蓼科(立科町)界隈までやってきたので、もう少し林道を
探索してみました。
まずは昨年オンロードバイクでやってきた標高2093mの
大河原峠をめざす。昨年は峠の先の蓼科スカイラインは
舗装工事で通行止めでした。
地図を見ると峠の先には”蓼科仙境都市”というものが
あります。この名前がとても気になったので峠は
通過して調査。
福利厚生の「ベネフィットステーション」にもラインナップ
されているらしい。また黒川紀章氏などの著名人を広告塔に、
高島屋の顧客名簿を使ってかなり広く販売したようで、
一時は国会で取り上げられるほどの社会問題となった場所だとか。
ソース(衆議院商工委員会議事録) (crl+Fで”蓼科”を検索)
はたして着いてみるとなるほど別荘地のようだが、メインとなる
ホテル棟らしきものに数人の人影があったものの、別荘地は
建物が建設されている区画もまばらで、朽ちている建物も
多く、失礼ながらちょっと仙境と言うより、辺境という感じ。
特に冬季の厳しさは想像を絶するものだろうと予想できる。
(大河原・蓼科方面は冬季道路閉鎖。佐久方面からの
蓼科スカイラインのみのアクセスになるが除雪状況は
どうなのだろう?)なにせ標高が高すぎる。
その分夏の眺望は最高だったが。

2005年までは蓼科アソシエイツというスキー場も少し下に
あったようです。(名前だけは聞いたことがあるなぁ)
長くなってしまったので続きの林道探索(本題)は次回に。
「蓼科仙境都市へ」への1件のフィードバック