iPhone で ウォッちず 閲覧

2011.5.12 更新
iPhone, Android でのオフラインマップや二万五千分の一地形図の
閲覧は、劇的に進化しました。新しい記事へどうぞ
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(以下、元記事)
林道探索や山歩きには、国土地理院の2万5千分の1の地図
重宝します。自分は通常、出発前にPCで地図を切り出して、
iPhone にtif画像として転送していますが、通行止めや
新たな分岐を発見してそちらに進む場合など急に予定が
変わるときがあります。
1/25,000 はとても詳細なので例えばキャンプツーリングで
ある程度のエリアを切り出すには枚数も多くなり
作業・容量的に限度みたいなもの(=根気)もあります。
そんな時に3Gが圏内であればオンラインで地図を検索したい・・・
(今までは=SoftBankで山では圏外多発でしたが、先日から
光ポータブルでドコモ網に接続できるようになったので山でも
大いに期待しているところです。)
そんな実体験から早速 iPhone の Safari でウォッちずサイト
開いてみましたが、iPhone ではマウスドラッグができず地図が
動かせません!!
電子国土ポータルのサイトでも・・・
エリア移動のための矢印ボタンのクリックも効きません!!
仕方がないので公開されているAPIを、電子国土ポータル
調べてなんとか自作してみました。(アプリではなくWEBベースです)
まだまだ改善の余地もありますが、ドラッグが効かない=地図を動かせない、
という最大の問題は回避できました。
IMG_03682.png
IMG_0369.png
試行錯誤の後のデフォルト画面。右フレームに検索を実装。
ドラッグではなく、クリック(iPhone ではタップ)した場所を中心にして
地図を再読み込みします。デフォルトは1/100,000 にしてますが、
その緯度経度、ズームレベルはもちろん変更可能です。
PCでは右クリックでズームアウトなのですがこれもできないので
操作しやすい大きなズームボタンを上下右の3箇所に備えました。
県 + 地名の検索ジャンプや任意の緯度経度座標を入力して
のジャンプもできるようになりました。
たとえば無料アプリ”Signal Fire”でも簡単に現在地の座標は
もちろん、任意の位置の座標も取得可能ですね。
規約に則り、国土地理院サイトへの届出は送信済みですが、
カシミールでもサーバーに負担をかけないような工夫をされて
いるようですのでとりあえず一般公開は控えております。
#検索でこの記事にいらした方でご要望があれば、個別に
対応させていただきます。
(管理者にだけ表示を許可する、にチェックを入れてメアド付でコメントください)
* 二万五千分の一の地図の切り出しデータ保存はフリーウェア、
TrekkingMap Editor を使わせていただいてます。
この場を借りて作者様に御礼申し上げます。
iPhone で うおっちず 1/2万5千 の地図閲覧

続・晩夏の林道探索

国土地理院 1/25,000 の地図によると、大河原峠の先から
国道299号に通じる林道があります。双子池、雨池の
近くを通るその道は、恐らく山小屋の運搬路だろうと
想像できます。ここまでやってきたのでその入口は
どんなだろうと探してみました。
DSC07102 (Small)
やはりチェーンがかかり、軽トラ程度の轍がある遊歩道の
ような道でした。
例によって反対側が気になるので回り込んでみます。
DSC071301 (Small)
299号麦草峠を経由する回り道。
DSC07127 (Small)
で、ここですね。同じようにチェーンで閉じられていました。
と、ここでツーリングマップルをよーく見たら、この林道の
中間付近から麓の集落へつながる林道らしき道がありました。
そちらからのルートもついでに探索してみます。iPhone の
GPSの出番です。
DSC07124 (Small)
野生のお花畑を抜け、なんとかそれらしいルートを発見。
DSC07119 (Small)
通り抜け不可、とありますが進入禁止ではないので
行けるところまで探索させていただきます。
DSC07116 (Small)
路面は簡易舗装からガレたダートへ。まるで川上牧丘林道の
川上村側のよう。なかなかワイルドな路面。そして分岐が多い!!
DSC07118 (Small)
DSC07117 (Small)
DSC07113 (Small)
DSC07111 (Small)
さらに地図上沢を越えるところでは・・・
DSC07115 (Small)
出ました!沈下橋。水深も水量もないので童心に返って
両足を上げて通過!
結果的には林道終点の双子池分岐まで進むことができました。
DSC07108 (Small)
右に進めばさっきの大河原峠のチェーンゲート。左は雨池方面
ですがすぐにチェーンゲート。
DSC07109 (Small)
何か書いてあるので接近。
DSC07110 (Small)
再三再四鍵を壊し車両が進入、って何ですか、コレ。
どうみても4輪が進む道じゃないでしょう。
この先は歩くか、自転車にしましょうね。
自分はというと、双子池まで行ってみました。分岐からは
双子池ヒュッテの私道ということなので端っこにバイクを停め、
歩いて散策開始。
地図によれば、恐らく歩いて10分程度かと。
緩やかに坂を下っていくと山小屋が見えてきました。
DSC07107 (Small)
双子池ヒュッテです。
年配のご夫婦が休憩しているだけでとても静かでした。
パッド入のライディングジャケットにブーツの場違いな
格好でしたが、山のご挨拶をして先に進みます。
双子の雄池は小屋の飲料水だそうです。
DSC07104 (Small)
そして雌池。
DSC07105 (Small)
帰路も遠回りなので早々に出発。ガレてワイルドな林道
だったので下りも飽きずに(=気を張って)走行可能でしたが
さすがにダートはちょっとお腹いっぱいかも・・・

蓼科仙境都市へ

蓼科(立科町)界隈までやってきたので、もう少し林道を
探索してみました。
まずは昨年オンロードバイクでやってきた標高2093mの
大河原峠をめざす。昨年は峠の先の蓼科スカイラインは
舗装工事で通行止めでした。
地図を見ると峠の先には蓼科仙境都市というものが
あります。この名前がとても気になったので峠は
通過して調査。
福利厚生の「ベネフィットステーション」にもラインナップ
されているらしい。また黒川紀章氏などの著名人を広告塔に、
高島屋の顧客名簿を使ってかなり広く販売したようで、
一時は国会で取り上げられるほどの社会問題となった場所だとか。
ソース(衆議院商工委員会議事録) (crl+Fで”蓼科”を検索)
はたして着いてみるとなるほど別荘地のようだが、メインとなる
ホテル棟らしきものに数人の人影があったものの、別荘地は
建物が建設されている区画もまばらで、朽ちている建物も
多く、失礼ながらちょっと仙境と言うより、辺境という感じ。
特に冬季の厳しさは想像を絶するものだろうと予想できる。
(大河原・蓼科方面は冬季道路閉鎖。佐久方面からの
蓼科スカイラインのみのアクセスになるが除雪状況は
どうなのだろう?)なにせ標高が高すぎる。
その分夏の眺望は最高だったが。
DSC07101 (Small)
2005年までは蓼科アソシエイツというスキー場も少し下に
あったようです。(名前だけは聞いたことがあるなぁ)
長くなってしまったので続きの林道探索(本題)は次回に。

晩夏の林道探索

お山のおうちの周辺の探索は前回終えたつもりでしたが
朝市で地元野菜を買ったいつもの帰り道で林道の起点表示
見つけてしまいました。
DSC07081 (Small)
どうせゲートで閉められているのは百も承知で、翌朝
突撃してみました。
まずは農地のはずれに大きなゲート・・・これは鹿除けで
ロックされてはいません。開けたらすぐ閉めて通過します。
DSC07082 (Small)
しばらくするとダートに。
DSC07083 (Small)
このあたり、農地もあるせいかゲートまで距離があります。
DSC07084 (Small)
それでもやっぱり残念なゲート。。。踏み跡もあるし自転車なら
くぐれそうでしたが、まずは反対側を調査してみましょう。
DSC07086 (Small)
標高1500m22℃とお山は涼しい!
DSC070881 (Small)
反対側のゲートは例の厳重なゲートでクローズでした。
それでもゲートの手前は広大な草原。気持ちいい。
DSC07093 (Small)
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せっかくなので昨年夏にオンロードバイクでツーリングした
蓼科界隈をオフ車で探索してみるこにしました。

父子でファミキャン @カヤの平キャンプ場 (2)

さて早起きのキャンプ場。ここカヤの平では期待通りの美しい朝もやに
覆われていました。
DSC07204 (Small)
16:9のワイドサイズにてどうぞ。
SANY0310 (Custom)
SANY0309 (Custom)
SANY0311 (Custom)
そして日の出の時間・・・さらに美しく・・・
DSC07209 (Small)
こちらも16:9でどうぞ。
SANY0315 (Custom)
SANY0322 (Custom)
キャンプは最終日ですが、今日はお山のおうちまで帰ればいいので
午前中は、北ドブ湿原まで親子ハイキングをしました。
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CIMG1049 (Small)
それからゆっくりお昼を食べて午後3時に撤収。志賀草津道路~高峰高原を
経由して上田へ抜けました。
渋峠では、8月下旬なのにニッコウキスゲを見ることができました。
なんでも今年は車山も不作だったそうなのでよかったです。
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そして草津のコンビニでは群馬限定のカルピスシューをお土産に
買いました。お味の方は・・・
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