このブログに移って早一年がたちました。
基本的に個人的な日記のスタンスですので
ほどんと身内のアクセスしかなかったわけですが
Linuxの記事を4本書いたら、そのアクセスだけで
一日あたり倍になってしまいました。
これホント、自分の必要に迫られて切り開いた
ネタですが、意外とお役に立っているようで
嬉しい限りです。
Windows 3.1 の時代からこういう情報は
いただくばかりだったので。
-----—
さて間もなくGWですが、我が家も今年は小学校に
上がった上の娘に合わせて後半はカレンダー通りの
お休みとなりました。
ここは当然、一月ぶりにお山のおうちに行ってきます。
今回のトピックは、山菜採って天ぷらにして、地元の粉で
そばを打ち食すことです。
ETCが千円均一の今年は例年よりさらに大渋滞の予感ですが
がんばって行ってきます。
月: 2009年4月
橋を架けました
バスの運行開始
お山のおうちのある北白樺高原エリア。交通の便が今ひとつ
なのが数少ない難点です。
通年ではJRバスが通っていますが一日数本しかありません。
月に数日運休日というのもあります。
スキーシーズン中は、各スキー場行きの高速バスが
あります。一番近いブランシュたかやまへもやってきます。
他には、白樺湖までのバスです。これは各方面からやって来ています。
春からは新宿からの直行バスも運行開始しました。5月の
平日も運行していてプライスも安いですね。
長野新幹線利用から高速バスまで多少選択の幅が
広がりました。
でも白樺湖からの4~5kmは送迎またはタクシーが必要です。
しらかば2in1の眺望
今回4月になって初めてこのゲレンデにやってきましたが
トップからの眺めがこんなに良いとは思いませんでした。
南平第4ペアリフトA線(通称・A線)を降りたゲレンデトップは
まさに360度の視界です。

超パノラマ写真で紹介されています。↑
まずは、浅間山から菅平・志賀高原方面。↓

そして、霞んでいますが長野・新潟県境(妙高)方面。↓

そして北アルプス(白馬)方面。↓手前の台形状の高地は美ヶ原高原。↓

そして中央アルプス方面。↓

南アルプス方面。↓

最後に、八ヶ岳連邦。↓

まさにぐるりと見渡せます。素晴らしい!
1st Anniversary
今日4月16日はお山のおうち購入記念日です。
あっという間でしたが、非日常の癒しであり、濃厚な四季の
移り変わりを感じることができました。
春~夏のあらゆる生命の力強さ。
秋のはかなさ。
冬の凛とした美しさ。そして内に秘めたる春へのエネルギー。
そのすべてが癒しと活力を与えてくれました。
Thanks !
La Pomme de Pin 
and the adventure continues…
スキーよりも
シーズン総括 (動画)
昨日の続き。今シーズンの子連れスキーの成果を動画にて。
去年より進歩しました。
昨年の動画はこちら。
子供達のスキー
さて前回のお山で今シーズンのスキーは
最終となりましたが、子供達はというと・・・
上の娘(6歳)は、4歳の冬に栂池でプルークで
滑れるようになってそのままの感じ。少し急な斜面や
固いバーンは苦手。女の子だからか、あまりチャレンジング
ではない。
下の息子(3歳)は、昨シーズン緩斜面で自分の足のオ間に
立たせてコーチベルトで滑ることができましたが、今シーズン
の初すべりでなぜかクワッドの登ってゆく急斜面に
ビビってしまい、リフトに乗らなくなってしまった。
2月になってやっとリフトに乗ってくれるようになったが
また昨シーズンのおさらいからになった。
3月になってやっとコーチベルトで滑ってくれたが
すぐ後ろにパパがいないとダメだった。
そしてシーズン終了の今回やっと進歩塗茂言える
コーチベルトで単独スキーができた。しかも
体重移動でちょっとしたターンが出来てしまったのだ。
これには感動。
ただやはり3歳、体力、筋力がなくすぐに疲れて
終了となった。
来年に期待しよう。上の子も4歳でスクールに入れたのだ。
春のレッスン
降雪翌々日の4月3日、朝一番はしらかば2in1に
やってきました。
朝一番はバーンも踏まれて快適です。

数本滑りましたが、ここはコースの距離が
短いのでちょっと飽きてしまい、ふと今シーズン初の
スクールに入ることにしました。

思ったとおり、他には春休み中の子供しかおらず
実質プライベートレッスンとなりました。
イントラは正にお手本のような滑りを披露するベテラン
でしたが、やはり自己流はよくなかったな、と思いました。
ほんのいくつかは検定を受けた昨シーズンよりマシに
なっているようでしたが、その時の指導をすっかり
忘れてしまっていることもありました。
帰宅後、夢の1級を目指して来シーズンのために
しっかりメモを残しました。
ゲレンデの進化
1月3日の記事で、スキーヤーオンリーの
白樺高原国際スキー場の板置きをレポートしましたが
ささやかな進化を確認しました。
それはコレ。

現代のカービング板も入るようになりました。





