今度はご近所の別荘地からアプローチ。途中蓼科山がきれいです。

ほどなく別荘地を抜けダートになりましたが期待はまたまた
残念なゲートで打ち砕かれました。
続いて冬にお世話になっているホームゲレンデへ立ち寄ってみました。

夏は静かなものです。
近くのわき道に入って探検してみました。

ここも残念なゲートが・・・
昨日探査した松沢林道がこのあたりに通じているはずなのですが・・・

ここでした。両側がっちり同じ仕様のゲートで閉じられていました。
これにて今回のお山のおうちの周辺林道調査は終了です。
表示によればこのあたりは中部営林署というところの管轄が
多かったのですがツーリングマップルにも載っていないこんな僻地!
の林道でもゲートで施錠されているのにちょっと驚きました。
そしてちょっと落胆・・・
MTBはわりと自由に走っているようで林道天国と思っていたもので。
カテゴリー: バイク・ツーリング
素敵な場所 (調査5)
本沢渓谷 (調査4)
不動滝にて (調査3)
麓の町を経由して、昨年車で途中まで来たが道の悪さで
断念した”不動滝”へ。っとその前に朝市で地元の
野菜を購入。すでに売り切れていた葱もその場で
畑から採ってきてくれました。

その野菜をリアに括り付けての林道探検です。
ガレたダートの終点からは5~6分の歩きです。

念願の滝が見えてきました。

到着~♪マイナスイオンたっぷり。


しかしこの野営跡には、幻滅・・・
国道からかなり山に入っていますし、最後のダートも
普通車には厳しいです。ひと気がないのも仕方ないか。
滝の入口先にも道が伸びていましたので、探検しましたが
支線は怪しい道ばかりで本線も採石場で行き止まりでした。


藪こぎ状態です。朝露がついていてジャケットもびしょびしょに。

唯一の大きな分岐の先には、やはり残念なゲート。

この界隈から撤退して次に進みます。
林道調査 2
林道調査 1
お山のおうちをベースにしたお山探検、その1を決行。別荘地から
少し下った集落から山越えて隣の国道沿いの町へ続く小道を
国土地理院1/25000 地図で発見して以来、ずっと調査したかった
場所です。


舗装はされていたので、もう少し落石・倒木等の障害が整備されていれば・・・
ここ↓は道幅減少。

最後には大きな落石のシケインもあり、残念ながら想像通りバイク
もしくは軽トラでないと進入を後悔しそうな調査結果となりました。

山向こうの集落に到着。獣(鹿)除けのゲートがありました。

この集落には町営の温泉施設があるのでこのルートが通れれば
20分程度なのですが・・・
セロー225WE エンジン性能曲線
電気式タコメーターがつきましたので、次は性能曲線図が
見てみたくなりました。
ネットを検索しても見つからないので、ヤマハのお問い合わせ
窓口に電話してみたら、すぐにFAXしていただけました。

(画像クリックで拡大表示)
見方はネットで解説されていました。
ふむふむ、すると0%勾配(=平坦路)の時の最高速は約120km/h で
6速8000回転。
10%の勾配では、もはや6速は使えず、回っても5速8000回転で
100km/hもでない、ということでしょうか。
最高出力が 20ps/8000回転なのでレッドゾーンは 8500位
でしょうか。
実際には速度計の誤差もあるので、メーター100km/h+ 位の
巡航なら、少しは余裕がありそうですね。
いずれにしても空冷エンジン、この時期凄い排熱なのであと一回
どこかへ出かけたら1000km超えるのでオイル交換しようと
思っています。
現在は、ヤマハ純正エフェロスポーツ10W-40 SL/MAなのですが
この時期は爆熱なので一回だけ、20W-50 SL/MAにしてみようかと
思っています。
いいオイル入れてみたいというのもありますが、自分で交換するようになると、
近くで買えるそこそこのオイルをマメに換える方になってしまいますね。
それもひとつの正解かと。
ちょっといつもの林道へ
この週末の3連休から天気予報は晴れ続き!!とうとう梅雨が
明けるのでしょうか?まだこのあたりでは雷が鳴っていないのですけれども。
そんな中でまだ雲は多いのですが昨日、役所に所用があったので
ここぞとばかり、バイクで出かけてきました。
お役所には駐輪場があるのでそこに停めさせてもらいました。
その帰り道・・・少々時間にゆとりがあったので、途中から
山に入ってきました。
いつもの地元の県営林道は、梅雨の雨で緑が育って凄い状態!
育った木々の枝が豪雨?によって道路に覆いかぶさっていました。
ジムニーならともかく、普通の4輪はちょっとボディが
傷だらけになるでしょう。
2輪でもちょっとした障害物競走的状況です。
梅雨の強い雨のおかげか、入梅前のようなくもの巣攻撃が
なかったのが幸いです。
うっそうとした緑でほとんど視界は開けないのですが
海が見える貴重なポイントで一時停止。


おニューのメッシュジャケットは、各部のパッドのせいで
着心地はゴツいのですが、走ると体中に風がまわります。
快適、快適。
セロー225 をツーリング仕様に
最近ちょっといじってきたセロー225WE のプチツアラー化が
ほぼ完了しました。
GIVI のトップボックスに始まり、HenlyBegins のサイドバック。
フロント周りは、GIVI の A604 ミディアムスクリーン装着、
ヘッドライトをHIDに。そしてOHしたエンジンをいたわるための
タコメーター装着です。

スクリーンがついて高速がかなり楽になった分、スロットルを
開けてしまいそうなんですが、このバイクでは全開に近い領域です。
そんな時にこのタコメーターは、エンジン負担軽減の目安になると
思っています。

キセノンライトも先日のセロー25周年ミニトレッキングの走行でテスト
しましたので多分大丈夫でしょう。万一のためにロングツーリングの時は
ノーマルH4 バルブも念のために持って行く事にしよう。

4輪用のお古のバラストでしたが一応シリコンのようなものが
充填されていて防水もされていました。
そしてオフ車の弱点・・・足つきのための幅の狭いシート。
お尻が痛くなる、の対策。ゲルザブD(オフ車用)。結構効果あります。

そうそう人間の方にも、”着る日陰”と言われるフルメッシュジャケットを
購入しましたよ。もちろん肘・肩・胸・背中のフルガード付き。
大汗かいて痩せるからいいのだけれど、やっぱり停車時は地獄の暑さですものね。


さぁ、梅雨が明けたらキャンプ道具持ってツーリング行くゾ!!
今まで行ったことのない遠くに行けるといいなぁ・・・
セローのグリスアップ
少し前にホームセンターで買っておいたグリスとグリスガン。
セロー225 には、注油するためのニップルがついていて自分でも
できそうなのでやってみた。

はずす時にニップルを折ってしまうことがあるようなので
先端を緩めて使ったら軽くはずすことができました。
数ヶ月前には、信頼できるバイク屋さんで12ヶ月点検+αを
してもらっていたので必要ないかな?とも思ったのですが・・・
セロー225のリアアームの支持点付近にある5ヶ所の注入口の
なかには現実にやってみたらだいぶグリスが入っていってから今回の
きれいなグリスが溢れ出てきた(=今まで空だった?)ところも
あったし、少し入った後に真っ黒なグリスが出てきた所もありました。
こういうのは具体的にお願いしないとバイク屋さんではやって
くれないのかなぁ?
まぁこれからは自分でマメにやることにします。















