千頭駅にて

(超多忙にて今までになく更新が滞っております)
橋梁で撮影をしたあと、またまたバイクを押しがけして
終点の千頭駅に戻りました。
前回の記事で動画をアップロードしましたが、今日は橋梁での
静止画を貼っておきます。
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蒸気は出てますが、力強い黒煙が出ていないようです。最近の
排ガス浄化技術?なのかと思ったら・・・
最後尾でELがプッシュしてました・・・
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そうだね、あんな黒煙吐き続けながら沿線走って存続は難しいよね。
動画でわかりますが煙は時々吐いてます)
まぁこの電気機関車もクラッシックだし・・・
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というわけで調べたら平日も運行していたこのSL、連休の今日は
この混雑。
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このあとは、同じく鉄っちゃん系ネタを千頭線アプトいちしろ駅より
お送りします。

大井川鉄道、SL

寸又峡から急いでとんぼ帰りして千頭駅手前の
橋梁にてSLを待ちました。他にはもう一人先客が
いるだけでした。動画を撮るので仕方なくバイクの
エンジンを停止しました。また押しがけです・・・
定刻から6~7分遅れてやってきました。走っているSLを
生で見るのは初めてです。ちょっとワクワク。

大井川鉄道、千頭駅に到着

国道362号で峠をいくつか越えて進むと山深くなってきました。
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かなりの高度感。谷も深くなってきました。
ところが・・・
山を下りて行くと山間に平地が開けていました。正面には
大井川鉄道本線の終点であり、井川線の起点である千頭駅が
見えます。
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ダイレクトに井川湖へ抜ける険しそうな=おもしろそうなルートも
ありましたがあえて静岡から362号で千頭経由にした訳は・・・
最初は井川線に乗って見たいという願望でしたが、iPhone で
大井川鉄道の時刻表を見たら、名物のSLがやってくることが
わかったのでそれを待つことにしました。
まずは待ち時間が45分ほどあったので、寸又峡まで一走り。
井川方面への道から左へ分かれて進みます。
初めてやってきましたが、ここに至る道も狭くて険しいので
なかなか4輪では気軽に行こうとは思えません。
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しかも終点Pからはちょっとした歩きがあるようでした。帰宅後
ウェブを見たら、その先には夢の吊り橋というのがあるようです。
SLの時間があるので引き返しましたが、途中で
渓谷の雰囲気とヘリポートだけ写真に収めました。
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362号で山の中へ

国道1号線は自動車専用道路となる静清バイパスになり
快調に静岡市内までやってきました。
ここから362号線(藁科街道)で大井川鉄道の千頭駅を
目指します。
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だんだん山間に分け入ってきました。
さすがは静岡、こんな山の中でもお茶畑が広がっています。
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しかもブランド畑?仏のふどう畑のようですね。
さらに登って、自称?”恋人峠”に到着。ここで小休止&トイレ。
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ここで第一のトラブル発生。由比、静岡のコンビニでは無問題
だったマシンが・・・またしてもセルが回らず・・・ なんで~。
いやな予感がします。バッテリーもレギュレーターもOKなはずなのに。
掲示板で見た、セルモーターのブラシの老朽化ってやつか?
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山の中にもかかわらず、写真でわかるようにどちらも
ゆるやかな登り・・・押しがけもできない・・・携帯も圏外。
小一時間悩み、意を決して最後の手段。
畑というか民家に下る小道に突入して押しがけ。
失敗したらレッカー呼んでも道まで戻れません。
さて・・・
始動には成功しました。しかしこれ以後、ライトを消して
走っても充電されないようで、セルは2度と回りませんでした。
トホホ。

まずは由比魚港へ

さてSWの最終日、早朝から起きだして25年ぶりの
日帰りロングツーリングへ出発です。
燃料タンク14L満タン。今までの小ツーリングの経験から
少なく見積もってもリッター20km、航続距離250Kmは
イケるはずです。しかしこの皮算用が後々・・・
まずは国道1号を静岡までひた走ります。十代の頃、小さな
バイクでひた走っていたことを思い出します。
途中早朝の由比港へ寄り道しました。
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どこかのサイトで”浜のかきあげ屋”さんを見ていたからです。
上記サイトの写真の行列!!わぉ。
でもまぁ、SWの連休中なんですがやはり・・・地元のおばちゃん
なので商売っ気なし・・・で本日休業。正月3が日を休業する
信州新町の町営さぎり荘のようです。
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あぁ残念。桜えびだけおみやげに購入して先に進むことにします。
それにしてもバイクって不便、このお土産の桜えびですらネットの
中に押し込まないと持っていけません。
でもこの不便さとひきかえの世界があるんですね。

今年最後のツーリング?

少し前の話ですが9月のS.W.の中日に日帰りツーリングに
行きました。行き先は前回の美ヶ原~蓼科と同様に4輪では
決して行こうと思わない舗装林道系ではハードな部類の
井川雨畑林道です。
南アルプス有数の舗装林道と言うこともありますが、例によって
バイクが旧いため部品劣化によるものだろうというトラブルも
発生して波乱含みの展開となりました。
繁忙期なので細切れの記事になると思いますが忘れないうちに
少しずつアップしていこうと思います。
バイクはなんとか帰宅後に、メンテナンスに入ったまま
(現在キャブを分解中)なのでこれがどうやら今年最後の
ツーリングとなるかも知れない状況です。
横手山(渋峠)も昨日うっすらと雪化粧したようです。

2輪免許

2輪免許のうち排気量 51~125cc 所謂原付2種
(ナンバーが市区町村名で黄色またはピンクのもの)
については、昔から小型2輪免許が必要でしたが
技能試験がありますので実際はみなさん普通2輪を
取って乗っているものだと思います。
一時は、黄色やピンクの原付はカブ位で、あまり
ニーズがありませんでしたが最近はスクーターを
中心にセカンドバイク、通勤バイクとしてよく街で
見かけるようになりました。
その原2の免許を、1~2日の講習で取れるように
して欲しいという要望が日本自動車工業会の
二輪車特別委員会から警察庁が出されたそうです。
これってどう考えても無理でしょう?125cc あったら
100km/h 近く出ますよ。自分は 250cc に乗ってますが
125ccのスクーターも出足は変わらないし、80km/h 巡航
でも結構怖いです。交差点を直進しようとしても4輪が
原付だと思って平気で右折してきますから。
60km/h位でも急ブレーキかけてロックしたらコケるし。
怪我するし。
講習だけで乗るなんて・・・二人乗りもできるわけだし。
教習所でお金と時間を使って小型取った人もいるわけだし。
大型2輪が試験場のみから教習所で取れるようになった、
という規制緩和とはちょっと違いますね。
落ち込み続く二輪車販売=ピーク時の1割強
二輪125cc以下の免許取得を1 – 2日で 自工会要望

バイクが多いと思ったら

先週末、やけにバイクが箱根に向って行くなぁ、と
Twitter でつぶやいたりしましたが、訳があったようです。
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こんなイベントが。しかも結構盛大な恒例行事のようです。
しばらくバイクライフから遠ざかっていたので全然知りませんでした。
噂では、冬物のライディングジャケット半額でゲット~。とか、
昼過ぎに行ったらもうめぼしい物なかった~。とか・・・
日曜じゃ、自分は行けないんですけど・・・

無事帰宅

大河原峠から折り返し、分岐を女神湖方面に進み
夢の平林道に入ります。
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ここからは2車線の快適な舗装林道です。さすがに元有料道路。
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シャトルビーナスの山頂駅である御泉水公園や蓼科山への
登山口を左に見ながら女神湖へとグングン標高を下げて行きます。
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女神湖を眼下に、そして遠く白樺湖やエコーバレーを望む。
およそ6時間半かかってお山のおうちに無事戻って
きました。これから2組目のお客さんがやってきます。

大河原峠へ

さて後半のハイライト、大河原峠へ向います。林道には
こんな標識も・・・
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めげずに進んでいくとだんだん標高を上げていきます。
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蓼科山も見えてきました。
大河原峠への登りに入るとトキンの岩があります。
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登ってみるとちょっとした岩登りです。ちょっと緊張。
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トップの祠まで行ってみます。荷物置いてくればよかったと後悔。
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ちょっと高度感あり。これから進む道も見えました。
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再び走り出すと峠が見えてきました。
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標高2093m大河原峠に到着。ハイカーの車でいっぱいでした。
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