New スクリーン 装着!

前回とうとう役目を終えた初代GIVIスクリーン。ノーブランドではありますが
ちょうどよさそうな大きさのものを発見。価格もGIVIの35%安。これは良さそう!
初代GIVIは、A604。実寸の型紙を作って他のと比べてさんざん悩んで
決めたのを思い出します。ほぼ思った通りでしたが、ほんの一回り大きかったかな?
とも思っていました。
そしてオフで転倒、折損。(正確にはコケて割れたのではありません。バイクを
起こせず苦戦しているうちに割れたのです。詳細は以前の記事を。)
今回2代目のは、その希望通り、ほんの一回り小さいものです。形も価格も
文句なかったので、型紙は作りませんでした。ただクリアとスモークで
散々悩みました。
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(画像はメーカーサイトから拝借)
結局スモークを選びました。クリアの方が目立たなくてオフ車にはいいかなと
思ったりもしたのですが、目立たないと対向車から小さく見え=場合によっては
原付?と思われ、右折車に突っ込まれる確率が上がりそうな気がしたので
存在感大有りのスモークを選んだ次第です。上記メーカーサイトにも画像付きの
ユーザーレポが多数ありますので参考にされるといいと思います。
最近は無いのですがどういうわけか二輪免許取り立ての頃は、よく右折で対向
4輪に突っ込まれてニアミスもありました。これを思い出すと怖いのです。
ともかく、ツーリング仕様のオフ車、ツーリングセロー225、めでたく復活です。
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以前のGIVI装着時代
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2代目 スクリーン装着
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左が旧GIVI。右が2代目。横への張り出しがなくちょうどよい形状、大きさ。
そして次回からは、移動時の快適性確保のためのツーリング志向を保ちつつ、
さらに探索時のオフ志向を強めるべく、キャンプツーリング以外での
ホムセン箱搭載をやめて工具・雨具等の必需品だけを搭載すべく、ツーリング
シートバックを導入します。
都度の積み下ろし等が面倒になりますが、スタンディング時に箱が体に触れる
のを回避できれば、不整地での安定性も増すのではないかと。
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そうこうしているうちに、リアタイヤが2分山となった。これからシーズン本番
だが、いつタイヤを替えるかも悩ましい。まぁ入梅まで引っ張れれば一番なのだが。

久々のマスツー@房総

前回9月から7ヶ月、再びマスツーリングの機会がやってきました。
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久里浜港で待ち合わせ。土曜日なのでライダーも多い。
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ひと月弱振りに海を渡る。フェリーは旅気分が盛り上がります。
船内も平日と違って子連れファミリーなどでかなりの賑わい。
2輪、4輪共に8割近い乗船率でしょうか。
ランチの買い出し後、いつものように金谷元名線へ。分岐からの
竹岡線はヘタレなんで下りで通過します。まずは分岐早々の崩落地点。
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そして有名な洗掘の激しいアタック区間へ。今日は週末、登ってくる漢も
多数。洗掘の激しいアタック区間はちょっとした渋滞。
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上りの集団を見送ってこちらは下ります。
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出口の手掘り隧道にて休憩。ここで1台のジムニーとお話。一応
アタック区間を見に行くとのことでした。
我々は、いつもの房総横断ルートへ進みます。途中で何度も
同じメンバーの集団と会ったり、追いついたり、休憩中に
通りすぎて行ったり・・・さすが週末。
最後の鴨川市柚子の木線で相方がガス欠、リザーブに入ったので
一旦町へ下山して給油。セローも最後帰宅時にリザーブ入りそう
なのでついでに給油。
この後、他の林道エリアへの移動も考えましたが、お腹が空いていた
のでランチポイントを探して近くの眺望スポットへオンロードで移動。
ずっと気になっていて初めてやってきました。大山千枚田。東京から
最も近い棚田だそうです。
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このポイントでアウトドアランチ。思ったほど観光地化されてなくて
静かで美しくいい所でした。
田植え前の準備に余念がない作業中のおばちゃん達を眺めながら紅茶も
淹れてまったりタイム。
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この後は、こちらも気になっていた舗装の峰岡中央林道を走破して
金谷港を目指します。途中には、春の情景も。
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こう見るとセロー225とKLX、KLXが250だったらセローは125に見えちゃいますね。
保田へ戻り、ばんやでおみやげ購入。さばハンバーグや鯖の味噌煮、
イカの煮付けなどを買いましたが、いずれも薄味でおいしゅうございました。
帰りは、18:20のフェリー。少し早めに着いて正解。ほぼ100%の乗船率。
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帰りは友人の勧めで、横横道路から逗葉新道経由にしてみました。
結果は、材木座の所で住宅街に迷い込んだのと、平塚での事故渋滞で
時間短縮にはなりませんでした。混んでなければ早そうです。

悲報! 富士の麓でプチ遭難

今日は急遽休みを前倒しに変更。ちょっと遅くなりましたがダート探索に
出かけます。
いつもの南足柄のダートを経由して足柄峠を越え、大沢線へ。
ここはゲートがありますが、逆から来ると”終点にゲートあり。(バイクは通れます)”
と看板がある町営林道。
途中の分岐を入って小さな沢渡りの地点で早くもランチ。
それから明神峠を越えて山中湖へ。まずは温泉施設の先を探索。
距離は短いが、地形図通りにダートあり。
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そして湖畔を通って忍野村へ。トンネル脇の旧道を進み分岐を
入る。ダートを進むと程なく草原が現れる。ここにも昔は
ゲートがあったようだが、久しく開閉した形跡がない。
程なく広場があり、素晴らしい景観。ここでおやつタイム。
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ここで撤退すれば、何事もなかったのだが・・・しかしはるか上へ続くダート道の
誘惑・・・常に撤退を考慮しもつつ進んでみることにした。
しかし一旦下った後の急勾配、中央の洗掘を避けつつも、そこを突っ切って
向こう側へ移動した時に悲劇が・・・
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トラクションかけていつに無くパワーもかけたのですが、ダメでした。
後輪を掘り出して後退し、撤退しようとしましたが、掘り出したその先でも
懲りずに同じ過ち・・・
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バイクの向きを変えられない・・・
そうこうしているうちについに力尽き・・・
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こう見ると大したことなさそうなんですけど、地面が耕した畑のように
柔らかで、しかも足元が洗掘で低いものですから起こせない。なんとか
起こせる体制にしようと荷物もすべて下ろして引きずり下ろすこと5m。
2時間経過。
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最後の力を振り絞って洗掘のない幾分平らな地点まで引きずり下ろした。
その過程で・・・GIVIのスクリーン、折損・・・
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これもアタック路の経験不足がすべて・・・荷物を下ろして引きずる前に
はずす or 緩めておくべきでした。
大ダメージを受けたものの、平らな足場まで来てやっとのことで起こせました。
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荷造りをして搭載し、やっとのことで下山。しかし消耗が激しく
何でもない所で、フロントをロックさせて再び転倒。
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こういう所では簡単に起こせますが、消耗が・・・腰痛が・・・さらに慎重に慎重に
下りました。
今思えば広場の先は林道というより、いわゆるアタック路でした。先に歩いて
インスペクションすべきだったし、二人いれば難なくバイクも起こせたと思うので
次回マスツーでのリベンジを心に秘めております。なにより景観が素晴らしいので。
ここからの帰路、購入時以来のネイキッド状態・・・寒いし風が当たるし
さらに体力消耗。これだけはやはり耐えられず、翌日すぐに次のスクリーンを
ポチりました。近日公開