
先だっての休日、このままボケっとして過ごしていてはイカンと思い
ランチを持参して近所の草原にやってきた。いい天気で気持ちイイ。

バイクを止め、お弁当を広げてランチを開始。空を見上げると鳥が
3羽ほど悠々と滑空している。

と、突然後方から左肩~左上腕に激しい衝撃。突然のことに手にしていた
お弁当が前方に吹っ飛び飛散。。。
先程から上空を旋回していた鳥じゃないですか!!猛禽類?
人間を襲うのか?
ガンをつけて罵声を浴びせていると向こうも威嚇してくる。戦闘態勢。

再び背後から低空で向かってきた1羽に、怒って石を投げた。
まぁ届くわけないのだが、目がいいらしく一応反応している・・・
さらにバイクのエンジンも始動して空吹かしてみる。エンジン音で一旦
遠くに移動したヤツら、エンジンを止めていると今度はなんと
仲間を呼んだのか、5羽に増えて再来襲。上空を旋回して明らかに
威嚇している。


こんなに銃が欲しいと思ったことはないが、仕方ない。帰投することにした。
帰って画像を拡大してみたが、タカ目タカ科のトビ(トンビ)でしょうか?
月: 2013年5月
地デジアンテナ取付
管理会社が変わって宙に浮いたまま運用されてきたお山のおうちの
地上波共同受信設備。かつて全く映らなくなった時に地元の電気屋さんに
依頼して電波状況は調べてもらっていた。
その時は、アンテナを立てるというより、中継設備のヒューズ切れ
だったのであっさり解決。現地調査料のみの支払いであった。
そして、その共同受信システムの管理者があいまいなままであることが
わかった。
それから数年。とうとう雪害で大元の受信設備が損壊したとの
連絡。共同負担で新設するか、各戸でアンテナを立てるか、
ケーブルTVを契約するか、の選択を迫られることとなった。
アンケートの結果、当然というか一番負担の軽い”各々で対処”、
が選ばれた。
そして春の連休。到着してみるとやはりTVは映らなかった。というより
翌朝のジョギング時に見てみると、高台にあった共同アンテナ自体が跡形も
なかった。
お山で絶対に必須と言うわけではないが、やはりなんとなくTVも見たい。
ということで、セルフにてUHFアンテナの設置を実行に移すことにした。
何とかなりそうではあるが、1~2局弱い局もあるとの現地調査時の
報告から20素子のアンテナやステー、ポール、3C~5Cまでの接続部品等を
自宅から持ち込んだ。
そして今回は、2月にひき続いて友人家族を招いている。彼にも
手伝ってもらえば鬼に金棒である。
というわけだったのだが、現地を改めて見てみると当初の想定と違うことに
気づいた。アンテナの向き=局の方向である。近隣の真新しいアンテナを
見ると、どうやら山の上の0.1W 中継局ではなく、麓の市街からの電波を
受信しているようだ。
そのため、計画していたアンテナ取り付け位置から見直し。だが結果
今までの共同アンテナからの引き込み線をそのまま使える場所に設置
できることになった。
男手2人あればもう簡単。ハシゴを押さえてもらえばコワイものもない。
(実際は、自分の素人仕事がたたって配線が接触不良、開通には2度手間が
かかってしまった・・・それとポール。ケチって短か目を持参したが設置場所が
変わったせいもあって少々短かった。やはり大は小を兼ねる。冬季の積雪を
考えると倍の高さが必要かもしれない。次回交換する予定。)
ともかく従来の引き込みを利用したので最小限の手間、工程にてアンテナの
切り替えが完了した。ただし電気屋さんの報告通り、民放に映らない局が
あった。これも次回ブースターの設置によって解決する。
ともかく、友人の1088氏に感謝を述べておきたい。
