北海道旅行 2011 夏 – 11日目(1)

11日目、昨晩からしとしと降っていた雨はまだパラパラと降っていました。
湧別町五鹿山公園キャンプ場の朝・・・
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ここは、各棟にテーブルと炉が用意されています。設備はなかなか。
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テントサイトの様子。フリーではなく、区画になっているようです。
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ログキャビンの内部。AC電源もありましたので機材の充電もバッチリ。
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下部にはオートサイトもありました。オートサイト脇のこの列車は何だろう?
このオートサイトに今回の旅計画で参考にさせていただいたブログのご家族
いらしたようです。空いていたのは覚えていますが気付かなかった~。
今日はサロマ湖、網走を経由して野付半島は別海町の尾岱沼ふれあいキャンプ場まで
移動します。こちらもバンガロー泊。
まずはサロマ湖。個人的には子供のときから北海道の地図を見ては
なぜか惹かれていたところです。雨は小降りになりましたので
オホーツク国道238号から折れてサロマ湖展望台へ。
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ダートの山道を5km程登ります。
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残念ながら途中から霧の中でサロマ湖の眺望は望めませんでしたが、
代わりに雨に濡れた、人慣れしてしまった、かわいそうなキタキツネが
出てきてお出迎え。
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こうして観光客からエサをもらっているのでしょうか?餌付けされると
自分でエサを取る事を忘れ、結果長生きできないといいます。
再び山を下りて道の駅サロマ湖「物産館みのり」へ。
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お土産購入と小腹を満たすためにホタテ焼きや北海縞エビなどを外の出店で購入。
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いかにも漁師のおっちゃん風なおじさんの豪快な料理。でもサイコーにウマー。
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ホタテはもちろん、北海シマエビも揚げただけの牡蠣もバカウマ!
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まるで海のようなサロマ湖。幾分明るくなってきました。
続いてサロマ湖の対岸、湖とオホーツク海を隔てる州の中、
栄浦(ワッカ)地区へ。ネイチャーセンターからレンタル自転車で
ワッカ花の聖水を目指します。
伊豆の大瀬崎にある神池のように、両サイドを海水に囲まれながら
真水が湧き出すところです。
長くなったので、続きは次回。

北海道旅行 2011 夏 – 10日目

今日はクッチャロ湖から、網走方面に向います。すっかりテントの
設営・撤収が面倒になり、バンガローのあるキャンプ場、ということで
検索しつつ、最終的にはコムケ湖の先で網走の手前、湧別町の
五鹿山公園キャンプ場のログキャビンが今日の宿泊地となりました。
例によって寄り道をしつつ、のんびり進みます。まだスタンプラリーも
継続中です。まずは同じ浜頓別町内にて子供達のやりたがっていた
砂金採り
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ここはキャンプ場でもあるようです。きれいな芝生のサイトでした。
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子供達の分だけ支払って、川ではなく水槽掘りコーナーで挑戦。金は重くて
砂底にたまるとの事で、体験コーナーでも思いっきり底をさらわないといけなくて、
やはり小さな子供には厳しかった。
それでもインストラクターの地元のおじちゃんが、1粒 \100 だという砂金の粒を
数粒入れてくれ、それをおじさんと一緒に(ほとんどおじさん)探し出して終了。
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明日はここのウソタンナイ川の上流にて本格的な砂金採りツアーが
16名参加であるとのこと。(国有林内なので許可証も必要とのこと)
毎年、数粒ずつ採っては貯めていく常連さんもいるらしい。
ともかく、子供達二人とも4~5粒の砂金をゲットして満足な様子。
続いては、スタンプラリーの続きを2軒。まずはチーズ屋さん。試食が
おいしいのでついつい購入。なまら蝦夷に載っているすぐ近所のパン屋さんは
廃業してしまったとのこと。残念・・・
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そして、歌登木イチゴ栽培耕作組合。ちょっと見つけにくくて、迷いましたが
木イチゴジャムとハスカップジャムをお土産に購入。ここで最後、16ヶ所
もってスタンプラリー終了。
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スタンプではなく、クイズの答えを書くポイントもあります。結構がんばって周ったので
抽選にも当たるといいなぁ・・・なんて。
次は、オホーツク沿岸を離れ”トロッコ王国“へ。ここは道北への往きに
時間がなくて寄れず、道東に向かうこのチャンスを狙っておりました。個人的に
ここは必ず寄りたかったところでした。
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まず駅舎跡の受付・売店にて支払い。寒い日や雨天時用には、カッパやオーバーコートを
貸してくれるようです。
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そしてエンジン付のトロッコで出発。レトロなものから新しい型まで
また、定員もいろいろあるみたい。それでは片道5キロ、結構長くて
楽しい旅を動画にて~♪ 結構スピード出ます。


単線で折り返し運転のため、待ち時間が40分と設定されているようです。
今回はギリギリ最後の組で出れたので待たずに済みました。ラッキーでした。
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帰りにまたまたチーズ屋さんでお買い物。子供達は山羊さんに餌やり。
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目的を果たせて満足しつつ、オホーツク沿いに戻ります。途中道の駅おこっぺにて
なんと無料の旅人用簡易宿泊施設、「ルゴーサエクスプレス」を調査。
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こちらは簡易休憩所「語らいの舎」
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ライダーなど旅行者のための簡易宿泊施設「出あいの宿」(無料)
0円マップに載っているためか、ソロの若者が5人位利用していました。
わが家はというと電話してあるので大丈夫なのですが、今日も暗くなってからの
キャンプ場着。五鹿山キャンプ場の夜間受付は、なんとキャンプ場入口脇の普通のお宅。
民生委員さんもなさっていらっしゃるようです。ホント助かります。
自炊も出来ないのは明白。途中でお寿司を買いこんできました。
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北海道のお寿司はホントにおいしい・・・今日も一日幸せでした。

北海道旅行 2011 夏 – 9日目

兜沼公園にて2泊目、キャンプ場から朝の兜沼。
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それにしてもバンガロー泊に慣れるとテントの設営・撤収がとても面倒・・・
(実際この後、クッチャロ湖以外すべてバンガロー泊になってしまうのです。)
予定では兜沼または稚内森林公園にて1泊、宗谷経由でクッチャロ湖2泊の幕営でした。
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今日は例の宗谷スタンプラリーをしつつ、クッチャロ湖まで。
このイベント、2010年と印刷された去年のものを、Xをつけて2011年に
直しています。昨年が口蹄疫で中止になったので、”もったいない”の精神で
再利用しているとのことでした。全19ヶ所、わが家は最終的に16個ゲットしました。
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サロベツファーム。水色の旗がスタンプラリーの目印。
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こんなのどかな?ちょっと怖い?道を通ってこれからの朝食用に鶏卵を買ってみたり。
(これもスタンプポイント)
そして朝キャンプ場から見た兜沼のほぼ対岸、農家レストラン”ミセス・ロビンソン“でランチ。
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農家を改造した素敵なレストラン。宿泊もできるみたいですね。それにしても
当日の朝でしたが、予約しておいてよかった・・・
この日、ランチに訪れたのは恐らく3組。ウチが予約も1番で入店も1番でした。
それでも今日はお手伝いの方がお休みだそうで料理の1品目が出たのは約1時間後。
後から到着した関西からのファミリーは注文までが入店後30分、料理もウチのが
すべて出来てからの提供でした。(食べログの口コミ通り)小さい子もいたので
ちょっとかわいそうでした。
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わが家のオーダー。時間はかかりますが、作り置きしないスローフード。
周りに何もない窓から兜沼を眺めながら、究極のマッタりタイムとなりました。
午後は、サロベツ原野を突っ切り猿払村に抜け、今日のハイライト?
村道 エサヌカ線“に向います。
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こんな標識が、ツーリング気分を盛り上げます。
そして国道238号線から、ポロ沼の先、橋を渡って左折・・・
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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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シカも普通にいます。20km以上の直線路とありますが実際は数箇所
クランク状になっています。それでもそれを過ぎるとまた・・・
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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
というわけで、思わず動画も撮りました。

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よつ葉乳業(株)宗谷工場。(これもスタンプラリーの設問の答え)
そしてクッチャロ湖畔キャンプ場到着。急いで設営。オフミ?とも思える
キャンカー6台以上。ライダー、最後に到着のチャリダー2人。そして
林間学校も・・・混んでます、道内初めての賑わいです。子供達もカミさんも
人口密度にメゲてます。それでも温泉もあるしロケーションはやっぱ良かったです。
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夕日の湖上を漕ぐべく、カヤックも大急ぎで艤装。子供達と湖上に出ます。
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超ベタ面じゃないですか~♪
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道内の方が”ハマトン”と呼ぶ、浜頓別町温泉もあり、サイトから漕ぎ出せる
ラムサール条約登録の汽水湖。静かなときにまた訪れたいところです。

北海道旅行 2011 夏 – 8日目

北海道上陸8日目。兜沼のバンガローで朝を迎えました。
ここは管理棟で自転車が無料レンタル。繁忙期でなければ
トイレとの往復にも使えます。子供用ももちろんあります。
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今日の観光は、サロベツ原野~オロロンラインの後半~ノシャップ岬
~稚内~宗谷岬です。
まずはサロベツ原野を展望台から眺める。う~ん、まさに何もない。
女性を含むハーレー軍団と遭遇したが、彼らの皮のパンツやジャケットが
見るからに暑苦しかった。(この軍団とはこの後別の場所でも遭遇。)
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続いて工房レティエにてジェラート休憩。とてもおいしかったので
ついチーズを買ったり、ホエー豚のオーナー制度にも出資してしまった。
写真にもポスターが写っていますが、ここから宗谷ふれあいスタンプラリー
始めました。スタンプを集める為に通常行かないようなお店や農場に
行く事が出来てとてもいい思い出になりました。
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子供達は外のワンちゃん達とお友達になってました。
そしてサロベツ湿原センター。今改めて調べたら、ここは今年できたばかりのようです。
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遊歩道を一回り。
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この後は、オロロンラインへ出てさらに北を目指します。
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エサヌカ線に勝るとも劣らない原野を貫く直線路。
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ノシャップ岬に到着。
そして稚内の市街を抜けて宗谷へ。想像以上に大きな街でした。
北防波堤ドーム
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稚内副港市場。例によって15時過ぎると閉店。(宗谷の帰りに立ち寄り)
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宗谷岬に近づいたところで、右に曲がりダートを上ります。
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ここは、宗谷丘陵。宗谷黒牛が放牧されています。海へ向かって続くダート。
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岬の方へ下っていくと、風車がランドマークたる、
ゲストハウス アルメリアが見えてきました。すでに15時を
過ぎています。北海道タイムでは、夏の繁忙期でさえ閉店しかねない
時間。少し早いですが、夕食にすることにしました。
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ここでは、海の幸以外に先ほど見てきた宗谷黒牛が提供されています。
これは両方いただかねばと、宗谷黒牛カルビ焼定にウニ盛を追加オーダー。
そして稚内といえばタコ。タコ刺しも追加。
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カミさんと下の子で海鮮丼。と追加したタコ刺し。↑↑
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娘は、黒牛ハンバーグ定。おいしい、おいしいとペロっと平らげた。
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これぞ宗谷!という欲張りメニューで大満足。幸せいっぱいで最北端宗谷岬へ。
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こんなにサハリンが近い!
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無事に最北端給油証明書ももらえました。でもお店はみんな閉まってました。
さっき、食べといてヨカッター。この時期日が長くてホントに助かりました。
帰りに寄った、豊富温泉が衝撃的!なんと石油臭。油も浮いています。
なんでもサロベツ原野は泥炭層。そのため天然ガスも出ようでお湯は油分があるためか
アトピーにも効くらしい。
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日本最北の温泉街だという、豊富温泉。
ここの川島旅館で名物の白いプリンとラリーのスタンプもゲット。
今日も兜沼に連泊しました。

北海道旅行 2011 夏 – 7日目(2)

幌加内でのちょっと遅いそばランチの後は、天塩町に向かい
道道106号、通称オロロンラインを目指します。
今日はお天気にも恵まれ、利尻富士をバックに日本海に沈む
夕陽が臨めそうです。
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ちょっと、ギリギリかな? 間に合うかな?
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オロロンラインに出ましたが、天塩市街近くは道路も幾分内陸で
吹雪よけやら障害物が多い!
どこまで進めるか?
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たまらず、オロロンラインから左折して海を目指しました。
堤防の上から。
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いよいよサンセット。しばし見つめて再びオロロンを北上。程なくオトンルイ風力発電所
見えてきました。この場所もツーリングライダーの定番中の定番。暗くてボケ写真しか
ありませんでしたので、フリー素材 から拝借。
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そして北緯45度線のモニュメントにて。
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3人で ”N”←ちょっと密かにここでやりたかった・・・
背後には、夕闇の中に利尻富士のシルエット~~~。今日も最高!!
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本日は、この先豊富町の兜沼キャンプ場のバンガローにチェックイン。
超お手ごろ価格で管理人さんも親切。

北海道旅行 2011 夏 – 7日目(1)

一夜明けて、北海道上陸7日目。あっという間の1週間です。
例によってキャンプの朝は早く、5時半起床。普段と全然違います。(笑)
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今日もありがたい事に好天。すでに太陽はかなり昇っていました。
早速早朝のベタ面の水面でカヤック遊び。第一雨竜ダムの方に
漕いで湖内の島を目指してみたりしました。
そして10時過ぎ、昨日のエビの仕掛けを回収してみます。
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いました、いました。一昨日仕掛けたファミリーは不漁だったそうですが
幸いに家族4人で食べるくらい獲れました。
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なんと1尾、ドジョウさんも獲れました~。これはリリース。
サイトに戻って撤収前にサッとから揚げに。
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サクサク、カリカリでいただきました~♪ 
その後、サイト撤収。管理棟のおねぇさんにバイバイして
更に道北を目指します。
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そういえばここの大自然の中のキャンプ場、クワガタを探して
いると、↑ ↑ のような残骸があちこちで見つかります。
キツツキか何かにみんな食べられてしまうそうです。ハサミ部分
しか残っていません。なんてワイルド!
ちょっと遅いランチは、北海道随一のそばの産地、幌加内町
ということで、町内の蕎麦屋さんへ。郵便局を改装したお店です。
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このあとは、天塩からツーリングライダーの聖地とも言える
オロロンラインへ。利尻富士と夕陽が拝めそうです。

北海道旅行 2011 夏 – 6日目

一夜明けて翌日、朱鞠内(しゅまりない)湖畔のサイト。
昨晩は、焚き火をして飯盒でご飯を炊き、お肉を焼いて
満天の星空。子供達も火遊びをしてちょっと夜更かし。
それでもキャンプの朝は目覚めもよかった。こんな素敵な場所だもん。
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6日目のこの日は一日中キャンプ場でまったり。
まずは貸し竿を借りてきて子供達は釣り。子供達が釣れるのか?
と思っていたら、なんと釣れた!5歳の息子までも!なんでも
ゲームと同じようにやってみたらしい・・・(笑)
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エサのミミズも最初は怖がっていましたが、娘も息子も
触れるようになりました。
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子供達が釣りに夢中になっている間、僕はカヤックで漕ぎ出す。
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沖から釣りをする子供達を見た。なかなか非日常な構図。
午後は、例によってカヤックに家族4人フルロードで湖の対岸へ上陸。
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ここはヒグマ注意の完全なるバックカントリー。
その後、管理棟でエビ採りの仕掛け作り。入漁料を払うと付いてくるらしい。
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これを管理人のおねぇさんと一緒に入り江の浅瀬に仕掛けます。
明日の朝が楽しみ。子供達もワクワクしてます。
この辺りは、朱鞠内キャンプ場ブログの 7/2526日に載りました。
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そして日暮・・・
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こんな景色をサイトから見ていたら俄然漕ぎたくなり今日3度目の湖上の人となる。
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鏡のような湖上からサンセット。
やはり思い出しながら記事を書いてみてもこの日の充実度が
高かったのがわかります。子供達もここがいたく気に入った
ようで、この後旅の終盤でもできることならもう一度行きたい!
と言っておりました。

北海道旅行 2011 夏 – 5日目

富良野のキャンプ場2泊目の朝もなかなかの好天に恵まれました。
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週末ということもあって賑わってます。
今日は、富良野の新名所 “青い池” や吹上温泉を周って
旭川から高速に乗り、道北は幌加内町の日本最大の人工湖
朱鞠内湖“畔にあるワイルドなキャンプ場に移動します。
まずは、”北の国から ’95 秘密” で宮沢りえと田中邦衛が雪が積もる中
入浴した吹上の湯
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こちらの上段が、源泉そのままで45℃近いそう。専ら地元のおっちゃん
ばかり。下段はお湯を外気にあててから流しているので適温。
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わが家はお邪魔にならないように足湯させていただきました。
続いて新名所 “青い池”、吹上の湯でもちょっとお話した地元の
おっちゃん達もその賑わいに驚いていた所です。
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駐車場もなかなかの混雑。徒歩7~8分の道のりもいろいろな
人種で賑わっておりました。(ヒールのお姉さんも歩いていた)
でもさすがに歩いた価値はありました。なぜ青くなるかも解明されて
いないというここ、賑わっているわけです。
このあとは、旭川から高速を使って音威子府を経由し、士別市内で
買出しをして受付終了ギリギリの18時前にキャンプ場に着きました。
暗くなる前に車で乗り入れが出来る第二と第三サイトを見て回り、
この日貸切状態だった第二の岬の先端部に設営しました。
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第2サイトの駐車場から湖畔方面。この林間がサイトになってます。
ここならカヤックも出しやすいし、何より絶景。空いていて
ラッキーでした。
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キャンプ場の管理棟。向かいにシャワーとランドリーがある。

北海道旅行 2011 夏 – 4日目

北海道4日目は、旭山動物園へ。天気も良かったので
旭川は暑かった・・・
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場内は、意外と広大でタフな一日となりました。
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動物も暑くてバテ気味?
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DSのカメラで取材中。。。
大行列だった白熊のをあきらめ、アザラシとペンギンのもぐもぐタイムを見て終了。
結構全部の動物見ちゃいました~。
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夕飯は旭川らーめん。その間にコインランドリーで洗濯・乾燥。
そこのおばちゃんに聞いた温泉に寄ってキャンプ場へ。
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北海道旅行 2011 夏 – 3日目(3)

麓郷のAコープでとうもろこしを仕入れていざキャンプ場へ。
その名も、星に手の届く丘キャンプ場!
口コミで本州のキャンパーにも大人気のようです。
わが家もここを一番先に予約しました。
なんでもジンギスカン・レストランを併設していて
それが絶品らしい・・・わが家も娘と自分、大の羊好き。
期待が大きく高まります。
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受付するなり連泊ということもあり、2つ残っていたサイトを
エンジン付ゴルフカートでご案内~。
キャビンの間と正面高台の一番広いところが選択肢でしたので
トイレが遠いながらも、広い方を選びました。
そして設営。2泊なのでちょっと楽。
その後いよいよジンギスカン。信州新町さぎり荘以来の
サフォークを注文。いやなかなかボリュームもあって大満足。
オーナーさんとデッキで食後のお話をしていると、突然絶景が!!
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雲の下に真っ赤な夕陽が最後の一瞬に姿を現しました。
突然の贈り物にスタッフさんも声を上げていました。
ウチの子供達もしばし見とれて。
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恐るべし・・・北海道。