今回4月になって初めてこのゲレンデにやってきましたが
トップからの眺めがこんなに良いとは思いませんでした。
南平第4ペアリフトA線(通称・A線)を降りたゲレンデトップは
まさに360度の視界です。

超パノラマ写真で紹介されています。↑
まずは、浅間山から菅平・志賀高原方面。↓

そして、霞んでいますが長野・新潟県境(妙高)方面。↓

そして北アルプス(白馬)方面。↓手前の台形状の高地は美ヶ原高原。↓

そして中央アルプス方面。↓

南アルプス方面。↓

最後に、八ヶ岳連邦。↓

まさにぐるりと見渡せます。素晴らしい!
投稿者: Skipper
1st Anniversary
今日4月16日はお山のおうち購入記念日です。
あっという間でしたが、非日常の癒しであり、濃厚な四季の
移り変わりを感じることができました。
春~夏のあらゆる生命の力強さ。
秋のはかなさ。
冬の凛とした美しさ。そして内に秘めたる春へのエネルギー。
そのすべてが癒しと活力を与えてくれました。
Thanks !
La Pomme de Pin 
and the adventure continues…
スキーよりも
シーズン総括 (動画)
昨日の続き。今シーズンの子連れスキーの成果を動画にて。
去年より進歩しました。
昨年の動画はこちら。
子供達のスキー
さて前回のお山で今シーズンのスキーは
最終となりましたが、子供達はというと・・・
上の娘(6歳)は、4歳の冬に栂池でプルークで
滑れるようになってそのままの感じ。少し急な斜面や
固いバーンは苦手。女の子だからか、あまりチャレンジング
ではない。
下の息子(3歳)は、昨シーズン緩斜面で自分の足のオ間に
立たせてコーチベルトで滑ることができましたが、今シーズン
の初すべりでなぜかクワッドの登ってゆく急斜面に
ビビってしまい、リフトに乗らなくなってしまった。
2月になってやっとリフトに乗ってくれるようになったが
また昨シーズンのおさらいからになった。
3月になってやっとコーチベルトで滑ってくれたが
すぐ後ろにパパがいないとダメだった。
そしてシーズン終了の今回やっと進歩塗茂言える
コーチベルトで単独スキーができた。しかも
体重移動でちょっとしたターンが出来てしまったのだ。
これには感動。
ただやはり3歳、体力、筋力がなくすぐに疲れて
終了となった。
来年に期待しよう。上の子も4歳でスクールに入れたのだ。
春のレッスン
降雪翌々日の4月3日、朝一番はしらかば2in1に
やってきました。
朝一番はバーンも踏まれて快適です。

数本滑りましたが、ここはコースの距離が
短いのでちょっと飽きてしまい、ふと今シーズン初の
スクールに入ることにしました。

思ったとおり、他には春休み中の子供しかおらず
実質プライベートレッスンとなりました。
イントラは正にお手本のような滑りを披露するベテラン
でしたが、やはり自己流はよくなかったな、と思いました。
ほんのいくつかは検定を受けた昨シーズンよりマシに
なっているようでしたが、その時の指導をすっかり
忘れてしまっていることもありました。
帰宅後、夢の1級を目指して来シーズンのために
しっかりメモを残しました。
ゲレンデの進化
1月3日の記事で、スキーヤーオンリーの
白樺高原国際スキー場の板置きをレポートしましたが
ささやかな進化を確認しました。
それはコレ。

現代のカービング板も入るようになりました。
権現の湯
やすらぎの湯の公園で遊んだあとは、お隣
立科町営の権現の湯へ。
こちらは小高い丘の上に建っていて露天風呂
からは、浅間山連峰の山並みが一望できる
眺望の良さが売りです。
隣町で、ちょっとわかりにくい場所なのですが
王国シーズン券におまけで優待券がついていて
ちょうど3月末が期限だったので滑り込みで
やってきたわけです。

裸なので、その眺望は公式サイトからご想像下さい。
山を下りて
話は戻りますが、エイプリルフールの降雪の前日・・・
お庭の雪はこのとき全くなくなっていたのはすでに
記した通り。雪解けのせせらぎが半年振りに復活
していました。

朝一の滑りを終えておうちに戻り、昼食を食べた後は
子供達のリクエストと、温泉の無料券があったので
山を下りることにしました。
まずは以前にも紹介した長和町営のやすらぎの湯に併設
された公園へ。大型遊具とローラー滑り台があります。



道の駅も隣接しており、こちらに車を停めたトラックの運転手さんも
マイ入浴キットを手にやってきます。
町営だけあって、料金もお手ごろ住民や別荘オーナーには
割引もあるのでいつ行ってもかなり賑わっています。






