バイクのメンテ、チャリのメンテ

先日12月になってバイクに乗るとどれくらい寒いのか?
を体験するため、夜チョイ乗りしてみた。
結果、ヒートテックなどを着込んでいましたが1時間も経つと
体が、(特に下半身)が冷え切ってしまった。
これはタイツ+ズボンの上にゴアの合羽でも着ないといけないと
思いました。
そしてもうひとつ、秋のツーリングで燃料コックを回した際に
シールがイカれて燃料が漏れていることが判明した。
小さなOリングですが例によって旧いので廃車部品をヤフオクで
探し分解してパーツを取り出し交換した。これで漏れは
止まったようだ。
倉庫にて長期保管されていて今もガレージ保管なのでサビも少なく
程度は良好なのですが、ゴム、ホース系の経年劣化は免れないようです。
弟曰く、次はラジエターホースが割れて冷却水が噴出すかな?、と。
恐ろしい話ですが、何気に現代のバイクより愛着もあり、
なぜか気に入ってさえいるのです。
そして My チャリ。これも多分二十歳の頃から駅までの通学に
使っていたものですから推定車暦二十年オーバー。
さすがにタイヤもチューブも劣化してしまったので前輪・後輪
ともに交換してみました。バイクに続きこれも弟との共同作業。
カバーのなかった側はサビてナットが回らなかったが片側から
なんとか交換できました。走りの快適さはまるで新車に戻ったようです。
普通ならとっくに捨てられているところ、(弟曰く、普通は
とっくに盗まれてなくなっているのでは?とのこと)
物持ちは相変わらずかなりいいのである。
そんなバイクで今度は西伊豆までチョイ乗りに出かけてきました。
このあたりを次回の記事で。(未だネタも暇もこれ位しかないもので・・・)