今日の移動は南富良野から中富良野と少ないのでゆっくり撤収。
その後、0円マップで隠れた絶景ポイントとおすすめの西達布の丘を
通って富良野は麓郷へと抜けました。

確かにさりげなく絶景の西達布の丘でした。
富良野は、というか北海道は8~9年ぶり。前回は五郎の石の家、
2002遺言の撮影のため遠くから見ることができるだけでした。
今回は・・・

ややっ、見えてきた!前回はここまでしか寄れなかったが・・・

こんなアングルでも!

あの五郎自慢の風呂もっ!

こんな小物にも手が届きます。

そして、ふらのジャム園の先のダートを走って麓郷の高台へ。
そのあとは、前回はなかった拾ってきた家々。

2002 遺言の中でみんなで建てた、中畑木材の娘夫婦のための家。
他に、ドラマではすでに出来ていた雪子おばさんの家と、その後の物語
と共に純と結ちゃんの家もあります。


さて、そろそろキャンプ場に行って設営しないと。

月: 2011年8月
北海道旅行 2011 夏 – 3日目(1)
いよいよキャンプ1泊目。かなやま湖畔キャンプ場です。
ここは、カヌーのメッカでもあるようで、各種ツアーや大会も
催されているようです。
バンガローやロッジ、オートキャンプ場も併設されていますが
カヤックの進水式のため、湖畔を狙っておりました。ダム湖である
金山湖の水位も前日までモニター。あまり水位が低いと沼のような
岸部が出艇の妨げになるからです。(この日85~90%あった貯水率は、
2週間後の8/14、39%しかありません。かなり水位の変動が激しいようです。)
その他、いろいろなブログでもレポートされているように
湖畔であるため一部の造成地以外は基本傾斜地であり、上の駐車場から
リヤカーでの荷物運びとなります。子供達は非日常に喜んでいましたが、
カヤックもあるので2往復。ちょっとした洗礼を受けました。
それでもブヨの襲来以外は1年ぶりのバーベキュー、テント泊を楽しむことが
できました。
翌朝は湖面も凪・・・想定しているカヤックのメインはこの後の朱鞠内湖・
クッチャロ湖・釧路川下りです。その前にどうしても砂浜もあるここで
進水式とフルロードでの安全確認をしておきたかった!
家で出発前に膨らませて、チェックをしていますのでスムーズに艤装完了。

いよいよ千歳ワインにて進水式。


そしてまずは一人で処女航海へ。予想通り、超楽しい。


対岸まで漕いでみたい誘惑に駆られたが、初っ端なのでやめておきました。

続いて子供達と。これも当然サイコー。
最後に、最大積載重量は超えていませんが、家族4人フルロードでの
テスト航海。今後のためにこれが一番重要。定員オーバーですが、
自己責任にて重量バランス、操船性を考え、座席の位置を微調整。
体格の良い外国人での2名定員なのでインフレータブルとはいえ
船体の剛性も十分かと。
サイトから入り江を挟んだ対岸に4人で上陸。

対岸にはラベンダー畑があり、まさに旬。観光バスも来ていました。


子供が水遊びしている間に撤収。今日のキャンプ地、星に手が届く丘キャンプ場に
小移動です。ここは口コミ評判で早くから予約していたところです。次も期待が高まります。
北海道旅行 2011 夏 – 2日目
札幌市内から車を借り出し、送っておいたキャンプ道具とカヤックを
積み込みます。急遽揃えたカヤックとパドル、ライフジャケットが
かさばり、車内は荷物満載となりましたがなんとか積載完了。
今回愛車となったのは年季の入ったホンダCR-V。
ナビのおかげで全然知らない土地でもドライブ開始できます。
まずは札幌市のお隣、北広島市でランチ。ホクレン経営の
くるるの杜、農村レストランへ。

写真は誰もいない一瞬に撮りましたが、ここは大人気のようで、かなり前から
予約をしていた我が家はすぐに良い席に通されましたが、予約していない人達は
1時間半~2時間待ちと言う状況でも待っていました。

産地のはっきりした、多くが道内の食材で作られています。

お野菜そのものの味を楽しめるシンプルなお料理だけのコーナーもありました。
広い敷地にはお花畑もあります。

まだまだ周囲は市街地ですが、少しずつ北海道らしく
なってきましたよ~♪

最後に売店でこれからのキャンプ用にお米を調達しました。
これらもすべて道内産。
今日はこの後、高速で夕張まで移動して占冠のAコープで
食料・飲料を調達、南富良野町のかなやま湖畔キャンプ場に設営しました。
出発直前に決めたこの1泊で、明日はカヤックの進水式をする予定。

