今日はいい天気で、地上がよく見えました。
ヨーロッパはいつも夜行便なのでちょっと新鮮でした。
途中からは、太平洋岸を日本に沿って飛行しました。

明らかにこの上空。
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そしてやがて富士山が。機長のアナウンスも入りました。


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From Korea 1
世界遺産 慶州へ 8
世界遺産 慶州へ 7
それにしても今日は寒い一日でした。数日前にこの地を訪れた人から
暖かくて上着は要らない位よ、と言われて鵜呑みにしてきたのが
間違いでした。晴れていましたが風がかなりあったので古墳地帯
などの吹きさらしでは体感氷点下、お山のおうちより寒かった。
途中にスーパーがあったのでお土産の海苔フレーク?をいくつか買って
市外バスターミナルへ向かいました。

慶州市外(行き)バスターミナル
往復ともバスは3列シートのリクライニングでなかなか快適。


これで釜山~慶州(平日で空いていて高速で50分程)料金は
片道4000ウォン=この頃のレートで300円ちょっと。
地下鉄は1号線の終点まで3~40分乗って1500ウォン=120円
観光地の食堂でタクシーの運転手さんが食べたビビンバは600円ちょっと。
物価が安いです。
時間が短い旅でしたが、その分かなり気軽なのでまた韓国には
来て見たいと思います。
世界遺産 慶州へ 6
昨日の記事の慶州の古墳ですが、近くを通ると
なにやら散布中・・・
防虫なのか、芝生の栄養剤なのか、と思っていたら・・・

何と、古墳に着色しています!!
思わず以前にWEBで見た衝撃的な写真を思い出しました。


オリンピック前の中国の実態を知らせるサイトでした。
実際には毒ではないものなんでしょうけど、なんか不安に
なりますね。
世界遺産 慶州へ 5
世界遺産 慶州へ 4
世界遺産 慶州へ 3
さて、世界遺産の仏国寺のガイドが終わると、個人行動は
なんとなく許されずに、またタクシーでお土産屋さんに
連れて行かれました。
こういうところが、ツアーって嫌ですね。自分で行動を
きめて動きたいものです。説明はありがたいけど。
それでも、少しばかりのアメジストのアクセサリーを
お土産にして、次はランチ。
これも、半ば強引に”いつもの”食堂へ連れていかれました。
そして運転手さんの分も払わされ・・・
郷に入っては・・・といいますが・・・
他にお客さんがいなかったその食堂ですが
まぁ安くておいしかったです。



ビビンバと、カルビタン(辛くないので)をお願いしましたが、
付け合せはみんなさすがに辛かった・・・
世界遺産 慶州へ 2
そのあとは、少し山を下って世界遺産登録の”仏国寺”へ。

2つある門の一つの前に着くと、見知らぬおじさんが寄って
きました。なんでも無料のガイドだという、説明がないと
ここの良さの半分もわからない、と言い切るので
お願いしてみることにした。
確かに慣れていて詳しく説明してくれたので説明は
よくわかった。
ただ、史実としてここは秀吉の2度の朝鮮出兵の際
焼かれたようだが、このおじさんはそのことには
なぜか触れなかった。日本人に妙に気を使っているよう
な気がした。
最後に近づくと急に石からパワーをもらいましょう、とか
向こうに見える山で紫水晶(アメジスト)が取れるんです、
とか関係ない話が増えてきた。

案の定、この定番の場所で撮影を終えるとある特定のみやげ店に
案内された。
今、円高だから安いし、コレ位なんでもないでしょう、
健康のために・・・なんて。ネイティブでないから
仕方ないけど、ちょっと失礼&強引なセールス。
でも日本人は買ってしまうのですね。自分も含めて・・・
世界遺産 慶州へ 1
翌日は、朝早起きして地下鉄1号線で中央洞から終点の老圃洞へ。
そこから市外バスに乗って50分、世界遺産の町・慶州へ向かいました。
3列シートの高速バスでしたが、片道4000ウォンと格安!
さて慶州に降り立った私たちを待っていたのは日本語を話す人たちの
客引きでした。
ここから先もバスで周ろうと思っていましたが、この日は氷点下の
寒さでバス待ちもつらかろうと、7万5千ウォンでタクシー貸切の
オファーに乗ることにしました。
一番奥の石窟庵から・・・

気温は氷点下!!
前の週に訪れた人の話で暖かいと聞いていたので薄着の僕は
死にそうでした。 
タクシーなので駐車場の一番奥で降ろしてくれたので幾分助かりました。
門から徒歩数分で到着します。


水も凍りかけてますっ!!

考えてみれば当然ですが、仏様は撮ってはいけないようです。



後ろの丸いふくらみが石窟です。

最後に鐘の吊るしてあったりっぱな建物をパチリ。






