地デジアンテナ取付

管理会社が変わって宙に浮いたまま運用されてきたお山のおうちの
地上波共同受信設備。かつて全く映らなくなった時に地元の電気屋さんに
依頼して電波状況は調べてもらっていた。
その時は、アンテナを立てるというより、中継設備のヒューズ切れ
だったのであっさり解決。現地調査料のみの支払いであった。
そして、その共同受信システムの管理者があいまいなままであることが
わかった。
それから数年。とうとう雪害で大元の受信設備が損壊したとの
連絡。共同負担で新設するか、各戸でアンテナを立てるか、
ケーブルTVを契約するか、の選択を迫られることとなった。
アンケートの結果、当然というか一番負担の軽い”各々で対処”、
が選ばれた。
そして春の連休。到着してみるとやはりTVは映らなかった。というより
翌朝のジョギング時に見てみると、高台にあった共同アンテナ自体が跡形も
なかった。
お山で絶対に必須と言うわけではないが、やはりなんとなくTVも見たい。
ということで、セルフにてUHFアンテナの設置を実行に移すことにした。
何とかなりそうではあるが、1~2局弱い局もあるとの現地調査時の
報告から20素子のアンテナやステー、ポール、3C~5Cまでの接続部品等を
自宅から持ち込んだ。
そして今回は、2月にひき続いて友人家族を招いている。彼にも
手伝ってもらえば鬼に金棒である。
というわけだったのだが、現地を改めて見てみると当初の想定と違うことに
気づいた。アンテナの向き=局の方向である。近隣の真新しいアンテナを
見ると、どうやら山の上の0.1W 中継局ではなく、麓の市街からの電波を
受信しているようだ。
そのため、計画していたアンテナ取り付け位置から見直し。だが結果
今までの共同アンテナからの引き込み線をそのまま使える場所に設置
できることになった。
男手2人あればもう簡単。ハシゴを押さえてもらえばコワイものもない。
(実際は、自分の素人仕事がたたって配線が接触不良、開通には2度手間が
かかってしまった・・・それとポール。ケチって短か目を持参したが設置場所が
変わったせいもあって少々短かった。やはり大は小を兼ねる。冬季の積雪を
考えると倍の高さが必要かもしれない。次回交換する予定。)
ともかく従来の引き込みを利用したので最小限の手間、工程にてアンテナの
切り替えが完了した。ただし電気屋さんの報告通り、民放に映らない局が
あった。これも次回ブースターの設置によって解決する。
ともかく、友人の1088氏に感謝を述べておきたい。
IMG_3245 (Medium)

「地デジアンテナ取付」への1件のフィードバック

  1. ぱぱ、あれおもしろかったね!!               このパソコン操作むずかしいね・・・・「とくに絵文字とか・・・・」                        でもがんばるよ!!!!                  でも、テレビ見られるようになって、よかったー!!!

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