さて別行動の家族を追って仕事を終えてからバイクで
お山のおうちへ出発しました。初めての遠乗りです。
快調に峠を上り始めて数分。真っ暗な街灯もない山の中で
突然バイクが停止しました。エンジンもライトも一瞬のうちに・・・
とたんにセンターラインも見えなくなり、必死で端にバイクを
寄せました。ところがその端はコーナーでバンクがついていたので
あせった際に立ちゴケ!!右側を直撃。
そのあと携帯で救援を求めようとしたとき、力が入らずに
もう1回コカしてしまいました・・・しかも暗闇で携帯も
紛失。最悪の状況。
歩いてくだり、最初の民家で懐中電灯を借りました。夜分に
赤の他人なのに、体は怪我ないの、と心配までしていただいて
(あの時は必死だったので)今思い出して書いていると涙が
出そうになりました。ありがたかったです。
いくら目を凝らしてみてもないわけです。携帯は、エンジンと
フレームの間に挟まっていました・・・
親切なおばさんに見守られながら惰性で山を下って広いところで
救援を待ちました。
見ると、30Aのメインヒューズが切れていました。なんで
こんなところが、と予備に換えてエンジンかけたら、白い煙。
煙の出所をよーく見たらレギュレーターの裏面が赤く燃えて
いました。エンジン止めても燃えている!

あわててバッテリーをはずして後ろから4輪のサポートを得て
惰性で下れるところまで下って帰宅しました。
かなり痩せたと思う。
そんなわけで念願のお山へのツーリングはお預けとなりました。
カテゴリー: バイク・ツーリング
3rd Run
さて、深夜にバイク乗るのは治安も悪いし、飲酒車両などで
リスキーなので健全に早朝にトレーニングすることにしました。
来週はお山のおうちまで片道215kmのツーリングです。
そのため家では腹筋・背筋のプチトレ、そして何よりバイクに
慣れるために近所を走っています。
その甲斐あって多少とも速度感、コーナー進入にも慣れて
きまして、腹筋・背筋ともに少し鍛えられつつあるように
感じます。(副産物として少し出かかっていた腹がフラットに
なってきて嬉しい限り!)
わが家の周りは田舎で、海あり山ありなので練習には適してます。
今朝は近くの小高い山の上まで行って朝の海を眺めてきました。
想像以上にハードな道で舗装はされているものの落石ゴロゴロで
その名の通り”林道”でした。
標高は iPhone3GSのGPSによると582mもあり、そこから
海と町並みを見下ろすと、アンダルシアの小高い丘の町”ミハス”を
思い出しました。地元も捨てたもんじゃない!


こんなものもありました。山小屋みたいです!
それにしてもお山のおうち以外での早起きは初めてじゃないだろうか?
ちょっと眠かったけど、気持ちのいい一日でした。
2nd Run (Private)
ログはこちらから。
第2回深夜ライド
今回は上り方面へ。平塚花水ローソン折り返し。初の高速走行(西湘)含む。
往路はiPhoneの不調でリブートしたらデータ消失。(実は、JBして3GだけONで
EDGEをONにしていなかったためマップデータがDLできなかっただけだった)
マップがなくてもログはとれていたのに残念だった。往路は西湘でメーター110km/h
を達成。しかし100k超えると風圧がすごい。裕介が前日ちょこっとキャブ調整して
くれたのでまずまず走れた。復路は調子に乗って旧道のワインディングを走ってみた。
まだ4輪と違って走りながらコーナーの進入速度がつかめない、ちょっと慌てて
ブレーキかけるハメになったりした。
でも少しずつ慣れてきた。
初乗り (private)
GPSログはこちら。
7/9 深夜、とりあえず走行可能になったVT250(FG)にて宇佐美まで
行って雨がパラパラ降ってきたので折り返し。1時に帰宅直後から
本降り&嵐に。VTは5~7千回転で息つきあり。イマイチ吹けあがらない。
上り坂はちょっとヤバい。
往路の湯河原~熱海間、前を60kで走る黄色ナンバーのカブを
抜けずに後ろも車にアオられた。(笑)
その先宇佐美までは前に車がいたので連なってなんとか走った。
60kくらい。
帰路は前後車なく、自分のペースで快適に走れた。少し慣れてきて
メーター、GPSログともに瞬間80K出ていた。
バイクは要調整。
入籍記念日に二俣川へ
朝6時半の電車に乗っていよいよ試験場へやってきました。
二俣川は久しぶりです。前回は確か・・・5~6年前の
国際免許の即日交付のときだったと思います。
今日は学科も実技も免除なので楽々です。待ち時間に
外に出てみると・・・ああ懐かしい。2輪の実技検定を
やっています。

なつかしの2輪発着所~! 27年振り?

急制動~!!

スラロームと一本橋!

AT限定はこっちの一本橋のようです。右は小型AT限定ですね。
遠目には50ccのスクーターのように見えます。

そして最初にやってきて名前・生年月日を言って坂道発進を
やる試験官棟です。
やはり教習所よりはるかに広くてコースも複雑(同じ課題が
数箇所にあります)難易度は高そうですね。でも今も昔も
みんながんばっていました。
そうこうしているうちに免許交付となりました。
こんなワクワクしたのは久しぶりのことです。

そして帰りがけには、実技のみ免除(指定校卒業)で学科を受けた
人たちの合格発表をやっていました。これも懐かしい。19で4輪を
取ったとき以来です。


そして今も昔も学科に落ちちゃう人がチラホラいて・・・
卒検
昨日みきわめをもらった足で卒検を申し込み、無事2名での
実施となりました。この日も曇りながらも雨は降らずに
路面はドライのままでした。6月16日からの教習で
梅雨時にもかかわらずとうとう最後までカッパを着ての
教習がなかったのはラッキーでした。
下の子を連れて行き託児室にお願いしての受験です。
さて今日は申し込み順の走行で自分は2番。コースも
なんとなく予感がしていた2番でした。
思ったよりは緊張せず、もちろん昨日の見極めよりは
へたっぴぃだったような気もしますが、途中の一時停止で
他の教習車にハマって優先道路のため手前で待ち続けた
ことがなぜか発進手間取りで5点引かれただけで95点
でした。え~って感じ。100点ていうのもなんだから
とりあえず5点引いたよ、みたいな・・・
ありがたいことですが簡単すぎるような気もします。
17才で試験場に通って小型自動2輪の技能8回も
不合格だったのは何なんだ~~!
やっぱり、試験場=試験官は警察官=落とす試験
教習所=受験者はお客様=受かる試験
コースも易しい気がします。もちろん規定で13時間も
練習しているのだから慣れています。教官もどんな
生徒かわかっているし。
ともかく規定通りで卒業できてよかったです。これで
入籍記念日に取得ができそうです。
最後に記念写真を撮って教習所を後にしました。

2輪課題コース

検定発着点

”コーナーは攻めても人は責めません” [emoji:v-411]
指導員はみんなおもしろくていい人たちでした。
ありがとうございました。
普通2輪 2-7, 学科, 2-8(みきわめ)
しばらく仕事で都内に出ていたりしたので6日ぶりに
教習所へやってきました。今日は最後のシミュレーターと
唯一の学科(ディスカッション形式)、そして第2段階の
最後の実技(みきわめ)まで3時間連続で受講しました。
前回、1日に3時間実技をやった時は疲れ切ってしまい
ましたが今回は学科をはさんでいるので大丈夫でした。
シミュレーターと学科はセットで、総合危険予測がテーマ
でした。何度もやってきたRS-6000は慣れているので
特に問題なくクリアできました。
そして最後のみきわめです。まず検定1コースをチェックされ
その後自由時間をもらって自主練、最後に2コースを
チェックされ無事に終了できました。無事に規定時間で
修了できたわけです。
これで明日の卒検を受けることができます。すでに一人が
申し込んでいたので自分が申し込めば2人以上という条件
を満たして検定が無事成立します。明日を逃すと来週水曜
まで受けれない状況だったのでホッとしました。
自分的には7月7日の七夕の入籍記念日に免許取得を
目論んでいたので。
さぁ明日は卒業検定だ。
普通2輪 2-6
今日は空いていて3人がそれぞれマンツーマンでレッスン。
自分の担当は以前にも習った片手でストップウォッチおしながら
片手でスラロームを楽々走ってしまうテクニシャンの教官。
何か気になることはある?と聞かれたので、”スラロームがヘタです”
と答え、まずはスラローム集中レッスン。
1段階で一時だけ6秒台で走れたのですが最近はずっと7秒後半で
ぎこちない。
その教官いわく、”何て習いました?”私”・・・” ”ああ、ライン取り
でしょうか、でも必死で余裕がないんです”
そこでリアブレーキを引きずってコントロールする方法を教わりました。
スロットルを開けトルクをかけつつ、リアブレーキで速度をコントロール
するそうです。
これをしばらくやって6秒後半~7秒前半になりました。なるほど
リアブレーキか・・・今まであまり意識していなかったところです。
そのあとは検定コースをまわりました。今日はコースも間違えず
ごっちゃにならず全コース完走できました。急制動も指摘はされずに
すみました。
いよいよあとはシミュレーター1回と2段階のみきわめを残すのみと
なりました。
マイヘルメットや雨具、グローブも購入したので準備万端になりつつ
あります。入梅してから入校したにもかかわらず、ここまで雨に降られて
いないのですがこのままみきわめと検定まで雨に降られないことを
祈ります。
普通2輪 2-5
今日はまたまた例のシミュレーター。自分一人での受講です。
今回は交差点の危険予測のプログラムでした。
定番の自車が右折で対向直進車との事故。対向車が渋滞で
譲ってくれた脇から出てくる2輪車。
自車が直進で右折待ちの車の側方通過後に対向右折車との
事故。(さっきのと逆の立場)
左折車が横断歩行者などのために急に停車した場合に後方
2輪車が止まり切れない、というケース。
最後は前方左折車をかわそうとすると右折車も突っ込んで
くるというかなりありえない設定。
ぶつからないと授業にならないらしいので(とはいえありえない
設定ではよけきれない)適度に事故って終了しました。
まだもう1回総合危険予測というのがあるらしいです。
バイクに乗って練習したいのですが・・・
普通2輪 2-2, 2-3, 2-4
休校日をはさんで、今日は3コマ乗りました。第2段階から
1日3時間まで(ただし、間に1コマ休憩が必要)乗れるように
なっています。
まず1時間目。検定の第2コースを走りこみます。そのほかに
原付でのコーナリング限界速度体験、急制動体験を折り込み
ました。
1時間の休憩をはさんで・・・
連続2時間教習です。今日は30℃を超えるとの予報でしたが
実際暑い!!長袖がMUSTの教習で低速走行が多いため
エンジンの熱もスゴい。所内の4輪も多くて疲れます。
今度はCB400での急制動を集中練習。第1段階と違って
進入速度、制動開始地点しっかりチェックされます。
自分はどうしても急制動開始とほぼ同時にクラッチを切って
しまう癖が出て、後輪ロックも体験しました。なるほど
エンスト寸前までクラッチを切らないほうが、エンジンと
つながっているためロックしにくいのですね。4輪も含め
これだけMT経験があっても理解していないことがあったと
わかり新鮮でした。
数回の反復でなんとか急制動もOKをもらえて次の課題へ。
次は模擬追突体験。教官の左後方をバイク1台分ほど
あけて走り、教官の急停止に合わせて停止できるかの
体験です。速度は遅いものの、車間が短いのでまず
止まれません。
よくバイクは4輪の後ろにぴったりついてしまうことが
ありますがそんな時何かあると止まれないですよ、
という体験でした。確かに4輪にはABSやブレーキアシストが
ついているので誰でも最大の制動力を引き出すことが
できますが2輪は前後別々のブレーキを人力で制御しなければ
ならないのです。そして下手するとコケてしまう・・・
そして連続追い越し体験。これは”追いつかれた車の義務
違反”という反則がありますがその実践です。要は後方から
速い車に追いつかれたら左によって速度を落とし、先に行かせる
ということです。
欧州では、追いつかれた車の義務というより、追いついた車の
義務として追い越し禁止でない限り、追い抜くのが当たり前な
感さえあります。当然追いつかれた車は抜かれるのが当たり前
なのです。
交通教本があったら見ていただきたいのですが、日本にも
”追いつかれた車の義務違反”という反則があります。実際に
取り締まっていないと思いますが、追いつかれたら道を譲る義務が
あるとしっかり認識していただけるとより成熟した交通社会が実現
するのではないかと思います。
最後の3時間目は回避行動体験からです。
時速30kmで進入し、教官から赤旗が出たら右へ回避、
白旗が出たら左へ回避、両方出たらまっすぐ停止します。
これはブレーキングなしで行うのでいわゆる急車線変更
になります。
まずまずの出来でしたが4輪でいうエルクテスト(鹿よけ)
ですが、2輪ではよけながら減速はできませんのでここでも
2輪はやっぱり合理的に考えれば危ない乗り物だと
痛感しました。
実際はデキる人ほど趣味でバイクに乗っていたりするので
人間とはやはり非合理的な生き物なのですね。その不安定さに
最大の魅力を見出すのでしょう。
そんなわけで今日の3時間はみっちりと不慣れな課題を
こなしたので、それだけ集中力・体力を消耗し、最後は
検定コースが頭の中で1番・2番、練習用と混ざってしまい
ぐちゃぐちゃになってしまいました。頭がボーッとしてコースが
浮かんでこないのです。 [emoji:v-399]
最後の気合をふりしぼって最後に2番コースを無事完走して
終了しました。いやはや3時間はタフでした。
次回はまた例のシミュレーターです。