今日はビックサイトに来ています。明日まで年に一度の大きな
展示会があります。
今年は2日とも通って、セミナーにも可能な限り顔を出そうと
思っています。
さらには月が変わる明日の帰りは銀座へ寄って iPhone 3G S を
買って帰ろうと企てていたりします。
そんな訳でバイクの教習の方は、次まで1週間あいてしまいました。
月: 2009年6月
普通2輪 2-6
今日は空いていて3人がそれぞれマンツーマンでレッスン。
自分の担当は以前にも習った片手でストップウォッチおしながら
片手でスラロームを楽々走ってしまうテクニシャンの教官。
何か気になることはある?と聞かれたので、”スラロームがヘタです”
と答え、まずはスラローム集中レッスン。
1段階で一時だけ6秒台で走れたのですが最近はずっと7秒後半で
ぎこちない。
その教官いわく、”何て習いました?”私”・・・” ”ああ、ライン取り
でしょうか、でも必死で余裕がないんです”
そこでリアブレーキを引きずってコントロールする方法を教わりました。
スロットルを開けトルクをかけつつ、リアブレーキで速度をコントロール
するそうです。
これをしばらくやって6秒後半~7秒前半になりました。なるほど
リアブレーキか・・・今まであまり意識していなかったところです。
そのあとは検定コースをまわりました。今日はコースも間違えず
ごっちゃにならず全コース完走できました。急制動も指摘はされずに
すみました。
いよいよあとはシミュレーター1回と2段階のみきわめを残すのみと
なりました。
マイヘルメットや雨具、グローブも購入したので準備万端になりつつ
あります。入梅してから入校したにもかかわらず、ここまで雨に降られて
いないのですがこのままみきわめと検定まで雨に降られないことを
祈ります。
普通2輪 2-5
今日はまたまた例のシミュレーター。自分一人での受講です。
今回は交差点の危険予測のプログラムでした。
定番の自車が右折で対向直進車との事故。対向車が渋滞で
譲ってくれた脇から出てくる2輪車。
自車が直進で右折待ちの車の側方通過後に対向右折車との
事故。(さっきのと逆の立場)
左折車が横断歩行者などのために急に停車した場合に後方
2輪車が止まり切れない、というケース。
最後は前方左折車をかわそうとすると右折車も突っ込んで
くるというかなりありえない設定。
ぶつからないと授業にならないらしいので(とはいえありえない
設定ではよけきれない)適度に事故って終了しました。
まだもう1回総合危険予測というのがあるらしいです。
バイクに乗って練習したいのですが・・・
普通2輪 2-2, 2-3, 2-4
休校日をはさんで、今日は3コマ乗りました。第2段階から
1日3時間まで(ただし、間に1コマ休憩が必要)乗れるように
なっています。
まず1時間目。検定の第2コースを走りこみます。そのほかに
原付でのコーナリング限界速度体験、急制動体験を折り込み
ました。
1時間の休憩をはさんで・・・
連続2時間教習です。今日は30℃を超えるとの予報でしたが
実際暑い!!長袖がMUSTの教習で低速走行が多いため
エンジンの熱もスゴい。所内の4輪も多くて疲れます。
今度はCB400での急制動を集中練習。第1段階と違って
進入速度、制動開始地点しっかりチェックされます。
自分はどうしても急制動開始とほぼ同時にクラッチを切って
しまう癖が出て、後輪ロックも体験しました。なるほど
エンスト寸前までクラッチを切らないほうが、エンジンと
つながっているためロックしにくいのですね。4輪も含め
これだけMT経験があっても理解していないことがあったと
わかり新鮮でした。
数回の反復でなんとか急制動もOKをもらえて次の課題へ。
次は模擬追突体験。教官の左後方をバイク1台分ほど
あけて走り、教官の急停止に合わせて停止できるかの
体験です。速度は遅いものの、車間が短いのでまず
止まれません。
よくバイクは4輪の後ろにぴったりついてしまうことが
ありますがそんな時何かあると止まれないですよ、
という体験でした。確かに4輪にはABSやブレーキアシストが
ついているので誰でも最大の制動力を引き出すことが
できますが2輪は前後別々のブレーキを人力で制御しなければ
ならないのです。そして下手するとコケてしまう・・・
そして連続追い越し体験。これは”追いつかれた車の義務
違反”という反則がありますがその実践です。要は後方から
速い車に追いつかれたら左によって速度を落とし、先に行かせる
ということです。
欧州では、追いつかれた車の義務というより、追いついた車の
義務として追い越し禁止でない限り、追い抜くのが当たり前な
感さえあります。当然追いつかれた車は抜かれるのが当たり前
なのです。
交通教本があったら見ていただきたいのですが、日本にも
”追いつかれた車の義務違反”という反則があります。実際に
取り締まっていないと思いますが、追いつかれたら道を譲る義務が
あるとしっかり認識していただけるとより成熟した交通社会が実現
するのではないかと思います。
最後の3時間目は回避行動体験からです。
時速30kmで進入し、教官から赤旗が出たら右へ回避、
白旗が出たら左へ回避、両方出たらまっすぐ停止します。
これはブレーキングなしで行うのでいわゆる急車線変更
になります。
まずまずの出来でしたが4輪でいうエルクテスト(鹿よけ)
ですが、2輪ではよけながら減速はできませんのでここでも
2輪はやっぱり合理的に考えれば危ない乗り物だと
痛感しました。
実際はデキる人ほど趣味でバイクに乗っていたりするので
人間とはやはり非合理的な生き物なのですね。その不安定さに
最大の魅力を見出すのでしょう。
そんなわけで今日の3時間はみっちりと不慣れな課題を
こなしたので、それだけ集中力・体力を消耗し、最後は
検定コースが頭の中で1番・2番、練習用と混ざってしまい
ぐちゃぐちゃになってしまいました。頭がボーッとしてコースが
浮かんでこないのです。 [emoji:v-399]
最後の気合をふりしぼって最後に2番コースを無事完走して
終了しました。いやはや3時間はタフでした。
次回はまた例のシミュレーターです。
S の誘惑
2年払いの新・スーパーボーナスで購入した911Tですが
やっと今月末で支払いが終了します。
この携帯、個人的にはかなり気に入っています。2年経過した今でも
機能的に劣っているところはあまりありません。主としてカメラの性能
だけではないでしょうか。国産最新モデルには軒並み8Mピクセルの
カメラが搭載されています。
そしてメーカーの東芝は911Tをリファインした後継機種920Tを出して
撤退してしまいました・・・
そんななか、1年前から気になっていた機種があります。iphone 3G です。
発売以来1年、掲示板やIT関連サイトで情報を集めていましたが
ずっと魅力的な存在でした。
2年縛りの切れる今、後継機種 3G Sが間もなく発売されます。
懸案のひとつ、MMSにも対応しメルアドが引き継げるようになりました。
他にもOS3.0ではかなりの機能改善がされ、従来機でもアップデートできる
アップルの姿勢に共感します。さらにはJBなどの裏技もあって大人の
おもちゃとしてはなかなかイジり甲斐がありそうでワクワクします。
小さな子供が喜びそうなアプリからバイクにつけてナビになったり、
世界中の豊富なアプリが楽しめるのも◎
月初にちょうど都内に出かける用事があるので帰りに銀座の
アップルストアでパーソナルショッピングというのを予約してみました。
スタッフがつきっきりでお世話をしてくれるということなので
(ソフトバンクショップじゃちょっと味わえない)洗練された気分で
お買い物をしてみようかなぁと思っています。
2輪免許といい、iphone 3GS といい、ちょっと刺激的な日々になりました。
ありがとう、感謝しています。
普通2輪 2-1
翌日早速2段階の1発目、シミュレーターを受講。今日は2人でした。
第2段階ということで内容も実戦的な市街地走行がプログラムされて
いました。
今回は無茶な設定はありませんでしたが、笑ったのは2車線の道で
左が”バス優先”、リプレイでは標識もありましたが、路面にペイント
されたバス優先だけは気がついていましたがこちらは2輪です。
バスの進路を妨害することもないんじゃないか、と軽く考えて左を
走っていたら・・・
リプレイをみるとミラーにバスが映ったかと思ったら見る見る接近
なんとアオられているではないか!(笑)
見事優先道路妨害(通行区分違反)です。
それにしてもこのシミュレーター、三菱プレシジョンという会社の
RS-6000と書いてありますが、三菱財閥だけあって、走行している
車両はすべて三菱車。4輪はディアマンテ、トラックはキャンター (笑)
第2段階規定時間8時間のうち3時間もシミュレーターです。実車は
5時間しかありません。あと1時間が学科です。
次回は明後日です。
普通2輪 1-8(AT), 1-9
今日も仕事を早めに終えさせてもらい夕方から子供達を引き連れ
自動車学校へ。
2時間連続履修の1時間目はAT車。初のビックスクーター!
街でよく見る250ccではなくこれは400ccデカいです。
これが乗ってみるとなかなか乗りやすい。後輪ブレーキも
手なので慣れてきたらかえってやりやすい位。
この時間はとにかくAT車体験なのでこのバイクでひたすら
検定コースを周回しました。最初にクランクでパイロン倒しましたが
一本橋はまずまず、苦手のスラロームでもリーンアウトがしやすく、
スロットルでギクシャクしないので易しく感じたほどです。
遠くへ行くには楽そうだなぁ、意外と乗りやすく、運転しやすく
シートもゆったりして2人乗りでも楽そうだなぁと感じました。
お山に行くには最適かも・・・
と、教習が終わると教官が、これで気に入ってそっち(スクーター)へ
行く人と、やっぱりMTがいいという人にわかれますねぇ、とのこと。
納得!
続いて2時限目、1段階のみきわめです。シミュレーターのあとも
そうでしたが、教習車のCB400以外をいじると感覚が狂っていけません。
MTのバイクとスクーターはあまりに操作感が違って戸惑います。
おかげでコースを間違えたり、クランクで足ついちゃったり・・・
しばらく自主走行してやっとゆとりが戻ってきました。この時間は
先ほどと同じ教官でしたが生徒が2人になり相方が低速課題初日
だったようでほとんど付きっきりでしたので黙々とバランスコース、
検定コースを周回しました。
まぁまぁの出来でしたが、スラロームだけはパイロンこそ倒さないものの
タイムはぎりぎりでスムーズさに欠けるぎこちない挙動です。昨日習った
常時半クラを実践したつもりなんですが、なんとかもっとグィングィンと
スムーズに切り返して走れるようになりたいです。やっぱりパイロン倒すのと
コケるのがイヤなんですね。つい無難になってしまいます。なんかスキー教習で
言われることと一緒です。積極性に欠けるというか・・・性格なんでしょうね。
ともかく、
これで無事第1段階は規定時間で修了できました。
続く第2段階では規定8時間の内、3時間もシミュレーターがあります。
はぁ・・・ 
4輪の免許ありの人は実車に乗って練習した方がいいと思うんだけど・・・
普通2輪 1-6, 1-7
さて今日の 1-6 はシミュレーターです。多少検索にて先人達の
コメントを読んで予備知識はありましたが・・・
まるでゲームですね。ハンドル切って走るなんて・・・ありえない!
突然低μの路面が現れたので現状維持でなるべく直線的に
通過しようとすると大転倒!!
自分の4輪的な経験からの判断では、こういうときは状況に逆らわず・・・
ましてあせってブレーキで減速なんてしないでしょう。
あるいは高速上の橋で吹流しが大きくなびいていたのでスロットルを
戻しつつある程度維持してパワーは少しかけつつもハンドル(車体)を
しっかりキープして微修正で乗り切ろうと試みても対向車線まで
押し出されて大転倒!!!
まるでありえない・・・
急制動の練習では普通の感覚で前1:後9にしかなりません。
どう強くフロントを握っても前35:後65にしかならず、後輪がロック
します。握力がないのかな?と思いました。
おかげで次の実車教習でフロントブレーキが強くなり、前のめりに姿勢を乱し
ガクガクして何度も注意されてしまいました。おまけに奥の方から出してきた
今日の26号車はアイドリングが低く、クランクでの2速アイドリング、一本橋での
1速アイドリングで駆動力が弱々しく、エンスト寸前のひどく不安定な状態になり
今さらながら2度も一本橋から落ちてしまいました・・・
でも今日の教官、一番のベテランのように見えましたが、常に半クラッチで
行け、と特別低速走行レッスンをしてくれました。左手の指の第1~第2
関節のところにクラッチレバーを引っ掛けておけば常に半クラッチで
どんなに低速でもアクセルあおっていればギクシャクしないし、駆動力が
かかって安定するよ、と教えてくれました。他のバイクが全部引き上げた後、
その状態でゆっくり走って戻りましょうと、とても親切で勉強になりました。
スキーと同様、相性もありますがいろいろな教官に習うのも開眼のきっかけ
になりますね。
そうこうして第一段階もあと2時間となりました。次はAT車(スクーター)です。
そして最後はいよいよ見きわめ。
しかし2段階の1発目もあのシミュレーターだそうです・・・トホホ。

これがうわさのシミュレーター。ハンドルが2輪式なだけで運転感覚はまるで4輪。
普通2輪 1-4, 1-5
今日は午前中に2時間履修した。今日までのところ入梅なのだが
雨には降られずに済んでいるのでラッキーだ。もちろん降雨の
教習も覚悟はしている。
今回の2時間は、MTの女子と一緒であった。同じ第一段階で
恐らく先週の土曜の夜に一緒に入校説明を受けていたと思う。
自分は昨日にバランスコース(課題が集中しているコース)を
周っていたのでご自分でどうぞ、と放置プレイ。気が楽ではある。
ただ彼女と教官がマンツーマンで一本橋をやっていて
見られていたのでビビってしまい初回は脱輪!恥ずかしい。
その動揺を引きずり、さらには前の4輪が遅く1速で進入した
S字でなんと初転倒!!(昨日まではクランク・S字を1速で
通過していたがギクシャクするのでこれを機に2速アイドリング+
リアブレーキに切り替えた)
気を取り直してここから立て直した。何とかヘマせず周回を続ける
ことができた。ここで1時限終了。実質45分の1単位は意外と長い。
2時限目は、教官のデモを見ることからスタート。教官のご指摘通り、
スラロームが一番苦手。いろいろなパターンのSLを見せてもらった。
まぁ、どのパターンでもいいから自分流を作ってくださいとの言葉に
勇気を持って臨む。2,3度チャレンジの途中初めてパイロンを倒した。
が、おかげでライン取りとリズムというものが少しわかってきた。
平均SL通過タイム6.5秒、今日のベストは6秒フラットでした。
一本橋は結構得意で、9秒位。もっと速くてもいいと言われました。
後半は検定コース1番を教わり、自主トレ。坂道発進が加わりました。
余裕も出てきてCB400にも慣れてきました。苦手な場所とパターン
が見えてきて、自分でも対策を考えることができました。
検定の時、運悪くイヤな位置に4輪がいないことを願うばかりです。
1段階は規定で終わりそうです。ヨカッタヨカッタ。次は
初のシミュレーターです。シミュ、MT、AT、MTで
1段階修了です。
普通2輪 1-2, 1-3
さて翌日。集中して教習をこなすために今日も教習所へ。
サービスをフルに利用して、子供たちを引き連れて登校。
託児室へ預ける。
そして17時から2時間連続教習に臨む。
1時間目は昨日予習した短い間隔での発進と停止の
反復。そして外周直線40kからスムーズな停止線での
停止、を3セットで修了。
いよいよ早めではあるがバランス系課題へ進む。
まずは幅30センチX15mの一本橋。規定タイム8秒以上。
1,2回目とも即脱輪。あちゃ~。難しいぞ。ヤバイ。
が、アドバイスを受け思い出した。そうだニーグリップと
視線!!遠くを見なきゃ・・・で、以後は失敗なし。
ヨカッタ!!
続いて2速で八の字走行。苦手意識のある種目だが
先生について延々と回るうちにこれもポジションと
視線だと気づいた。バイクにも慣れてきたヨ。
そのままスラロームコース(進路転換コース)へ。ひゃあ、超苦手意識。
ところがこれはパイロンに接触することも転倒することもなかった。
最初こそ規定タイム(8秒以内)をオーバーしたがその後は
タイムもクリア。
やってみたら意外と簡単じゃないの!
ということで後半は検定での低速課題部分のコースを教わった。
S字とクランクもパイロンには接触しなかったが、2速で入ったときに
2~3度足をついてしまった。ここはとりあえず1速にして
アイドリングで通過することにした。
そしてこの時間修了。
続いて2時間目、1-3に入る。先ほどの時間は2名しかいなかった
2輪が賑わってきた。みんな18時からと19時からの2時間を取って
いるのだろう。ATの女の子も現れた。ATのスクーターがデカく見える。
いや、実際デカい。そしてあのライディングポジションを見ても、MTの方が
やさしいのではないか、とさえ思う。事実、クランクも通過できないし、
スラロームでも転倒していた。
自分は、というと、初の2人教習。しかも相方は2段階のゼッケン。
一人の教官で二人まで、ですが課題が全然違う。そんな事もあって
前の時間は早めに進んだのかも知れません。この時間は先の検定コース
の低速課題部分の反復が主となった。自主トレのようなものだから
気が楽である。が、周りの4輪がみんな所内だから”超低速”でヘタ。
全く気が抜けない。時々コースを間違えて課題をひとつふたつスッ飛ばして
しまったがだんだんコースにも慣れて余裕が出てきた。
一人で走りながら、やはり2輪はスポーツだな、と思った。
特にポジション、視線で安定性がまるで違う。特に”視線”は
昨シーズンの基礎スキーレッスンでも、痛感したことだ。
進行方向遠くを見ることで自然にそっちへ進んで行く、簡単
そうでなかなかできなかったことである。
WEBのオヤジ挑戦記をいくつか読んでやれ転倒だ、規定時間オーバーだ、
何だと余計な先入観があったせいでちょっとビビッていたが、なんとか
1段階は規定で進める希望が見えてきた。教官にも、この先の予約
(シミュレーター、AT車各1時間)をどんどん入れていいですよ、
と言われてひと安心でした。
さぁ、明日もがんばるぞ。