リアタイヤを交換

さて2分山?1分山?相当に減ってきていたリアのGP-22ですが
それでも梅雨の前は、走っておこうと主に奥大井や藁科川界隈の
ダート天国を走り回っていました。
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こう見ると山が減るとタイヤの形も違って見えます。タイヤの山は
ないものの、激しくマディなダートもなく、なんとか走れてしまいました。
そうこうしているうちに梅雨も明けて子供たちが夏休みになったので
ツーリングも小休止。
春から用意してあった2本目のGP-22への交換を行いました。
記録によれば、8800km 走行での交換ということになりました。
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こんな新兵器(ビードブレイカー)を用意して臨みましたが久しぶりなので、
古いタイヤをリムからはずすのにちょっと手間取ってしまいました。
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リムバンドは、そのまま使用。チューブは新しいものに交換。そして
新しいタイヤを装着。
前回はここで苦労してハマり、タイヤレバーでチューブを傷つけてしまい
男爵へ、ホイール持込となってしまったのでした。
その後の調査で、脳内ではコツを習得。いざ実践。
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片側は簡単にビードを入れられますが問題は反対側。普通にやっていくと
最後がビンビンに張ってしまって力でも入れられなくなります。
で、結末は先に書いたとおり。
今回は、ビードをリムに入れながら、すでにはいった所に両足で
乗っかり、いわばビードを落とし込みながらタイヤレバーを操作。
するとあーら簡単にホイールに組み付けできてしまいました。
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空気を入れても漏れません。あたりまえですが今回はチューブも無事です。
本当は車軸を外したついでにリアのブレーキパッドも交換したかったのですが
六角レンチで緩めるところが固着して動かず、ナメてしまいそうなので断念。
急遽柄の長いレンチを買ってきたのに!!!
そして、ビードブレイカーなんていうものも、チューブタイヤ交換には
全く不要でした。足で踏めば十分。

L-06C + nasne で、地デジ・BS視聴

アンドロイド4.1.1 Jelly Beanを入れてオーバークロック1.4GHz駆動と
なっていたが起動画面は CM9 だった L-06C Optimus PAD。リフレッシュのため、
CWM からCM10 を導入してみました。これでバージョンは、4.1.2 になり
起動ロゴが一段とカッコよく変わってCM10 になりました。ただし、既知の不具合、
3Dカメラ使えず、LED ランプの誤点灯・点滅はそのまま。
さらにT-mobile V909 G-Slate の rom のため、このままではドコモSIMが
使えません。ドコモ純正の radio.img を 上書きします。この純正imgは
ググると見つかります。あとは、PC から fastboot で送り込むだけです。
Wifi 専門の方は、スキップ可能。
そして最近話題の一部アプリのカスロム、root 取得状態での起動不可に対処
(root 隠し) (root チェック回避)
これでカスロム(非正規ROM)にもかかわらず、パズドラやTWONKY BEAM が起動、
再生可能になりました。これがまた素晴らしい。(root 隠しについては、何通りかあるようです。
Twonky に関しては、SuperSU だけではダメだったのでこの方法を採用)
特にSCEのnasne からは、録画データも放送波転送(ライブチューナー)も
視聴OK。ただし、レグザなどでUSB HDDに無圧縮で録画した放送波そのままの
録画データ(mpeg2)tsとかDSとか言われるモードのデータは再生できず。
これは、tegra2 のパワー不足? ハードウェアでの mpeg2 デコードの支援が
ないことに拠るのであろうか。あるいは、アプリが ts の mpeg2 ストリーム再生に
対応していないか。nasne では、録画時に配信用圧縮データを同時に記録しているので
これがスマホや ps3 での再生を実現している。
対して、dlna配信機能付きの HDD レコーダーからは、微妙に再生ができなかった。
音声は流れるが映像が出ない。8倍モード tsx8 という h.264/AVC なので、
パワー不足ではなく、ちょっとしたコーデックの相性不足なのだろうか。
(ちなみにこれらの mpeg4 コンテンツは、P-05D (CPU は、Texas Instruments
OMAP4430) + Twonky Beam では再生できた。)
東芝REGZA +USB HDD で撮りためたコンテンツを、RECBOX に転送してある
だけにとても残念。(何故か、スカパー無料期間の時にtsx8 で録ったコンテンツ
だけは再生できる。チャンネルごとにコーデックが違うのだろうか?とても不思議。
そしてさらに残念さがつのる。
(これらについては、最高圧縮のtsx24 モードへのダビングにて再生できることを
確認。ただし24倍モード・・・アナログのようなぼやけた画質と、大きな
ブロックノイズ、そして録画コンテンツをいちいち1件ずつモード変換ダビング
しないといけないのが大きな難点。最初からnasneで録るという手もあるが
いかんせんシングルチューナー機なのが残念・・・)
PCでの再生ならDSでもAVCでも全く問題ない(RECBOX にアプリは添付されている)
のであるがこの用途ではやっぱりタブレットが適任。どうやら、富士通、NECの
アンドロイド機にプリインストールされているPCでも有名な、著作権保護コンテンツ
再生ソフトDixim for Android ならば、mpeg2たる放送波ts/DSも再生できるらしい。
それは最も古い、F-01D ARROWS TAB でも、可能なようだ。1.4GHzでtegra2を
オーバークロックする L-06C と何が違うのか??
それはCPUの違いのようである。動画が苦手と言われた tegra2 の弱点が
ここで効いてきたのである。対する F-01D であるが、こちらも当初ハニカムで
悪評さんざんな機種であったが、L-06C と違って公式ICSの登場で評価は
急上昇したようだ。そしてこのCPUは、OMAP 4430、tegra2 と同じデュアルコアで
クロックは1GHzと低いのだが、mpeg2 のハードウェアデコードが出来るようだ。
上でもちょっと書いたが、この同じ OMAP 4430 を積むスマホ、P-05D を
持っているのだが、nasne はもとよりレコーダーの tsx8 (AVC) も Twonky Beam
で再生できた。ただ、ts/DS は再生できなかった。これは、Twonky と Dixim
のアプリの差であろうか?
実はこれを機に、TV観賞用として F-01D Arrows TAB をオクで調達した。
これが MNP 一括ゼロ円だった頃は、国産ガラパゴス機をして全く興味なかった
のであるが、ガラパゴス著作権保護には、ガラパゴス機器だったのである。
いろいろ試して見たいことが山積している。
レコーダで録って、PC やスマホで見たい、という方に一番は、nasne の
購入である。nasne + Twonky Beam で、録画視聴からライブ視聴まで
少なくても、OMAP4430 搭載機なら問題なく出来るでしょう。tegra2 な
L-06C でも CM10 導入で対 nasne なら、問題なく動作している。

悲報!猛禽類に襲撃さる

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先だっての休日、このままボケっとして過ごしていてはイカンと思い
ランチを持参して近所の草原にやってきた。いい天気で気持ちイイ。
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バイクを止め、お弁当を広げてランチを開始。空を見上げると鳥が
3羽ほど悠々と滑空している。
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と、突然後方から左肩~左上腕に激しい衝撃。突然のことに手にしていた
お弁当が前方に吹っ飛び飛散。。。
先程から上空を旋回していた鳥じゃないですか!!猛禽類?
人間を襲うのか?
ガンをつけて罵声を浴びせていると向こうも威嚇してくる。戦闘態勢。
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再び背後から低空で向かってきた1羽に、怒って石を投げた。
まぁ届くわけないのだが、目がいいらしく一応反応している・・・
さらにバイクのエンジンも始動して空吹かしてみる。エンジン音で一旦
遠くに移動したヤツら、エンジンを止めていると今度はなんと
仲間を呼んだのか、5羽に増えて再来襲。上空を旋回して明らかに
威嚇している。
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こんなに銃が欲しいと思ったことはないが、仕方ない。帰投することにした。
帰って画像を拡大してみたが、タカ目タカ科のトビ(トンビ)でしょうか?

地デジアンテナ取付

管理会社が変わって宙に浮いたまま運用されてきたお山のおうちの
地上波共同受信設備。かつて全く映らなくなった時に地元の電気屋さんに
依頼して電波状況は調べてもらっていた。
その時は、アンテナを立てるというより、中継設備のヒューズ切れ
だったのであっさり解決。現地調査料のみの支払いであった。
そして、その共同受信システムの管理者があいまいなままであることが
わかった。
それから数年。とうとう雪害で大元の受信設備が損壊したとの
連絡。共同負担で新設するか、各戸でアンテナを立てるか、
ケーブルTVを契約するか、の選択を迫られることとなった。
アンケートの結果、当然というか一番負担の軽い”各々で対処”、
が選ばれた。
そして春の連休。到着してみるとやはりTVは映らなかった。というより
翌朝のジョギング時に見てみると、高台にあった共同アンテナ自体が跡形も
なかった。
お山で絶対に必須と言うわけではないが、やはりなんとなくTVも見たい。
ということで、セルフにてUHFアンテナの設置を実行に移すことにした。
何とかなりそうではあるが、1~2局弱い局もあるとの現地調査時の
報告から20素子のアンテナやステー、ポール、3C~5Cまでの接続部品等を
自宅から持ち込んだ。
そして今回は、2月にひき続いて友人家族を招いている。彼にも
手伝ってもらえば鬼に金棒である。
というわけだったのだが、現地を改めて見てみると当初の想定と違うことに
気づいた。アンテナの向き=局の方向である。近隣の真新しいアンテナを
見ると、どうやら山の上の0.1W 中継局ではなく、麓の市街からの電波を
受信しているようだ。
そのため、計画していたアンテナ取り付け位置から見直し。だが結果
今までの共同アンテナからの引き込み線をそのまま使える場所に設置
できることになった。
男手2人あればもう簡単。ハシゴを押さえてもらえばコワイものもない。
(実際は、自分の素人仕事がたたって配線が接触不良、開通には2度手間が
かかってしまった・・・それとポール。ケチって短か目を持参したが設置場所が
変わったせいもあって少々短かった。やはり大は小を兼ねる。冬季の積雪を
考えると倍の高さが必要かもしれない。次回交換する予定。)
ともかく従来の引き込みを利用したので最小限の手間、工程にてアンテナの
切り替えが完了した。ただし電気屋さんの報告通り、民放に映らない局が
あった。これも次回ブースターの設置によって解決する。
ともかく、友人の1088氏に感謝を述べておきたい。
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New スクリーン 装着!

前回とうとう役目を終えた初代GIVIスクリーン。ノーブランドではありますが
ちょうどよさそうな大きさのものを発見。価格もGIVIの35%安。これは良さそう!
初代GIVIは、A604。実寸の型紙を作って他のと比べてさんざん悩んで
決めたのを思い出します。ほぼ思った通りでしたが、ほんの一回り大きかったかな?
とも思っていました。
そしてオフで転倒、折損。(正確にはコケて割れたのではありません。バイクを
起こせず苦戦しているうちに割れたのです。詳細は以前の記事を。)
今回2代目のは、その希望通り、ほんの一回り小さいものです。形も価格も
文句なかったので、型紙は作りませんでした。ただクリアとスモークで
散々悩みました。
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(画像はメーカーサイトから拝借)
結局スモークを選びました。クリアの方が目立たなくてオフ車にはいいかなと
思ったりもしたのですが、目立たないと対向車から小さく見え=場合によっては
原付?と思われ、右折車に突っ込まれる確率が上がりそうな気がしたので
存在感大有りのスモークを選んだ次第です。上記メーカーサイトにも画像付きの
ユーザーレポが多数ありますので参考にされるといいと思います。
最近は無いのですがどういうわけか二輪免許取り立ての頃は、よく右折で対向
4輪に突っ込まれてニアミスもありました。これを思い出すと怖いのです。
ともかく、ツーリング仕様のオフ車、ツーリングセロー225、めでたく復活です。
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以前のGIVI装着時代
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2代目 スクリーン装着
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左が旧GIVI。右が2代目。横への張り出しがなくちょうどよい形状、大きさ。
そして次回からは、移動時の快適性確保のためのツーリング志向を保ちつつ、
さらに探索時のオフ志向を強めるべく、キャンプツーリング以外での
ホムセン箱搭載をやめて工具・雨具等の必需品だけを搭載すべく、ツーリング
シートバックを導入します。
都度の積み下ろし等が面倒になりますが、スタンディング時に箱が体に触れる
のを回避できれば、不整地での安定性も増すのではないかと。
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そうこうしているうちに、リアタイヤが2分山となった。これからシーズン本番
だが、いつタイヤを替えるかも悩ましい。まぁ入梅まで引っ張れれば一番なのだが。

久々のマスツー@房総

前回9月から7ヶ月、再びマスツーリングの機会がやってきました。
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久里浜港で待ち合わせ。土曜日なのでライダーも多い。
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ひと月弱振りに海を渡る。フェリーは旅気分が盛り上がります。
船内も平日と違って子連れファミリーなどでかなりの賑わい。
2輪、4輪共に8割近い乗船率でしょうか。
ランチの買い出し後、いつものように金谷元名線へ。分岐からの
竹岡線はヘタレなんで下りで通過します。まずは分岐早々の崩落地点。
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そして有名な洗掘の激しいアタック区間へ。今日は週末、登ってくる漢も
多数。洗掘の激しいアタック区間はちょっとした渋滞。
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上りの集団を見送ってこちらは下ります。
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出口の手掘り隧道にて休憩。ここで1台のジムニーとお話。一応
アタック区間を見に行くとのことでした。
我々は、いつもの房総横断ルートへ進みます。途中で何度も
同じメンバーの集団と会ったり、追いついたり、休憩中に
通りすぎて行ったり・・・さすが週末。
最後の鴨川市柚子の木線で相方がガス欠、リザーブに入ったので
一旦町へ下山して給油。セローも最後帰宅時にリザーブ入りそう
なのでついでに給油。
この後、他の林道エリアへの移動も考えましたが、お腹が空いていた
のでランチポイントを探して近くの眺望スポットへオンロードで移動。
ずっと気になっていて初めてやってきました。大山千枚田。東京から
最も近い棚田だそうです。
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このポイントでアウトドアランチ。思ったほど観光地化されてなくて
静かで美しくいい所でした。
田植え前の準備に余念がない作業中のおばちゃん達を眺めながら紅茶も
淹れてまったりタイム。
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この後は、こちらも気になっていた舗装の峰岡中央林道を走破して
金谷港を目指します。途中には、春の情景も。
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こう見るとセロー225とKLX、KLXが250だったらセローは125に見えちゃいますね。
保田へ戻り、ばんやでおみやげ購入。さばハンバーグや鯖の味噌煮、
イカの煮付けなどを買いましたが、いずれも薄味でおいしゅうございました。
帰りは、18:20のフェリー。少し早めに着いて正解。ほぼ100%の乗船率。
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帰りは友人の勧めで、横横道路から逗葉新道経由にしてみました。
結果は、材木座の所で住宅街に迷い込んだのと、平塚での事故渋滞で
時間短縮にはなりませんでした。混んでなければ早そうです。

悲報! 富士の麓でプチ遭難

今日は急遽休みを前倒しに変更。ちょっと遅くなりましたがダート探索に
出かけます。
いつもの南足柄のダートを経由して足柄峠を越え、大沢線へ。
ここはゲートがありますが、逆から来ると”終点にゲートあり。(バイクは通れます)”
と看板がある町営林道。
途中の分岐を入って小さな沢渡りの地点で早くもランチ。
それから明神峠を越えて山中湖へ。まずは温泉施設の先を探索。
距離は短いが、地形図通りにダートあり。
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そして湖畔を通って忍野村へ。トンネル脇の旧道を進み分岐を
入る。ダートを進むと程なく草原が現れる。ここにも昔は
ゲートがあったようだが、久しく開閉した形跡がない。
程なく広場があり、素晴らしい景観。ここでおやつタイム。
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ここで撤退すれば、何事もなかったのだが・・・しかしはるか上へ続くダート道の
誘惑・・・常に撤退を考慮しもつつ進んでみることにした。
しかし一旦下った後の急勾配、中央の洗掘を避けつつも、そこを突っ切って
向こう側へ移動した時に悲劇が・・・
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トラクションかけていつに無くパワーもかけたのですが、ダメでした。
後輪を掘り出して後退し、撤退しようとしましたが、掘り出したその先でも
懲りずに同じ過ち・・・
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バイクの向きを変えられない・・・
そうこうしているうちについに力尽き・・・
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こう見ると大したことなさそうなんですけど、地面が耕した畑のように
柔らかで、しかも足元が洗掘で低いものですから起こせない。なんとか
起こせる体制にしようと荷物もすべて下ろして引きずり下ろすこと5m。
2時間経過。
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最後の力を振り絞って洗掘のない幾分平らな地点まで引きずり下ろした。
その過程で・・・GIVIのスクリーン、折損・・・
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これもアタック路の経験不足がすべて・・・荷物を下ろして引きずる前に
はずす or 緩めておくべきでした。
大ダメージを受けたものの、平らな足場まで来てやっとのことで起こせました。
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荷造りをして搭載し、やっとのことで下山。しかし消耗が激しく
何でもない所で、フロントをロックさせて再び転倒。
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こういう所では簡単に起こせますが、消耗が・・・腰痛が・・・さらに慎重に慎重に
下りました。
今思えば広場の先は林道というより、いわゆるアタック路でした。先に歩いて
インスペクションすべきだったし、二人いれば難なくバイクも起こせたと思うので
次回マスツーでのリベンジを心に秘めております。なにより景観が素晴らしいので。
ここからの帰路、購入時以来のネイキッド状態・・・寒いし風が当たるし
さらに体力消耗。これだけはやはり耐えられず、翌日すぐに次のスクリーンを
ポチりました。近日公開

房総ダートツーリング 3

(その 2は、こちら。)
帰りは山中線まで来て、新規林道を探索へ。田取線へ向かいます。
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終点は三叉路。舗装されているのは、完抜したばかりの豊岡線。抜けると
山中線に接続しますが、ほとんど簡易舗装済です。
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なので上の写真左方向のダートへ進みます。
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入口はちょっと怪しいのですが、眺望ポイントもあるいい林道でした。
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集落へ下って左折すると志駒線。本日最後の林道探索。
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ここは、手掘り隧道が連続するちょっとスリリングなルート。
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終点のヌタには、大きなカエルとおたまじゃくしになりつつある卵がたくさんお出迎え。
ちょっとキモい。
ここからは、もみじラインを快走して18:20のフェリーに滑りこみ。
充実したツーリングになりました。次回、マスツーでまた。
(その 1へ戻る)

房総ダートツーリング 2

(その 1はこちら。)
続いて、東奥野線~山中線~大山線と乗り継いで進みます。
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東奥野線。
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山中線。終点では完抜した豊岡線に接続。
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大山線入口。
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通行不能と表示された区間を越えて高山線へ。
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眺望ポイント。
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最後は柚子ノ木線で鴨川市へ抜ける。
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ここで折り返し、また未舗装路を堪能できます。
(その 3へ続く)

フェリーで房総旅気分 1

友人とのマスツーが、延期になったのでソロで旅気分を味わってきた。
まずはフェリー乗船。これだけでもグッと旅してる気分アップ
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下船後すぐに林道金谷元名線に入る。こちら側は、道も空いていてイイ。
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竹岡線との分岐に到着。ソロなので、悪路は下りで進入。まずは例の崩落地点が
どうなっているか・・・
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これは上側から崩落へのアプローチ。すっかり均されてますね。
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そして下側から崩落を振り返る。こちらも均されてます。
と、いうことで約1年振りの来訪でしたが、もはや上下方向とも
ソロでも問題なく通過可能でした。
続いて大洗掘区間へ下って行きます。
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通るラインはあるので、下りの2輪ならばソロでも通れました。
上りはややチャレンジングかもね。2台以上をお薦めします。
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ということで、金谷元名線~竹岡線の2013年3月末の状況でした。
ツーリングは、ダート横断コースでさらに続きます。
(その 2へ)