定額データSim にて運用中の Galaxy Tabに 9/30 にサービス開始
となった 050Plus をインストールしてみた。
以前より iPhone 向けキラーアプリとして君臨していたこの NTT Com の
アプリ。ドコモに配慮して Android 向けには出ないのでは?という噂さえ
ありましたが、とうとうPC向けと共にサービス開始となりました。
iPhone 向けと同様に最大3ヶ月の基本料無料付きです。同じ企業グループ
でありながら、光ポータブル(SIM フリー)のように衝撃的です。
で、Galaxy Tab ですがインストールは出来ますが動作未確認機種とのことで
タブからの申込はできません。ドコモへの一定の配慮でしょうか?
仕方がないのでPC用アプリをインストールして申込を済ませます。この際に
自動申込確認のコールバックがくるので何らかの音声通話のできる携帯番号が必要。
申込が済めば、そのIP電話番号でタブでも設定が可能です。この際も
動作未確認機種ですがよろしいですか?と聞かれますが、はい、でOK。
当然のように常駐型アプリ。Skype のような音声テストでもなかなか音質良好。
Google 連絡先と連動して自動で通話先も表示されます。これは素晴らしい。
さらに ドコモ定額Sim を使いまわしていた光ポータブルにはイオンの定額Aを
セットしました。これと、Tasker にて3Gデータを自動コントロールすることで
Tab はもとより、通話用のガラスマではダブル定額下限内に”不便なく”することや
バッテリーの減りを1時間1%に抑えたりできますね。
ほんの2ヶ月ほど前までは想像もできませんでしたが、このような状況や
Gingerbread の出来。そこまで来ている ICS を考えると、依然として
脱獄前提の iPhone、5が出ても購入意欲が湧かないかも知れません。
(すべては北海道で iPhone 3GS がぶっ壊れたところから始まっているのですが)
特にこの”5”の発表の遅れが致命的な気がします。その間にデュアルコアで
先行したグローバルモデルはもちろん、ガラスマもかなりイイ線来ちゃいましたよ!!
どうなる apple 帝国? ともかく一ユーザー的にはいい時代になってきたものです。