朝採り野菜直売所 1

今回の訪荘のイベントは、夏祭りと100円野菜直売所でした。
その直売所ですが、車で10分程度山を下った里山で朝の2ヶ所と
別荘地から3~4分のところには午後3時からの夕方の販売所が
ありました。
今回そのすべてを制覇してきましたが、いずれも微妙に販売品目も
違っていて重複しているものも、あれはあっちの方がよかった、など
結局甲乙つけがたく、これからもすべて行かないといけないようです。
まず、朝市のひとつ目。
名称未設定-2 DSC04171 (Small)
とにかく今の時期、とうもろこしやトマト、枝豆が超サイコーでした。
お野菜もお土産にどっさり買い込んできました。

詳しい地図で見る

ついにせせらぎが・・・

4月の雪解けから一度5月に涸れて梅雨で復活していた
山のおうちの最大の癒し源だったせせらぎが、
とうとうなくなってしまいました。
お山ではもう秋がそこまで来ている感じですので
来年の雪解けまでお預けということになりそうです。
娘曰く、”川がないと静かだねっ”
湿度が下がってきているので建物のためには
まぁ良し、ということで。
DSC04190 (Small) DSC04191 (Small)

標高1200mのお山は快適

自宅では昼は30℃オーバー、夜になっても1~2℃しか下がりません。
でもお山のおうちでは特に朝晩は涼しい!
DSC04138 (Small)
ご覧の通り、夜は20℃を下回ります。
昼間はそれなりに気温があがります。30℃超えてますね。
DSC04180 (Small) DSC04181 (Small)
でも、湿度が低い!!自宅では気温30℃以上で湿度も70%近くあります。
しかもすーっといい風がふいたらあっという間に30℃を下回り、湿度も
さらにさがりました。日陰だと全然暑くありません。さすがは高原ですね。
とっても快適です。

別荘地の夏祭り

去る12日は毎年お隣の大型別荘地の夏祭りの日でした。4月から
オーナーの仲間入りをした我が家も平日だったので早速参加
させていただきました。
DSC04158 (Small) DSC04160 (Small)
子供たちはスーパーボールすくいに何度も挑戦していました。
DSC04166 (Small) DSC04159 (Small)
ステージも賑やかで出店もたくさんあって予定通り晩御飯は不要になりました。
風船やバルーンアート、花火などたくさんいただいてどっさり
持って帰ってきました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。

興味深い実験

車間距離を40mとれば、渋滞を抑制できるという説があるそうです。
車間40メートルで渋滞抑制 16日、中央道で実験 「ガソリン節約にも有効」
8月14日16時3分配信 by 産経新聞
 お盆休みのUターンラッシュを迎える16日、最長30キロの渋滞が予想される中央自動車道上り線の小仏トンネル(東京・神奈川)周辺で、西成活裕東大准教授(渋滞学)が、車間距離を40メートル以上取って渋滞の発生を抑える運転方法を実験する。
 さまざまな渋滞の原因や解消法を研究している西成さんによると、先頭車がブレーキをかければ後続車もブレーキを踏み、次々と連鎖。後続車の速度が落ち、いずれ停止するというのが、渋滞発生の仕組みだという。理論上の計算では、40メートル以上の車間距離があれば、必要以上にブレーキを踏まずに走れるため、渋滞は起きない。
 16日は西成さんと大学院生らが、走行車線と追い越し車線で3台ずつ計6台の車を使い、車間距離を40~100メートル取りながら小仏トンネル周辺を往復する。この様子を車内からビデオで撮影、衛星利用測位システム(GPS)でも記録して、後日、どの程度渋滞を抑制できたか検証する。
 渋滞がなければアイドリングによるガソリン浪費を抑えられる。また国土交通白書によると、自動車1台当たりの二酸化炭素排出量は、平均走行時速が20キロから60キロに上がれば4割程度減る。
 「車間距離を十分取り、渋滞しないように運転することは、環境に優しく、ガソリン代の節約にも有効」と西成さんは話している。


車間距離40mで本当に渋滞が抑制できるなら、あなたは、車間距離40mを守る?


ずっと以前から自分もAT車の比率の拡大と燃費向上のため
常に高いギアを選ぼうとするプログラムとその車任せの運転が
渋滞の原因だと思っていた。
ブレーキのみでの速度制御だとスロットルで車をコントロールできない
(しない)ので流れのわずかな減速でもブレーキランプが点灯することになる。
自分はもともとMT乗りであるし、車好きでもあるし、今でもヨーロッパでは
喜んでマニュアル車をレンタルしている。日本ではマニュアルモード付の
AT車だがMTモードにして積極的にスロットルで速度をコントロールして
走っている。
先の状況予測と前後の相対速度と車間の変化を感じ取って
アクセルコントロールで運転をしていると圧倒的にブレーキを踏まない
のでしばしば後続車はスッーと接近してきて慌ててブレーキを踏んで
離れていくのをミラーで見ることができる。2、3回そうなると皆離れて
車間を取るようになる。いいことだ。
(こう書くと危ないとか、迷惑だとか、自己中とか反論がきそうですが
自分は頑固ですので。)
ある程度車間距離がないとブレーキなしでは限界がある。また車線
変更の好きな人が急に入ってきても車間がないとブレーキになる。
ある程度の車間と適切なギアの選択とアクセルによる速度調節が
必要だと思う。
ということで東大の准教授がこういうことを研究して実験している
ということを知ってとても嬉しく思いました。お手伝いしてあげたい
とさえ思います。結果がとても楽しみですが、僅か6台では
効果は薄そうだし、マニュアルに乗ったことがない人には
感覚的にも理解できないと思う。

放流

いつものように前日夜着で12・13日とお山のおうちに行ってきました。
12日はお隣の大型別荘地の夏祭りでした。(ウチは小さな別荘地ですが
同じ管理会社なのです)
その12日の朝携帯が鳴り出てみるとその管理会社の営業Tさんでした。
曰く”今こっちにいらしてますか?放流してますよ!場所取ってますから
来てくださ~い。”とのこと。
平成20年 渓流情報 by 上小漁協
#実は11日の夕方出発前に漁協に電話していたのでした。
”今月も放流ありますよ。ただいつなのかは言えないんです~。(ウフフ)”
ちょっと気になった最後の小さな”ぅふふ”はこれだったんですねぇ。
ビギナーズラック以来さっぱり釣果のあがっていない私は、早速
出かけてきました。
確かに魚影はたくさんありました。しかし・・・
お盆休み中持続するようにでしょうか?彼らは満腹のようでした。
ルアーにも毛鉤にも反応しませんでした。
結局へたっぴいなので当たりはなく、先に釣っていたお魚を
いただいて帰りました。
DCF_0262 (Small) DCF_0261 (Small)
おなかが空く明日の朝かな。

チェーンソー買ったど

大きく育った唐松の大木はプロに7~8本伐採して
いただきましたが、デッキから空を見上げるとあと2本程
我が家の菜園の上に枝が覆いかぶさって来ている木が
あり、とても気になってきました。
子供の成長と共に見守ろうと思っている白樺の木にも
日が当たりません。
かといって直径15cmほどの木を切り倒すのにもノコギリだと
かなり重労働でしたので思い切ってチェーンソーを
購入しました。薪ストーブ導入をやめた時点でチェーンソーと
縁はなくなったはずだったのですが・・・
img55285514.jpg
性能は価格相応でしょうけど、日曜大工ですのでこの位で。
電動ですから、エンジンのような整備も不要です。
*早速試したいのですがこの時期は来荘者が多く工事禁止期間
なので騒音の出る試し切りは、しばらくお預けです。