スマフォヲタクの現在

前回常用機種として、iPhone6S 64GBとNexus 5 2013と書きましたが、年が明けた2019.1月現在のメイン機は、iPhone8 とUMIDIGI A1 proとなりました。

親のiPhone 6Sは、子供に移譲され、またFOMA運用していた通話用2回線をソフトバンクへMNPしたことにより、自分はiPhone8 (UQ通話SIM)とA1 pro (Softbank通話SIMと通信用DoCoMoのDSDV)での常時3キャリア運用、カミさんは、通信用iPhoneと通話用FOMAの2台持ちから、通信用と通話用のソフトバンクSIM2枚をDSDS機にて1台持ちの運用に切り替えました。

2台持ちでバッテリー切れのリスクをヘッジしようと2台持ちだったのですが、現行のDSDS機の方が大型な分容量も大きく、結果としてモバイルバッテリーも不要になりよかったみたいです。

手が小さい自分はどうしても最近の泥機は、幅が大きくてダメです。18:9でも一回り小ぶりなA1 proが限界サイズな感じです。CS登録のできないSMSなしのドコモ系SIMでもなぜかVoLTE表示となり、セルスタンバイでのバッテリー消費を防ぐための仕様なんだと推測しています。

Thunderbird Portable Edition (64bit版の日本語化)

以前から事あるごとにThunderbirdは64bit版出ないのかなぁ、と思って検索していましたが今回世に出回っていることに気づき早速インストールすることにしました。

32bit版でも当初通常インストール版を使っていましたが、いざというとき面倒なので久しくPortable Editionを利用しておりました。

最近はずっとそのPortableでも自動更新がかかるようになっていたのでずっとそれに頼っていましたが、なんか最近ずっと動作が重いんですね。データ量が多いからだと思うんですが、それが「事あるごと」です。64bitなら多少違うんじゃないかと・・・。

今回やっと日本語版でもインストール版がすぐ見つかりましたが、やっぱり自分の見た範囲だとPortable版が見つからず、ポータブルの64bitドイツ語版を入れてからの日本語化について、備忘録とします。

ドイツ語版ポータブル64bitの紹介ページ

ドイツ語版ポータブル64bit版ダウンロードリンク

参考:64bit日本語版の正規ダウンロードリンク(インストール版)

これはドルトムントのCarstenさんがGoogle Driveに上げてくれたものでしょうか。失礼ながら念のため「VirusTotal」にてチェックさせていただきましたが0/59で異常はありませんでした。

ZIPファイルなので解凍して(ポータブルなので)任意の場所にフォルダを置きます。ここで「ThunderbirdLoader.exe」をクリックして起動してみてください。ドイツ語だとメニューも単語もほとんど解読できず・・・(涙)一旦終了します。

ここで日本語リソースをダウンロードしておきましょう。おっとその前に何度かこのドイツ語版を起動・終了していると、もともと60.0だったバージョンが自動で更新されていきます。(読めないながらもメニューから「Thunderbirdについて」らしきものがありますので見てみてください。)

自分の場合は試行錯誤していたのでなおさら時間が経過し、気づいたらこの時点での最新版「60.4.0」になっていました。←ここ大事 (画像↓はその途中60.3.3)

こちらのページから該当のバージョンのフォルダに入ります。「60.4.0」の場合は、こちらです。さらにその下の階層へ進みます。\win32\xpi\ とすすみ ja.xpi を任意の場所に保存しておいてください。(\win64というフォルダもありますが\win32で良いようです。サイズもタイムスタンプも同じなので共用かも知れません。)

ドイツ語版を再度起動して、「メニュー」-「アドオン」で開いたタブページ上部の歯車をクリックして「ファイルからアドオンをインストール」を選んで先ほどの「ja.xpi」をインストールします。(なんか「はい」「いいえ」のようなダイアログが出ます。もちろん左側の「はい」らしき方で・・・(笑)

参考:日本語版

上記の例ではすでにインストールされちゃってますが、成功すると同じ表示になると思います(ドイツ語で)

それから再び「メニュー」「オプション」に進みます。

さらに右下の「設定エディター」をクリック。

日本語版
注意ダイアログを経て設定エディタへ。

上部の検索窓に「general.useragent.locale」をコピペで入れると・・・

一つだけになりますので、これをダブルクリックして値を「ja-JP」に変更します。


OKを押してアプリを終了します。この時点で起動してもドイツ語のままで変わりません。はやる気持ちを抑えて最後に個人データの移動をします。

以前に使っていた32bit版のフォルダの\Dataフォルダ内の「\profile」フォルダをそのまま64bit版フォルダ内トップ(ThunderbirdLoader.exeと同じフォルダ)にコピーします。(短気な方はコピーだと時間がかかるので「移動」にしてあとでコピーし戻しましょう。)そこにある「Profilordner」フォルダを「Profilordner_original」か何かにリネームしてから、今移動してきた「profile」フォルダの名前を「Profilordner」に変えます。

これで再度「ThunderbirdLoader.exe」で起動すると並びやメールアカウント・表示順などが見慣れた32bit版のものと同じになっているはずです。すぐにはすべてが日本語にならないかも知れません。自分の場合も初回起動後はメニューの並びは見慣れたものになっていましたが表記はドイツ語のままでした。また「受信トレイ」もドイツ語表記のままでした。

暫く待っても変わらなければ再度日本語アドオン「ja.xpi」をインストールし直してみたりしてみてください。

追伸:ロケールの値「ja-JP」は、「ja」が正しいのかもしれません。しばらくして設定エディタから見直すと、いつの間にか「ja」になっていました。(32bit版でも同様ですし、元々の値も「de」でした。)