さて、世界遺産の仏国寺のガイドが終わると、個人行動は
なんとなく許されずに、またタクシーでお土産屋さんに
連れて行かれました。
こういうところが、ツアーって嫌ですね。自分で行動を
きめて動きたいものです。説明はありがたいけど。
それでも、少しばかりのアメジストのアクセサリーを
お土産にして、次はランチ。
これも、半ば強引に”いつもの”食堂へ連れていかれました。
そして運転手さんの分も払わされ・・・
郷に入っては・・・といいますが・・・
他にお客さんがいなかったその食堂ですが
まぁ安くておいしかったです。



ビビンバと、カルビタン(辛くないので)をお願いしましたが、
付け合せはみんなさすがに辛かった・・・
月: 2009年2月
世界遺産 慶州へ 2
そのあとは、少し山を下って世界遺産登録の”仏国寺”へ。

2つある門の一つの前に着くと、見知らぬおじさんが寄って
きました。なんでも無料のガイドだという、説明がないと
ここの良さの半分もわからない、と言い切るので
お願いしてみることにした。
確かに慣れていて詳しく説明してくれたので説明は
よくわかった。
ただ、史実としてここは秀吉の2度の朝鮮出兵の際
焼かれたようだが、このおじさんはそのことには
なぜか触れなかった。日本人に妙に気を使っているよう
な気がした。
最後に近づくと急に石からパワーをもらいましょう、とか
向こうに見える山で紫水晶(アメジスト)が取れるんです、
とか関係ない話が増えてきた。

案の定、この定番の場所で撮影を終えるとある特定のみやげ店に
案内された。
今、円高だから安いし、コレ位なんでもないでしょう、
健康のために・・・なんて。ネイティブでないから
仕方ないけど、ちょっと失礼&強引なセールス。
でも日本人は買ってしまうのですね。自分も含めて・・・
世界遺産 慶州へ 1
翌日は、朝早起きして地下鉄1号線で中央洞から終点の老圃洞へ。
そこから市外バスに乗って50分、世界遺産の町・慶州へ向かいました。
3列シートの高速バスでしたが、片道4000ウォンと格安!
さて慶州に降り立った私たちを待っていたのは日本語を話す人たちの
客引きでした。
ここから先もバスで周ろうと思っていましたが、この日は氷点下の
寒さでバス待ちもつらかろうと、7万5千ウォンでタクシー貸切の
オファーに乗ることにしました。
一番奥の石窟庵から・・・

気温は氷点下!!
前の週に訪れた人の話で暖かいと聞いていたので薄着の僕は
死にそうでした。 
タクシーなので駐車場の一番奥で降ろしてくれたので幾分助かりました。
門から徒歩数分で到着します。


水も凍りかけてますっ!!

考えてみれば当然ですが、仏様は撮ってはいけないようです。



後ろの丸いふくらみが石窟です。

最後に鐘の吊るしてあったりっぱな建物をパチリ。
@Busan, Korea
スカイチームのAFのマイレージを保つため、NWに乗って
約3年ぶりの海外旅行で釜山にやってきました。
夜着、朝発、中1日のハードスケジュールです。とは言え
お義母さんが子守してくださっているので新婚以来の
夫婦2人の旅行ができました。
まずは夜着いて早速地下鉄で繁華街の深夜営業の
ショッピングセンターへ行きお買い物。つい子供の物
ばかり買っちゃいます・・・
最終の1本前の電車で戻ってきて近くの屋台へ。
お勘定がちょっと高かったけど、他にはコンビニしか選択肢が
なかったのでまぁいいか、ということで。
初体験の韓国屋台での炭焼きカルビ(骨付)は超うまかった。
思わずお代わりしてしまった。
怪しいので手を出さなかったが港町なのでやはり海鮮が
充実しているようだ。


さざえやえびのデカいこと!!
モーグルコース
浅間山
つららも育ちました
リフト新設?その2
以前の記事の続き
ブランシュの新設リフトの場所をレポートします。

ご覧のように下部に匹敵する緩斜面です。学校のスキー教室も
ここから下部へ向けてスタートしていますのでここに
リフトが架かると講習エリアも倍増しますね。
今回の室温は
ブランシュのクワッド
まずは、前回のお山での記録から。
ブランシュのブログ記事にもありましたが今シーズン
4人乗りクワッドリフトは、その要ともいえる
ワイヤーを掴む部分を全部更新したそうです。
その証拠写真。確かにその部分だけきれいでした。

安全にかかわる部品についてWEBで公表して
いるので安心できますね。
交換後の加重試験の記事
救助訓練の記事






