祝 5週年

こんにちは。何が5周年か?って。

普通二輪免許取得からです、はい。

もう5年?カミさんにポロッと言ってみたら、”そうだね、○○(下の子)が3歳だったもんね”と。

そうだった、上の子のお稽古の日に下の子はベビーカーに乗せて行って
自校内の託児所に預かってもらったりしたっけ。

ということは、ヘルメットも5年?ネット通販の購入履歴を見たら正に製造・購入から5年。賞味期限切れですね。

次は、チンガード付きのオフメットかな?などとそうこう思っていた先日、ふとヤマハのY’sギアのサイトを見てみたら・・・

今流行の?インナーバイザー付きのジェット型、今使っているYJ5IIの後継?YJ17を発見。もともと海外OEM製品なのでYAMAHAとの記載はなく、純正アクセサリーのY’s Gearのブランド、ZENITH名での発売です。

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アライかショーエイ以外は、メットじゃない、みたいなご意見もありますが元来のYAMAHA党。大昔乗っていたバイクも、電子ピアノもそして今のバイクもヤマハです。そんなわけで、SSでもないトコトコセローですからこちらでもよろしいかと。

ネットで口コミを見ると、どうやら1サイズキツ目らしい。。。ということでLサイズを購入。色も7色大いに迷いました。

ガンメタ?オレンジ?レッド?シルバー?

ガンメタは、今のメットと同じで無難だが面白くない。オレンジは良さ気、でもKTMじゃないしなぁ・・・レッドはウェアとバイクに合わない???

で、最後は娘に聞いてシルバーに決定!?

サイズですが、頭を測った実測が57cmでしたので前回はMを買ってピッタリ、チョイゆるでメガネかけたまま脱着できましたが、このYJ17は1サイズアップのLサイズでもタイト。メガネはずさないと被れない!

1サイズ大きいのでキツキツではないですが、それでジャストサイズ。買う方は1サイズアップ必須だと思います。

商品到着後、早速スピーカーを移設。なんでしょう、このメット耳の部分に薄い弾力のある内装生地があって、それと発泡の間に難なくスピーカーを固定できちゃいました。そのためと思えなくもないほどの完璧さ。

前メットは、耳のスペースに両面テープで貼ってましたのでよく取れたし。さらに昨日200km林道ツーに行ってきましたが、ライトスモークのインナーバイザーはやっぱりいい感じ。色が薄いけどその分長い時間設定出来そう。

上げ下げも左手で簡単。
ベンチレーター全開だと、一般道での巡航でもちょっとピューピュー煩いがまぁ、我慢できる範囲かな。
フルフェイス派の警告もよく分かるんですが、視界や快適性を考えるとやっぱりジェットになっちゃいました。

最近のツーリング

更新が少なくなっていますが、バイクには乗ってます。

厳冬期恒例の伊豆オンロードツーにも2度出ましたし、春先には伊豆の数少ないダートツーにも出ておりました。

最近の近場お気に入りは、絶景ランチポイントもある上池線。これは貴重な規制なし林道です。八木沢側には飛ばせるストレート区間もあり、ガレ、マディと変化に富んだ6kmです。

先日は、山梨の足馴峠界隈の探索に行ってきました。八雲池のカラフルなツツジが満開で、ダートもそこそこあって素晴らしい林道ツーリングとなりました。

梅雨でしばし休止ですが、この間に少し整備をして、夏のロングツー(どこ行くかな?)に備えている今日このごろです。

なぜか燃費が向上中?

昨年途中からツーリングがてらダムカード集めを始めてます。神奈川と静岡県の半分、
山梨の1件を集め終わりました。
そんな中、何故か最近燃費がいいことに気づきました。心当たりは、プラグ交換位なのですが
ここ数回は、34km/L、直近では、37km/Lをマークするに至っております。1回だけだと給油の
具合なんですけど34km/Lは下回らないのです。
腰上OHして1万Km走行、アタりもついたのかも知れません。昨年より前はずっと30km/Lそこそこだった。
こんなに変わるもんですかねぇ・・・

リアのキャリパーを交換

前回、残り3分山で交換したくなってきていたリアのブレーキパッド。
パッドを外すための六角ナットの内1本を結局ナメてしまいました。
中華の安物工具は、やっぱりダメですね。微妙にユルいのでこういう時は
ナメちゃいます。
仕方がありませんので、再度ホイールはずしてキャリパーごと交換します。
ヤフオクでリアブレーキ一式を調達。ホイールはずしてブレーキホースの
末端部分から先を交換。
その後、ブレーキオイルを継ぎ足しながら念入りにエア抜き。結果として
ブレーキフルードの交換もできました。
セローのブレーキオイルは、amazon のコレを購入。この日のノウハウで
数日後、フロントのフルードも交換しましたが、それでも充分に余って
しまいました。余らせても次回までに劣化しますからコレがいいと思います。
純正指定のDOT4 で 560円 しかも送料込み。amazon 様様です。

最近のツーリング先は?

2013年の春から夏の日帰りツーリングでは、もっぱら安倍川上流へ
通っておりました。
一番の理由は、ゲート等規制の全くないロングダートの宝庫であるからです。
そして新東名の新静岡ICから30分程度というアクセスの良さ。
これだけの規制なしダート天国は、長野・山梨・埼玉の県堺である三国峠界隈か、
房総しか知りませんでした。
そこへの奥大井エリア・・・主として静岡市管轄の民有林であることが大きいようです。
どうも県有林・国有林を管理者が大きくなるほどリスクを排除する力が働くのか、
規制が厳しくなり、その予算額に物言わせてゲートでの排除力も大きなるようです。
この界隈最奥に近い山岳ムード満点の黒川線を上がって、終点で合流する竹ノ沢線、
口坂本温泉近くへと完抜の下り方面はしばらく工事中通行止めでしたが、先日
業者の工事中通行止めの標識がなくなって、静岡市の通り抜けできません、の
表示に変わっていたので進んでみたところ工事で完抜こそできずピストンと
なりましたが、こちらもロンクダートでございました。竹ノ沢線の上部出口から
県道を下り、権七峠線へ。ここも現在第2工区が掘削中でありますが、すでに
出来上がっている部分で、権七峠線からオオグナ線、または鍋状峠線を経由し
完抜です。そこから県道を少し移動して、間伐作業道京塚線=横沢大間線(全舗装)
経由で一本杉峠線上部へアクセス。
途中八重枯線や川久保線の分岐、そして開けた景観ポイント(ただし直近の高圧線が
ビリビリ音を立てていて、なんか体に悪そう)を経て、諸子沢峯線へと続くロングダート。
最後に完抜18Kmに及ぶ樫ノ木峠線、途中の一本杉峠線(将来は上記同名の本線に完抜?)
や川島線(ピストン)にも立ち寄れば、かなりお腹いっぱいになります。
何より一本杉峠線の上部の一部を除いて、鬱蒼とした森の中の林道でないところも
魅力です。野営できそうなポイントも随所に見受けられました。

リアタイヤを交換

さて2分山?1分山?相当に減ってきていたリアのGP-22ですが
それでも梅雨の前は、走っておこうと主に奥大井や藁科川界隈の
ダート天国を走り回っていました。
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こう見ると山が減るとタイヤの形も違って見えます。タイヤの山は
ないものの、激しくマディなダートもなく、なんとか走れてしまいました。
そうこうしているうちに梅雨も明けて子供たちが夏休みになったので
ツーリングも小休止。
春から用意してあった2本目のGP-22への交換を行いました。
記録によれば、8800km 走行での交換ということになりました。
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こんな新兵器(ビードブレイカー)を用意して臨みましたが久しぶりなので、
古いタイヤをリムからはずすのにちょっと手間取ってしまいました。
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リムバンドは、そのまま使用。チューブは新しいものに交換。そして
新しいタイヤを装着。
前回はここで苦労してハマり、タイヤレバーでチューブを傷つけてしまい
男爵へ、ホイール持込となってしまったのでした。
その後の調査で、脳内ではコツを習得。いざ実践。
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片側は簡単にビードを入れられますが問題は反対側。普通にやっていくと
最後がビンビンに張ってしまって力でも入れられなくなります。
で、結末は先に書いたとおり。
今回は、ビードをリムに入れながら、すでにはいった所に両足で
乗っかり、いわばビードを落とし込みながらタイヤレバーを操作。
するとあーら簡単にホイールに組み付けできてしまいました。
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空気を入れても漏れません。あたりまえですが今回はチューブも無事です。
本当は車軸を外したついでにリアのブレーキパッドも交換したかったのですが
六角レンチで緩めるところが固着して動かず、ナメてしまいそうなので断念。
急遽柄の長いレンチを買ってきたのに!!!
そして、ビードブレイカーなんていうものも、チューブタイヤ交換には
全く不要でした。足で踏めば十分。

悲報!猛禽類に襲撃さる

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先だっての休日、このままボケっとして過ごしていてはイカンと思い
ランチを持参して近所の草原にやってきた。いい天気で気持ちイイ。
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バイクを止め、お弁当を広げてランチを開始。空を見上げると鳥が
3羽ほど悠々と滑空している。
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と、突然後方から左肩~左上腕に激しい衝撃。突然のことに手にしていた
お弁当が前方に吹っ飛び飛散。。。
先程から上空を旋回していた鳥じゃないですか!!猛禽類?
人間を襲うのか?
ガンをつけて罵声を浴びせていると向こうも威嚇してくる。戦闘態勢。
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再び背後から低空で向かってきた1羽に、怒って石を投げた。
まぁ届くわけないのだが、目がいいらしく一応反応している・・・
さらにバイクのエンジンも始動して空吹かしてみる。エンジン音で一旦
遠くに移動したヤツら、エンジンを止めていると今度はなんと
仲間を呼んだのか、5羽に増えて再来襲。上空を旋回して明らかに
威嚇している。
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こんなに銃が欲しいと思ったことはないが、仕方ない。帰投することにした。
帰って画像を拡大してみたが、タカ目タカ科のトビ(トンビ)でしょうか?

New スクリーン 装着!

前回とうとう役目を終えた初代GIVIスクリーン。ノーブランドではありますが
ちょうどよさそうな大きさのものを発見。価格もGIVIの35%安。これは良さそう!
初代GIVIは、A604。実寸の型紙を作って他のと比べてさんざん悩んで
決めたのを思い出します。ほぼ思った通りでしたが、ほんの一回り大きかったかな?
とも思っていました。
そしてオフで転倒、折損。(正確にはコケて割れたのではありません。バイクを
起こせず苦戦しているうちに割れたのです。詳細は以前の記事を。)
今回2代目のは、その希望通り、ほんの一回り小さいものです。形も価格も
文句なかったので、型紙は作りませんでした。ただクリアとスモークで
散々悩みました。
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(画像はメーカーサイトから拝借)
結局スモークを選びました。クリアの方が目立たなくてオフ車にはいいかなと
思ったりもしたのですが、目立たないと対向車から小さく見え=場合によっては
原付?と思われ、右折車に突っ込まれる確率が上がりそうな気がしたので
存在感大有りのスモークを選んだ次第です。上記メーカーサイトにも画像付きの
ユーザーレポが多数ありますので参考にされるといいと思います。
最近は無いのですがどういうわけか二輪免許取り立ての頃は、よく右折で対向
4輪に突っ込まれてニアミスもありました。これを思い出すと怖いのです。
ともかく、ツーリング仕様のオフ車、ツーリングセロー225、めでたく復活です。
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以前のGIVI装着時代
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2代目 スクリーン装着
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左が旧GIVI。右が2代目。横への張り出しがなくちょうどよい形状、大きさ。
そして次回からは、移動時の快適性確保のためのツーリング志向を保ちつつ、
さらに探索時のオフ志向を強めるべく、キャンプツーリング以外での
ホムセン箱搭載をやめて工具・雨具等の必需品だけを搭載すべく、ツーリング
シートバックを導入します。
都度の積み下ろし等が面倒になりますが、スタンディング時に箱が体に触れる
のを回避できれば、不整地での安定性も増すのではないかと。
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そうこうしているうちに、リアタイヤが2分山となった。これからシーズン本番
だが、いつタイヤを替えるかも悩ましい。まぁ入梅まで引っ張れれば一番なのだが。

久々のマスツー@房総

前回9月から7ヶ月、再びマスツーリングの機会がやってきました。
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久里浜港で待ち合わせ。土曜日なのでライダーも多い。
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ひと月弱振りに海を渡る。フェリーは旅気分が盛り上がります。
船内も平日と違って子連れファミリーなどでかなりの賑わい。
2輪、4輪共に8割近い乗船率でしょうか。
ランチの買い出し後、いつものように金谷元名線へ。分岐からの
竹岡線はヘタレなんで下りで通過します。まずは分岐早々の崩落地点。
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そして有名な洗掘の激しいアタック区間へ。今日は週末、登ってくる漢も
多数。洗掘の激しいアタック区間はちょっとした渋滞。
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上りの集団を見送ってこちらは下ります。
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出口の手掘り隧道にて休憩。ここで1台のジムニーとお話。一応
アタック区間を見に行くとのことでした。
我々は、いつもの房総横断ルートへ進みます。途中で何度も
同じメンバーの集団と会ったり、追いついたり、休憩中に
通りすぎて行ったり・・・さすが週末。
最後の鴨川市柚子の木線で相方がガス欠、リザーブに入ったので
一旦町へ下山して給油。セローも最後帰宅時にリザーブ入りそう
なのでついでに給油。
この後、他の林道エリアへの移動も考えましたが、お腹が空いていた
のでランチポイントを探して近くの眺望スポットへオンロードで移動。
ずっと気になっていて初めてやってきました。大山千枚田。東京から
最も近い棚田だそうです。
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このポイントでアウトドアランチ。思ったほど観光地化されてなくて
静かで美しくいい所でした。
田植え前の準備に余念がない作業中のおばちゃん達を眺めながら紅茶も
淹れてまったりタイム。
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この後は、こちらも気になっていた舗装の峰岡中央林道を走破して
金谷港を目指します。途中には、春の情景も。
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こう見るとセロー225とKLX、KLXが250だったらセローは125に見えちゃいますね。
保田へ戻り、ばんやでおみやげ購入。さばハンバーグや鯖の味噌煮、
イカの煮付けなどを買いましたが、いずれも薄味でおいしゅうございました。
帰りは、18:20のフェリー。少し早めに着いて正解。ほぼ100%の乗船率。
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帰りは友人の勧めで、横横道路から逗葉新道経由にしてみました。
結果は、材木座の所で住宅街に迷い込んだのと、平塚での事故渋滞で
時間短縮にはなりませんでした。混んでなければ早そうです。

悲報! 富士の麓でプチ遭難

今日は急遽休みを前倒しに変更。ちょっと遅くなりましたがダート探索に
出かけます。
いつもの南足柄のダートを経由して足柄峠を越え、大沢線へ。
ここはゲートがありますが、逆から来ると”終点にゲートあり。(バイクは通れます)”
と看板がある町営林道。
途中の分岐を入って小さな沢渡りの地点で早くもランチ。
それから明神峠を越えて山中湖へ。まずは温泉施設の先を探索。
距離は短いが、地形図通りにダートあり。
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そして湖畔を通って忍野村へ。トンネル脇の旧道を進み分岐を
入る。ダートを進むと程なく草原が現れる。ここにも昔は
ゲートがあったようだが、久しく開閉した形跡がない。
程なく広場があり、素晴らしい景観。ここでおやつタイム。
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ここで撤退すれば、何事もなかったのだが・・・しかしはるか上へ続くダート道の
誘惑・・・常に撤退を考慮しもつつ進んでみることにした。
しかし一旦下った後の急勾配、中央の洗掘を避けつつも、そこを突っ切って
向こう側へ移動した時に悲劇が・・・
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トラクションかけていつに無くパワーもかけたのですが、ダメでした。
後輪を掘り出して後退し、撤退しようとしましたが、掘り出したその先でも
懲りずに同じ過ち・・・
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バイクの向きを変えられない・・・
そうこうしているうちについに力尽き・・・
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こう見ると大したことなさそうなんですけど、地面が耕した畑のように
柔らかで、しかも足元が洗掘で低いものですから起こせない。なんとか
起こせる体制にしようと荷物もすべて下ろして引きずり下ろすこと5m。
2時間経過。
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最後の力を振り絞って洗掘のない幾分平らな地点まで引きずり下ろした。
その過程で・・・GIVIのスクリーン、折損・・・
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これもアタック路の経験不足がすべて・・・荷物を下ろして引きずる前に
はずす or 緩めておくべきでした。
大ダメージを受けたものの、平らな足場まで来てやっとのことで起こせました。
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荷造りをして搭載し、やっとのことで下山。しかし消耗が激しく
何でもない所で、フロントをロックさせて再び転倒。
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こういう所では簡単に起こせますが、消耗が・・・腰痛が・・・さらに慎重に慎重に
下りました。
今思えば広場の先は林道というより、いわゆるアタック路でした。先に歩いて
インスペクションすべきだったし、二人いれば難なくバイクも起こせたと思うので
次回マスツーでのリベンジを心に秘めております。なにより景観が素晴らしいので。
ここからの帰路、購入時以来のネイキッド状態・・・寒いし風が当たるし
さらに体力消耗。これだけはやはり耐えられず、翌日すぐに次のスクリーンを
ポチりました。近日公開