一足遅かった河津桜ツー

穏やかで暖かだった12日、河津桜に間に合えば・・・と
出かけてきました。
結果、一足も二足も遅かったです。
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それでも若干標高を稼いだ河津七滝付近にて、最後の一咲きを
迎えている木を見つけることができました。
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さらにコーヒーを点てる場所を探して渓流沿いを
遡れば、なかなかいい感じのダートも発見。
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今日はオンロードバイクなので、次回はぜひオフ車で来てみましょ。
さて、河原でコーヒーをば。
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フライで遡上してきた釣り人と挨拶を交わし、脱日常です。
と、大きな葉っぱが流れてきた、と思ったら・・・
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なんと、中伊豆名物のカエル!
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周囲の杉は、花粉を振りまく気満々でしたが、楽しく
プチツーを終えることができました。
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帰路は天城湯ヶ島で、例の”猪肉コロッケ”をお土産に
して帰ってきました。

西伊豆へチョイ乗り

ということでコックからの燃料漏れも直り、その過程で自分でも
タンク・カウルの脱着ができるようになり、さらに愛着が
湧いてきたわけです。
そうすると今度は乗りたくなります。
天候は晴れ、午後からの雑用を人に頼んでチョイ乗りに出かけて
みました。
すっかり冬なので山は寒くてNGです。そうすると目的地は自然と
伊豆半島へ。
同じルートを往復するのはイヤなので、時間的に南伊豆までは
行かれません。そこで昔よくツーリングにでかけた西伊豆に
(山越えが必要ですが)向うことにしました。
時間的には西伊豆で海に沈む夕日がギリギリのタイムかと
思われたので、伊豆中央道~修善寺道路と料金所を通り
ながら進みました。(今ではその先まで天城北道路とか
いうのもできていました)
修善寺から山を越えて戸田へ下りました。戸田村だったここも
合併で沼津市となっています。時刻は4時半ごろでしょうか?
まさに夕日に間に合いました。(写真を撮った時には沈んでいましたが・・・)
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25年以上の時が流れましたが、相変わらず西伊豆のこのあたりは
静かでのどかな感じでした。海もきれいです。
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ここから土肥まで海沿いの県道を進み、日が暮れて途端に寒く
なってきたので、湯ヶ島のイノシシコロッケを買って帰ることに
しました。
マルゼン精肉店です。営業時間がわからなかったので電話してみたら
4個残っていた猪コロッケをお取り置きしてくれました。親切な
店主さんでした。
そして土肥から山を越え湯ヶ島へ。ここも昔は天城湯ヶ島町でしたが
今は伊豆市。
国道沿いなのですぐにわかりました。土肥から30分少々。
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2軒ほど先に広いPもありました。
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噂のいのししコロッケ。(味噌で味がついているのでソースは不要、との
ことでしたがついかけてしまったあとの図)
気になる中は・・・
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かじった後ではありませんよ。お箸で切りました。[emoji:v-426]
さて2009年のツーリングはこれで終わりかな?どうかな・・・
乗るとかなり寒いのですが数日経つと乗りたくなってくるこのごろです。

バイクのメンテ、チャリのメンテ

先日12月になってバイクに乗るとどれくらい寒いのか?
を体験するため、夜チョイ乗りしてみた。
結果、ヒートテックなどを着込んでいましたが1時間も経つと
体が、(特に下半身)が冷え切ってしまった。
これはタイツ+ズボンの上にゴアの合羽でも着ないといけないと
思いました。
そしてもうひとつ、秋のツーリングで燃料コックを回した際に
シールがイカれて燃料が漏れていることが判明した。
小さなOリングですが例によって旧いので廃車部品をヤフオクで
探し分解してパーツを取り出し交換した。これで漏れは
止まったようだ。
倉庫にて長期保管されていて今もガレージ保管なのでサビも少なく
程度は良好なのですが、ゴム、ホース系の経年劣化は免れないようです。
弟曰く、次はラジエターホースが割れて冷却水が噴出すかな?、と。
恐ろしい話ですが、何気に現代のバイクより愛着もあり、
なぜか気に入ってさえいるのです。
そして My チャリ。これも多分二十歳の頃から駅までの通学に
使っていたものですから推定車暦二十年オーバー。
さすがにタイヤもチューブも劣化してしまったので前輪・後輪
ともに交換してみました。バイクに続きこれも弟との共同作業。
カバーのなかった側はサビてナットが回らなかったが片側から
なんとか交換できました。走りの快適さはまるで新車に戻ったようです。
普通ならとっくに捨てられているところ、(弟曰く、普通は
とっくに盗まれてなくなっているのでは?とのこと)
物持ちは相変わらずかなりいいのである。
そんなバイクで今度は西伊豆までチョイ乗りに出かけてきました。
このあたりを次回の記事で。(未だネタも暇もこれ位しかないもので・・・)

南アの山深くでエンジンストップ!!

井川雨畑林道ツーリングの完結編です。
地元からこの峠直下まで約200km、地元で満タン
(カタログデータでは14リッタータンク)にしてきました。
まぁどんなに燃費が悪くてもリッター20Kmは走るだろうと思い
250Kmまでは大丈夫と考えていました。あと50Km、山下りたら
身延の52号線だからそこで入れればいいと思っていました。
(ふもとにスタンドがなかったのもありますが・・・)
ところが峠直下にさしかかってエンジンがフケなくなってきました。
なんかいやな予感・・・ちょうど崖の工事現場にさしかかりました。
でもなんとか通過してしまいさらに進みます。
これはガス欠かもと思い、急いで燃料コックをリザーブに
切り替えました。
それでもどんどんエンジンが怪しくなってきます。ヤバイ!
こんな山の中でエンジン停止か?さっきの工事現場までも
2~3キロあるぞっ!
いよいよエンジンがゴボゴボとストールしそうな瞬間のことです、
カーブを曲がると規模の大きな工事現場が現れました。そして
バイクもその現場の50m先で息途絶えました・・・
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気付けばすごい現場です。こういう現場専門だと親方は言っていました。
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先に進むともっとすごい”作品”がありました。
もう押しがけしてもかかりません。タンクを開けるとチャプチャプ
聞こえるのですが信じられないことに202kmにてガス欠の
ようでした・・・
それでも工事現場の前だったのが幸いです。軽油しかないだろうな、
と思いつつも助けを求めてみたら・・
なんとレギュラーガソリンの携行缶があるとのこと!!!
こんな山の中なんだからしっかりしなよ!と親方に言われ
穴があったら入りたい気分でした。
丁重にお礼をして押し掛けするとエンジンは無事始動。出発すると
間もなく県境の山伏峠に到着しました。
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ここから山梨県の管轄。
そこからは下りに入りますが、さすがに南ア屈指の林道だけあって
ふもとの町まで長いこと・・・
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道ははるか下の彼方まで続いています。
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対向車も来ない道をかなり下って捨てられた廃橋を過ぎて振り返ると
さっきの写真を撮ったあたり?が見えました。
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山梨県側も全区間舗装されていましたが、路面が悪いところは
こんな状態ですので慎重に進みます。
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やっとふもとの雨畑湖に到着しました。夕暮れで写真も限界でした。
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ここからはほぼ平らで車も走っているので安心です。それにしても
またしても幸運に助けられました。ありがとう、My 守護神さま。
身延に下りて52号に入る頃にはあたりも真っ暗。山の中で
工事現場もなく、ビバークだったらと思うとぞっとしました。
そして帰り道には、状況不相応にも花火のごほうび?まで・・・
再びありがとう。
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iphone 3GS にて撮影。
こうしてバイク復活後2度目のロングツーリングは幕を閉じました。

井川雨畑林道 1

さて最終目的であった南アルプス屈指の林道越えにかかります。
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以前のブログなどでは一部未舗装とありましたがはたして
2009年9月現在は全区間舗装されています。したがって
オンロードバイクでも十分走破可能です。
とはいえ荒れている場所はこんな路面もあります。
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さらにどんどん山深く・・・高度を上げていきます。
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はるか先ではありますが目指す山伏峠(静岡-山梨県境)らしき
場所が近づいて来たような感じです。
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と、峠を目前にしてバイクに異変が・・・
(to be continued…)

井川大橋にて

そんなわけでちょっと行きたかった”奥大井湖上駅”には
行けませんでした。かなり残念。次回は必ず・・・
800px-Oku-oi_Rainbow_Bridge_on_Oigawa_railway (Small)
taken from Wikipedia
写真をみるとさらに後悔・・・
さらに途中の分岐にて井川線に沿ったわき道に入りましたが
崩落にて通行止め。その先で鉄道はこんな橋を渡って
いきます。秘境感も高まります。
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県道まで戻り先を急ぐと今度はあっという間に井川大橋を通り過ぎて
しまいそうになりましたが、急減速にて右折、側道へ。
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多くのツーリンク記と同様にここでバイクを降りてお決まりの?記念撮影。
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この後はいよいよ今回のツーリングのハイライト、井川雨畑林道を
越えて山梨県に向います。さらに神がかり的なトラブル!にも
襲われます。

長島ダム

撮影を終えて、林道から県道388号に戻ります。この林道、
道幅はこんなで、3ナンバーの4輪ではあまり進みたくありません。
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しかし路面には、コケが生えているので2輪でも手放しでは
喜べません。
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県道に戻るとこの分岐に標識がありました。
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ここから県道をさらに進むと長島ダムが見えてきます。
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橋の上から振り返ると再びラック区間が見えました。
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国内唯一のアプト式鉄道 @アプトいちしろ 2

また何日も経過してしまいました・・・が
がんばってアプトいちしろの続きです。
井川行きの発車後こちらもバイクを押しがけして
今下ってきた林道を戻ります。
するとアプト式区間を見渡す絶景ポイントがあります。
バイクを止めて撮影。狭い林道でこういう事ができるのも
バイクの魅力。

さらにしばらく待っていると次の長島ダム駅で入れ替えて
機関車も付け替えた千頭行きの上り列車もやってきました。
まさに90パーミルの勾配をゆっくり下ってやってきます。


以上、デジタルビデオが不調のためすべて iPhone 3GS にて撮影。

国内唯一のアプト式鉄道 @アプトいちしろ 1

超多忙のため更新がだいぶ滞ってしまいました。
前回の静岡~山梨雨畑林道越えツーリングの続きです。
千頭駅でSLにお別れしたあと、井川方面へ向い
途中の長島ダム手前の標識”アプトいちしろキャンプ場”に
したがって左への分岐にはいりました。
すぐに右折してキャンプ場に下る道がありますが
ここが勾配もありなんと滑り止めはついているものの
鉄板でしかもウエット・・・
バイクではちょっとドキドキします。
急坂を下るとキャンプ場です。水面が間近にあります。
写真がないのですが、ここの場所がダムができる前の
線路の跡地らしいです。
引き返して林道を先に進みます。
すると発電所とアプトいちしろ駅がありました。
次の列車まで35分ほどあったのでここでお弁当をいただいて
待つことにしました。
そしてまずは、下り列車到着。

そして国内唯一のアプト式区間を担当するELが入線。後ろについて
プッシュします。

バイクがほぼ直りました

前回の静岡~山梨山越えツーリング中はセルが回らず
バッテリーが死んだと思い押しがけで乗り切って帰宅しましたが、
後にバッテリーが原因ではないことと燃料漏れが発覚して
ほぼ1ヶ月ガレージで眠っておりました。
原因はレギュレーター近くにあるマグネットスイッチというものでした。
これがダメだったので、ブースターケーブルでもセルが回りません
でした。
部品を探して交換してやっとセルが回り、あっさり始動しました。
燃料漏れの方はコックのOリング劣化にて部品待ちです。
直っても忙しくて全く乗れませんが、今日あたりもバイクが
大量にいい音だして通っていきましたね。
それにしてもみんな大型だしいいバイクに乗っていること!
自分はあれじゃ他の趣味まで回らないな・・・