無事にウチのセロー225は、退院できました。バイク屋さんの見立て通り、パルスコイル(ピックアップコイル)の交換で完治しました。
部品も手持ちの純正新品ストックを使っていただけたので、コストも圧縮できまして、とても助かりました。
午前中に受け取り、さっそく道志の初見鉄塔道へと出かけました。
アイドリングは素晴らしく低くなり、例の中華タコメータを信ずるならば1300-1500回転に落ち着く時、最初は癖でついスロットルを煽ってしまいました。
これからは、給油するガソリンをレギュラーにして、Wako’s のフューエル1の添加によって、燃焼室あたりをきれいにしてみようかと思います。この手の商品も信用していませんでしたが、どうも多少なり効果があるようで、エンジン開けるとカーボンや煤がきれいになっているそう。コンプレッションが下がったのを回復できるといいのですが・・・
オイルもWako’s Pro-Stage 10W-40 で音が静かになったとのことなので、次回はそれもふまえてCastrol 部分合成 15W-50を入れてみようかと思っています。
AZさんの10W-50とほぼ同価格で少し硬いと思うので、どうなるか楽しみです。



