調子に乗ってブランシュ頂上からのロングコース、モミの木樹氷コースに
挑戦しました。
このコースは初級コースですが、途中に2箇所ちょっとした壁が
あります。北斜面ということもありバーンが硬いときは上の子も
苦戦するときがあります。今回は降雪後でしたのでよかったです。
その壁にて。↑
このロングコースを2回下りてくる頃には、ターンのやり方も
理解し始めていました。先ほどの下部緩斜面に設置のアイテムでは
交互の進路変更さえもマスター!子供は飲み込みが早い!!
褒めまくっていたので本人もすっかりご機嫌で、また行きたいと
張り切っています。次回が楽しみです。
カテゴリー: Ski
4歳児の初滑り その1
今回のお正月下の子も4歳2ヶ月にして一人で滑れるようになりました。
上の娘も4歳のお正月に戸狩でスクールに入れてデビューしましたので
ほとんど同じなんですが、なんと下の子はスクール不要で・・・
まずは昨シーズンの最後4月の滑り。今回も最初は補助ベルトで滑りました。
ベルトがあるといつまでも甘えて頼っているので、本人の希望通りストックを
持たせて緩斜面を一人で滑らせたら・・・できるじゃないですか!!
ブランシュの下部、キッズファンコースにて。
上の娘は7歳になり大体滑れてしまうので、最近インドア派傾向なのが
難点ですが、これで家族4人で滑る夢が現実となってきました。
(続く)
暖冬
しらかば2in1の眺望
今回4月になって初めてこのゲレンデにやってきましたが
トップからの眺めがこんなに良いとは思いませんでした。
南平第4ペアリフトA線(通称・A線)を降りたゲレンデトップは
まさに360度の視界です。

超パノラマ写真で紹介されています。↑
まずは、浅間山から菅平・志賀高原方面。↓

そして、霞んでいますが長野・新潟県境(妙高)方面。↓

そして北アルプス(白馬)方面。↓手前の台形状の高地は美ヶ原高原。↓

そして中央アルプス方面。↓

南アルプス方面。↓

最後に、八ヶ岳連邦。↓

まさにぐるりと見渡せます。素晴らしい!
スキーよりも
シーズン総括 (動画)
昨日の続き。今シーズンの子連れスキーの成果を動画にて。
去年より進歩しました。
昨年の動画はこちら。
子供達のスキー
さて前回のお山で今シーズンのスキーは
最終となりましたが、子供達はというと・・・
上の娘(6歳)は、4歳の冬に栂池でプルークで
滑れるようになってそのままの感じ。少し急な斜面や
固いバーンは苦手。女の子だからか、あまりチャレンジング
ではない。
下の息子(3歳)は、昨シーズン緩斜面で自分の足のオ間に
立たせてコーチベルトで滑ることができましたが、今シーズン
の初すべりでなぜかクワッドの登ってゆく急斜面に
ビビってしまい、リフトに乗らなくなってしまった。
2月になってやっとリフトに乗ってくれるようになったが
また昨シーズンのおさらいからになった。
3月になってやっとコーチベルトで滑ってくれたが
すぐ後ろにパパがいないとダメだった。
そしてシーズン終了の今回やっと進歩塗茂言える
コーチベルトで単独スキーができた。しかも
体重移動でちょっとしたターンが出来てしまったのだ。
これには感動。
ただやはり3歳、体力、筋力がなくすぐに疲れて
終了となった。
来年に期待しよう。上の子も4歳でスクールに入れたのだ。
春のレッスン
降雪翌々日の4月3日、朝一番はしらかば2in1に
やってきました。
朝一番はバーンも踏まれて快適です。

数本滑りましたが、ここはコースの距離が
短いのでちょっと飽きてしまい、ふと今シーズン初の
スクールに入ることにしました。

思ったとおり、他には春休み中の子供しかおらず
実質プライベートレッスンとなりました。
イントラは正にお手本のような滑りを披露するベテラン
でしたが、やはり自己流はよくなかったな、と思いました。
ほんのいくつかは検定を受けた昨シーズンよりマシに
なっているようでしたが、その時の指導をすっかり
忘れてしまっていることもありました。
帰宅後、夢の1級を目指して来シーズンのために
しっかりメモを残しました。
ゲレンデの進化
1月3日の記事で、スキーヤーオンリーの
白樺高原国際スキー場の板置きをレポートしましたが
ささやかな進化を確認しました。
それはコレ。

現代のカービング板も入るようになりました。






