久々にiOS !

2009年8月に銀座アップルストアで購入した3GS以来のiPhone、6Sを購入しました。あのころから脱獄してあれこれ弄っていましたが、2011年夏の北海道旅行中に故障してアンドロイドに乗り換えて以来、今度はそのroot権限取得やらSIMフリー化に夢中になってすっかり忘れておりました。

 

その間にもカミさんには 5S を購入していましたので、ちょっとは弄っていましたがとにかくiOSは、脱獄しないとまるで自由度が低いので興味も沸かなかったのが正直な所。

 

そして2016年。なんだか端末も実質値上げになるようだし、5S の契約が2年経って月々の割引がなくなること、そして何より半年経てば公式にSIMフリーになるのが魅力で購入に至ったわけです。

 

SIMフリーの iPhone 6S これは魅力的です。アンドロイドやWM端末とSoCとモデムの実装が違うためか、ほぼ世界中を網羅しているだろう対応バンド。これだけは現状どのSIMフリーアンドロイド端末でも全く敵いません。

 

海外ではもちろんですが、加えて日本国内においても au と ドコモ・SBMに対応して、VoLTEにも対応するのは唯一無二の存在じゃないでしょうか。

 

脱獄したりOSバージョンを維持したりと苦労も多いですがそのアップルの閉鎖性のおかげで特に日本ではシェアの高さもあってもっとも無難で端末互換性が高いのが若干のメリットか。

 

かつては一部のマニアックなアンドロイド機は、弄ってSIMフリーにしたり、対応バンドを弄ったり、最新OSを試したり、と弄りがいがありましたが、最近はSIMフリー端末を買えるようになったのでその楽しみも半減。

 

カミさん用のローズゴールドがサムスンSoCで iOS9.1、 自分用のゴールドがTSMC SoCでiOS 9.0.2 だったのも何かの縁かも知れません?

Zoiperとひかり電話の設定

しばらく繁忙にかまけてサボっておりましたが、他にも困っている方がいるかもしれないのでルーターやアプリの設定について備忘録。

スマホでひかり電話については、過去にも記事に書いたことがありますが今回、Windows10 導入に合わせて、環境を再構築しました。

その際にスマホのSIPアプリも、従来のMedia5から、有名なZoiperに変更しました。以前にも試したことがありますが、着信を受けられす断念した経緯がありました。

今回の設定のキモは、ひかり電話ルーターの設定です。ズバリ、内線設定において、内線番号に合わせてユーザーIDをデフォルトから変えるということです。

大抵のSIPアプリには、ユーザー名の欄と認証ユーザー名の欄が別々にあります。ひかり電話ルーターのデフォルトでは、ユーザー名=内線番号(例:3)、認証ユーザー名=ユーザーID(例:0003) の設定で接続できてしまうのでそのままMedia5でも使っておりました。

Zoiperでもその設定で認証はできて発信もできますが、どうしても着信に出ることができませんでした。いろいろ検索してZoiperの設定を試してもダメでした。

さんざん試したあとにたどり着いたenam様のブログ の記事の備考 *14 で解決されました。どうもありがとうございました。

ひかり電話ルーターの内線設定をデフォルトから変更。(例えば内線番号3に合わせてユーザーIDをデフォルトの0003から3に変更して保存)これだけのことで着信もとれるようになりました。(これによりZoiperでの認証ユーザー欄は、空欄にします。)

合わせて設定が必要なのは、アカウント – Features にあるDTMFの設定です。これをInbound にしないとよくある自動音声応答にプッシュで入力ができません。

音声コーデックは、モバイル回線時 “GSM” ホームネットワークでは、”μlaw” のみでいいと思います。