もAT車の比率の拡大と燃費向上のため
常に高いギアを選ぼうとするプログラムとその車任せの運転が
渋滞の原因だと思っていた。
ブレーキのみでの速度制御だとスロットルで車をコントロールできない
(しない)ので流れのわずかな減速でもブレーキランプが点灯することになる。
自分はもともとMT乗りであるし、車好きでもあるし、今でもヨーロッパでは
喜んでマニュアル車をレンタルしている。日本ではマニュアルモード付の
AT車だがMTモードにして積極的にスロットルで速度をコントロールして
走っている。
先の状況予測と前後の相対速度と車間の変化を感じ取って
アクセルコントロールで運転をしていると圧倒的にブレーキを踏まない
のでしばしば後続車はスッーと接近してきて慌ててブレーキを踏んで
離れていくのをミラーで見ることができる。2、3回そうなると皆離れて
車間を取るようになる。いいことだ。
(こう書くと危ないとか、迷惑だとか、自己中とか反論がきそうですが
自分は頑固ですので。)
ある程度車間距離がないとブレーキなしでは限界がある。また車線
変更の好きな人が急に入ってきても車間がないとブレーキになる。
ある程度の車間と適切なギアの選択とアクセルによる速度調節が
必要だと思う。
ということで東大の准教授がこういうことを研究して実験している
ということを知ってとても嬉しく思いました。お手伝いしてあげたい
とさえ思います。結果がとても楽しみですが、僅か6台では
効果は薄そうだし、マニュアルに乗ったことがない人には
感覚的にも理解できないと思う。

燃費

このところ2週おきにお山のおうちへの往復が多くなって
いるので我がトゥーランの燃費も良くなってきました。
前回の別荘からの帰路では、MFC1(2時間平均値)で
18.8km/Lをマークしました。
DCF_0219 (Small)
MFC2(今までの総平均)も12km/L と2リッターにしては
なかなかの数値になりました。(写真ではまだ11.9k)
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