春休みに合わせて1週間ほどお山に滞在しておりました。
今日はゲレンデコンディション不良と雨もパラついていたので
スキーには行かず、にわかにスケートブームの子供達と
この時期営業しているリンクを求めて軽井沢まで行ってきました。


春休みでしたが閑散としていました。お山のおうちの麓、
茅野市にもリンクがあるようですが2月末で今年度終了でした。
スケート人口はやっぱり少ないのかなぁ。

オリンピックの遺産か、無線LANも解放されています。
それはそうと、お山のおうちから軽井沢。行きは佐久ICから
高速で行きましたが軽井沢ICってご存知の通りだいぶ18号
からはずれているので混んでいなくても結構時間がかかります。
帰りは旧軽銀座でパンを買い込み、ナビに聞くと下道を指示
されました。結果所要時間は変わらないような・・・
最低1週間位の滞在でないとここまで足は延ばせないので
よかったかな。
カテゴリー: 遊ぶ
蓼科第2牧場へ
動物ふれあい牧場(白樺高原国際)へ
ピラタスロープウェイにて
今日は朝から快晴!これは山に上がるチャンスです。
朝食を済ませ、早速ビーナスラインを走り標高1771mの
山麓駅へ。
まだ10時そこそこですがすでに駐車場はかなりの
混雑です。ロープウェイ自体はすぐに乗れました。

さぁ標高差466mを上がって2237mの坪庭へ。


坪庭周遊路にて。すでにすっかり仲良くなった娘とお友達。
中間地点にて山頂駅方面を振り返ると、こんな爽快な景色。

さて坪庭周回路を4分の3位までくると縞枯山・雨池峠方面への
登山路と合流します。

平坦な木道なのでちょっと縞枯山荘まで足を伸ばしてみました。

お天気も最高で、ちょっとピクニック気分です。

10分程で山荘到着。ウッドデッキでお茶を、と思いましたが
子供達はソフトクリームの方がいいと言うのでバイオトイレを
お借りしたのみで、戻りました。
ここは冬季にはテレマークやBCができるようです。
さぞ静かで美しいだろうと想像します。
最後に山頂駅前で募金して大きなキツツキさんにお礼してもらって
山を降りました。このころにはだいぶ雲が出てしまっていました。
やはり山は午前中、それもなるべく早い時間ですね。

この後は蓼科ふれあい牧場へ行きます。
祓川にて 2
5合目、祓川
法体の滝にて
鳥海山麓の”法体の滝”にやってきました。なんか空いていますよ。

ご存知の通り、この夏は天候不順でしたので案内してくれた
おじさん曰く、”こんなに水量が多いのは初めてだ”とのことです。


赤い橋を渡って5分ほど小道を上っていくと展望台に出ます。

鳥海山麓にて
酒田市内でお盆のお墓参りをした翌日は、鳥海山麓をドライブします。
宿泊は、以前にも訪れたことがあるフォレスタ鳥海。
かなり山深くまで来たような感覚ですが、それでも iPhone の GPS によると
標高はまだ600m弱でした。
iPhone の GPS によるログを Google Map にインポートしてみます。
(途中切れているのはご愛嬌)
より大きな地図で 鳥海山ドライブ を表示
朝、部屋から見上げる鳥海山はまだ雲に隠れていました。

それでもこれからの天候に期待しつつ、登山口を目指して
標高を上げていきます。
途中の展望台から見上げると・・・

まだ、トップは雲の中。それでも振り返るとホテルは
遥かかなたです。↓だいぶ標高を上げてきました。↓

おそらく一瞬位は晴れるだろうとの予想が当たることを
祈りつつ、法体の滝へ。このあたりは、『おくりびと』の
滝田洋二郎監督が映画化した釣りキチ三平のロケ地でも
あるようです。
日和山@酒田 3
一通り子供たちと遊んだ後は、昔からずっとかわらない
休憩処でローカルなドリンクでのどを潤します。
その名も “Full Marks Pine” (パインソーダ)

子供のころによく飲んだチェリオを思い出します。
チェリオは駄菓子屋でビン入りが50円位だったかな?
そして昔ながらのカキ氷作り器。

アズキ+ミルクなんかとってもおいしそうでしたよ。

通りの向こう右側3軒くらいが同じような茶店?です。軒先に
席も出ていてとてものどかな光景です。
とは言え日本海に面した高台です、この木々の傾きを見ると
冬の厳しさもうかがい知ることができます。
隣では、映画”おくりびと”でNKエージェントの社屋として
登場した旧割烹小幡の一般公開をしていました。

ロケ地だけあって、酒田の人はみんなこの映画を
見ているようだ。自分はまだ・・・忘れないうちに借りて見ようっと。
日和山公園 2
前記事に引き続いて、酒田の日和山のご紹介。
街中の公園にもかかわらず、なんか自然がいっぱいです。
手の届きそうなところで蝉が鳴いていたり、

トンボもたくさんいて近寄っても逃げません。


おもしろかったのは、池にいたアメンボの影です。
(クリックして拡大してよ~く見てね。)

アメンボが浮く訳がよくわかるような。
そして江戸時代の千石船

のまわりにはこんな芝生の広場。

ちょっと暑かったのですが子供と走り回って楽しいひと時でした。
大きな地図で見る




















