昨日の記事で速報しましたが、一晩の熟成中デッキに
出したままにして荒らされた燻製器の中身をご紹介。

これらのうち、ちくわ、笹かまぼこ、ベーコンは全部
なくなりました。チーズは1塊とかじられた半分が残って
いました。ベーコンは盗ったくせにささみは残っていました。
ホタテも手付かずでありました。
一体どの動物の仕業なのだろうか・・・
きつね?狸? それとも別荘地に捨てられた犬?
はてさて?
カテゴリー: 別荘ライフ
いいお天気
お山にやってきました
前回のGWから早くも1ヶ月経ってしまいましたが、今日やっと来ることが
できました。
最近はなにより小田厚や東富士五湖道路のような有料道路も割引に
なるのがありがたいです。でもこんなことで目先をごまかされ、
未来にツケを残しているんだ、という意見もありますが通行料金に
ついては諸外国では無料だったり果てしなく安いのが普通ですから
休日1000円均一とか通勤割引で半額とか、その水準が普通なんだ、
と思います。まずはこれを恒久化。そして子孫へのツケをなくすためには
他のところで考えないといけないのかも知れません。たとえば消費税。
5%の税率なんて先進国でこんな低い税率はない、とも聞いていますから。
そんなこんな考えつつ、平日昼間割引の恩恵も受けつつ、雨の中
やってきました。こんなとき、ウッドデッキに屋根があるのがとても
ありがたい。
さっそく白木のBBQテーブルを出しておニューのオイルランタンに灯油を
注入。そして点火。

う~んなかなか素晴らしい揺らぎじゃないですか!!
今晩は庭を照らす投光器の明かりを消してみました。
そしてはじめての燻製の製作にも挑戦。60~70℃の温燻です。
この結果は明日報告します。
あぁ、明日も雨かなぁ・・・
次回の準備
そろそろ前回のお山から1ヶ月が過ぎようとしていて
かなり禁断症状が出てきています。
最近の記事にも出てきたように、次のお山のおうち行きに
備えていろいろ準備しました。
まず、ノーマルタイヤに変更。ロードノイズは静かになります。
子供のシュラフ購入。これは今度のお山のおうちで
林間学校の予行練習として早速使ってみます。
それからつり道具少々。ルアーとルアー救出装置。
そして夜間デッキのテーブルを照らすオイルランタン。
これも点火が楽しみ!
そして最後に高度・気圧計。とあるブログに触発され、
シュラフ、ルアーと共に購入。

自宅で使っていても、その日の天気(気圧)でかなり針が
振れています。これもお山に持っていくのがとても楽しみです。
ランタンも
張り切りついでに
張り切りついでに次回は、子供たちの林間学校用に購入した
寝袋も持ち込んで、お部屋でキャンプの予行練習もしようかと
思っています。
子供たちのシュラフとザックをネットショップで物色した後、
キャンプ用品やつり道具にも寄り道をば・・・
まだまだ素人なんで、いろいろ新発見がありました。
たとえば ナチュラム 楽天市場支店 のオフト(OFT)
ルアーレスキュー 。
根掛りしたルアーを救助してくれる!かも知れません。

昨年はキャストがへたっぴいなせいで何回もルアーを
引っ掛けて回収するのに苦労しました。魚も逃げちゃいますし。
今年はどうかな?
今年も張り切って
さてなんだかんだ言っているうちに、前回のお山から
一ヶ月経ってしまいそうです。
わかっていましたが、子供が小学校へ上がると去年のように
火曜の夜から水・木・金、なんていう風にはいかないからです。
これじゃあイカンとやりくりをしてなんとか来週末には
お山に行ける見込みとなりました。
今までもそうですが、1ヶ月近くなると親はもとより
3歳の子まで”お山のおうちに行きた~い”と言って
くれるようになりました。嬉しいことです。
男の子らしく、”パパと一緒にお魚釣りに行く”と
はりきっております。
はてさて夏以来の渓流釣り、成果をあげられるかな?
お薦め物件 5
そんな訳で、ちょっと探してみたお得(そうな)物件紹介、
第5弾です。

我らが山のおうちの近くの大型別荘地の物件です。
春の山菜、夏の避暑、秋の紅葉・キノコ、冬は白銀の
世界が楽しめます。
しかもこの価格帯にして、平地です!! 菜園を楽しんだり
できますよ。外壁やデッキのお手入れも自分でできそうです。
価格がお得なのでスグ売れてしまうでしょうね。リンクが切れたら
売約済ってことで。
詳細は、コチラ から。
絆と癒しのセカンドハウス
以前の記事でも書きましたが、ウチのお山のおうちの
お隣さんは、長い間使われずにとうとう取り壊しに
なりましたが、検索対策をして価格を格安に設定すれば
売れたのではないか、と思ったりします。だって取り壊し
費用を考えたら、売れれば価格はいくらでもいいじゃないですか。
とそんなことを思いながら・・・
春になって、長野の物件にも動きが出てきた感じがします。
とはいってもなかなか簡単には検索で見つからないのも
事実です。那須の業者さんのブログを購読していますが
今売れるのは1000万以下の建物付物件で土地だけでは
売るのは難しいようです。
そうですよね、ミリオネアーでもない限り、拠出できる
妥当な価格です。だって趣味にもお金かかるし、
おいしいものも食べたいし、海外にも行きたいし・・・
近隣を見ていると、築年数から言ってまさにバブルの
真っ只中に、新築で別荘を建て家族で子供を連れての
別荘ライフ、子供たちはさぞ楽しかったでしょう。
でもその子たちが大人になった今では、使ってくれない、
という実態がありそうです。
子供たちにしてみれば、小さいときから来ていて新鮮味も
なく、飽きてしまったのかも知れません。建物が古くなって
しまったのも一因かも知れません。
あるいは別荘での思い出がバブルという、今とはだいぶ
違った価値観にリンクしているからかも知れません。
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フィンランドでは12人に1人が別荘を持っていて、(都市部では
それが7割にもなる)そこには電気もガスも水道もないことが多い
そうです。必要なのは、隣と離れていること、湖・海のほとりであること、
そしてサウナ!!です。
すべてを自分たちで賄い、暮らす・・・ 薪サウナに入って
裸で湖に飛び込む・・・
リゾートではない、手作りの生活が思い出深く子供たちの
心に残ります。
究極の絆と癒しがそこにはありそうです。
そんなわけですから彼らは1ヶ月も休みます。
残念ながら日本で暮らす私たちにはそんなに時間は
ありませんが、少し不便なくらいの静かな別荘地が
いいのではないでしょうか。
そして本来のセカンドハウスの姿というものを考えると
自分たちが使い、癒され、場合によっては将来定住する
(できれば)いいのであって、豪華であったり、新築である
必要はなく、少し位不便でも (むしろその方が )いいのかも
知れません。
そんなお山での暮らしが、子供たちの心に楽しい思い出と
して残り、お山のおうちのことをずっと大好きでいてくれることを
心から願っています。

翌日は山菜を摘んで・・・
そば打ちの翌日は、お持ち帰りのおそばとお山のお庭で
子供たちと山菜を摘んで天ぷらにして、”山菜天ざる”にして
いただきます。
採れた山菜はこごみ。去年の春来てみたらすでに採られていた
アレです。今年は時期もバッチリ!たくさん採れました。 

まだ丸まっているところを食べます。

当たり前ですが、去年と同じところに出てくるんですね。

ここも然り。
採れたてをデッキで天ぷらに。


どんな味だと思いますか?
山菜=苦味=大人の味?という公式が頭の中に
ありました。カミさんの弟も、お嫁さんもそうだったようです。
もちろん僕もお初だったので・・・
ところが食べてビックリ。超・お・い・し・い ぢゃないですかぁ!
苦味は全くなく、フレッシュでサクサク。
何個でもイケそうです。
次回はもうダメでしょうから、また来春のお楽しみです。


