硬いが長持ちすると言われているリアのミシュラン・シラックは、
まだ山が残っていたが、最近の林道趣味が高じてオフ車らしい
タイヤに換えることにした。
フロントと同じダンロップのD605(純正)が無難であったが
一部でさらに若干オフ寄りのON/OFFタイヤと言われていた?IRCの
GP-22を選択した。
このタイヤに限らず、セローの公式サイズ 120/80-18 は、
なぜか価格が高い。(チューブレスでなく、チューブ用でも)
その互換サイズたる、4.60-18 はなぜか安いのである。
今までのSIRACも、4.60-18 だったので迷わずこのサイズを
オーダー。

作業開始。
硬いと言われているSIRACですが、はずすのは簡単でした。
前回苦労したタイヤとホイールの分離も、今回はコツがわかった
のでスムーズに。

それとは逆に新しいタイヤの取り付けに今回は大苦労!先生である
セローマスターブックでもその核心部分が説明されていませんでした。
回転方向を何度も確かめて片側の耳をホイールに入れ込みます。
そのあと反対側の耳がどうしても入れられない。凄い力をレバーに
込めましたがダメ。
とうとうよくある失敗、新品のチューブにタイヤレバーで穴を
開けてしまいジエンド!お手上げです。
ホイールごとバイク屋さん持込となりました。某大手バイク屋さんは
タイヤチェンジャーを使用、あっさりチューブ交換され終了。
勉強にはなりませんでした・・・
こりゃ、林道でリアがパンクしたらどうするんだ???
それでもその後、いろいろな方のサイトを拝見して、次回へのヒントを
発見。どうやら先にはめた側の耳(ビード)と残った側で入れてきた
部分の耳をホイールの中央部に落としておかないといけないらしい。
確かにそうすれはビードにゆとりができそうです。
それをしないと最後の最後がビンビンに張ってどうしようも
なくなる・・・
これって結構核心部分だと思うのですが、あまり説明されていません。
いろいろなジャンルでしばしば見られますが、親切なようで不親切。
教えてくれているようで肝心なことをあえて?抜くってやつかな。
私の場合も、フロントはすぐできましたがリアで授業料を払うことに
なりました。
月: 2012年6月
ニュータイヤお試し
フロントタイヤ交換
購入時からそのままでいよいよ減ってしまったセローのタイヤ交換。
バイク屋へ行って注文、入荷したら再訪して交換。いずれにしても
面倒なのと貴重な休日がつぶれるので、セローブックに従い自分で
やってみることにした。

ホイールをはずすまでは楽勝。エアを抜いてタイヤをはずす。
ビード(耳)を落とした後、古いタイヤをリムからはずすのが
大変だった。コツをつかむまでに1時間以上かかってしまった。

シャフトやベアリングにモリブデングリスをたっぷり塗りこんで
組み上げます。新しいタイヤは柔らかくて簡単に組みあがりました。
ビードもエアを多めに入れてしばし放置しておいたら上がってました。
そしてこのニュータイヤ。ダンロップD608Fという超マイナータイヤ。
ロード向けに19インチになっているため。ワンサイズのこのタイヤは
それでも2012年製だった。なんかトライアルっぽい見た目。
こうやって自分で組み上げたら愛着もさらに増すし、こんなボロでも
どこかに出かけたくなる。
明日は早速朝練だな。



