2022.7.21 以来3か月振りの安定板が来てました。2022.10.29のr107 stableです。個人的にはすでにr107のunstable版でChrome OS r107の動作は確認しておりましたが、安定板ということで安心してr107を導入できますね。Google Play もAndroidアプリも第6世代Core-i のPCで動作してます。256のSSDを3つに分けて、Windows11、Mx Linux、Chrome OSのトリプルブートにしてます。導入方法などは過去の投稿にてご確認後、自己責任にてお願いします。
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Brunch +ChromeOS 解決
Chrome OS r102からおかしくなってOS自体、あるいは起動してもPlay Storeが起動しない状況に陥て解決できずにいましたが、なんとかダウングレードにて対処できましたので備忘録。
USBメモリのLinux Mintで作業していましたが、なぜかダウングレードしても起動しなくなっていました。今回MintからdebianベースのMxに変更してやってみたらダウングレードできました。Play Storeも動作します。
Mint21のx64のisoイメージからRufusでLive USBを作り、ChromeOSリカバリとBrunchをコピーします。あとはLinuxからの作業で、今までと変わりありません。今回はBrunch r100とRammus r99で試しました。数字を合わせておそらくr100でもイケると思います。まだ試してませんが。
この作業に当たり、実験用の1台はChromeOSをあきらめていましたので、MX21とのデュアルブートを設定しました。その際のブートローダの設定変更が把握できましたので、ディスクサイズを変更し、パーティションを増やしてChromeOSも追加してトリプルブートにしました。
順番はどちらが先でも大丈夫です。ChromeOSは「ntfs」Mx21は「ext4」でフォーマット。ただLinux入れただけだとGrubブートローダが優先になっていますので、起動時にEFI-BIOSで切り替えないとWindowsが起動できません。まずはLinuxの/boot/grub/grub.cfg をntfsの場所にコピーしておきます。
それからブート時にBIOSで起動順序をWindowsに替えてWindowsを起動して「Grub2Win]を起動します。ブートメニュの設定画面で上部のLinux読み込みボタンを押して先ほど保存したgrub.cfgファイルを読み込ませれば、Linuxの起動画面のメニューが出てきます。必要なものにチェックを入れて保存すれば次からはWindowsもChromeOSもLinuxもGrub2Winのメニューから一発選択できますので常にBIOSではWindowsブートマネージャーを優先にしておけばOKです。
兎に角、Linuxを変えたからなのかよくわかりませんがBrunchのRootfs設定後のChromeOS リペア画面ともおさらばできました。Linuxもさらに少しいじって楽しいので、ChromeOSはアンドロイドアプリ専用ってところになるんじゃないかと思います。アプデは程々に。
追伸:Chrome OS r106 まで上がってますので、これをBrunch (安定版は r103で止まっていますが)今回 「r106のunstable」でインストール実験してみました。結果、無事起動そしてPlay Storeも起動しました。
Chrome が起動しなくなったり、Play Store がおかしくなったら、USBブートのLINUXを疑いましょう。Rufus から Live USBを作り直すと吉かもしれません。
第5~6世代位のCore i プロセッサの安い中古ノートで遊ぶ
Core m3-6y30 搭載 DELL 5175 2in1 (2022.7.19更新 注意事項を追加)
メルカリでDELLの5175という2in1PCを衝動買いしました。よく調べもしなかったのですがCPUは第6世代のCoreMという超省電力のものが載っているようです。この辺りより安いのだとATOMプロセッサでRAM2GBなのであまり遊べません。core i シリーズでメモリは最低の4GB、SSD128GBあたりが多いのではないでしょうか。HDDもキツイですね、普通に使うにもほぼSSD換装が必要になります。その分安くゲットできるならOKです。
起動すればWindows10という簡単仕様。どうやら法人仕様のもので安く買いましたのでバッテリーも膨らんでいました。そのせいで裏ブタも浮いていましたが検索すると決してお勧めはできませんが上手に内部ガスを抜けば良さそう。(自己責任)針で電池に触れないように屋外で外装だけに穴を開けました。確かに中のガスは臭い!!(自己責任)開けた穴をビニールテープで塞いで作業完了です。とはいえ心配なので十分遊べることも分かったし、裏ブタも簡単に開けられるのでALiで交換バッテリーも買いました。
まずは Windows 11 導入
さて本題ですがWindows10ではつまらないのでまずはWindows11を入れました。当時はWindows11の正式発表前でプレビュー版のファイルを差し替えてWindows10の復元と見せかけてWindows11のファイルで復元するという方法しかありませんでしたが、今は確か自己責任でもっと簡単にWindows11を入れられるはずですので探してみて下さい。
参考:【Microsoft公式情報+α】互換性チェックを回避してWindows 11にアップグレードする方法
続いて Linux 起動用USBメモリを作成
続いてデュアルブート化すべく他のOSでも遊んでみます。昔からことあるごとにLinuxを試してみますがどうも難しいです。インストールまでは簡単ですが自分好みに設定を変更するのが困難。やり方を検索しても微妙にバージョンや環境が違うとその通りに動かない・・・それは今も変わりありませんでした。
またもLinux常用は諦めますがこの後のため、とりあえずMint LinuxをUSBメモリでブート可能にしておきます。(この時RufusでLinuxの設定保存域を作っておくとWifi設定などが保存されて今後便利ですのでお勧めします)
ここまでは検索すればやり方はいくつも見つかります。参考:Rufus – 「起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます」
そして Chrome OS を導入
続いてデュアルブートでのChrome OSを試します。Chromiumではなく、Androidアプリも使える純正のChrome OSです。Androidアプリはスマホでも慣れているので遊び甲斐があります。さらにr94位からLinuxアプリ(例えばThunderbird)も動きます。これも検索するとやり方は見つかりますが数が少なく、少し古かったりしますのでここをご紹介というか、備忘録として残します。ここがこの記事のメインテーマになります。
2022.1月現在、この方法で入れられる最新はChrome OS R96です。多分R97の正式リリース直前です。(数日後、最新がr97に更新されました。詳細後述。)こちらからコードネーム「rammus」を探しますと(この時点での)最新の r96 のリンクがありますのでクリック (直リンクです)するとDLが始まります。ダウンロードした「chromeos_xxxxx.xx.x_rammus_recovery_stable-channel_mp-v2.zip」ファイルは解凍して中身の.binファイルを「rammus_recovery.bin」にリネームしておきます。
ちなみに完全に同じCPUの他のコードネームの機種も試しましたがデフォルトで隠されている細かい機能が省かれていたりしましたので遊ぶにはこちらの「rammus」がいいみたいです。
続いてChromeを起動するためのフレームワーク「Brunch」を用意します。なおここでの参考サイトはこちらですが更新されていない内容がありますのでご注意ください。
「Brunch」について上記サイトでは「※Chrome OS r92以降をインストールする場合はこちらの不安定版(beta版)を使用します。」とありますが、2022年1月現在、安定板 r94でChrome r96を導入可能です。なおDLされたファイルは「tar.gz」なので7zipにて2回解凍しておきます。(.imgファイル3個と.shファイル1個が出てきます)
Chrome OSは、r103に更新されましたが注意!!
2022.7.19 更新: 「Brunch」 は、「r102 stable」が最新の安定板です。Chrome OS リカバリーは「r103」となっていますが、アップデートは要注意です。私はいつも通りの手順でアプデして見事にブートループに嵌まりました。しばらくは101で待ったほうが良いと思います。r103で失敗するとパーティションを削除してもなぜか動いていたr101にも戻れなくなります。reddit あたりの情報では、クロームOSはr94が最後のバグフリー安定板でそれ以降は、バグだらけだそうです。まぁアプデ間隔を短くしたり意欲的ではありました。そのツケでしょうか。というわけで現状の推奨は、Brunch r102 + Chrome OS r94 だそうですが、その94のリカバリーが見つかりませんね。
2022.7.21 更新:最終的に2022.07.20 Brunch 作者 sebanc氏 のHard Workにより、Chrome OS r102 rammus での起動ができました。これは Brunch r103 unstable 20220720 によるものですが、この成果を踏まえて翌日には安定版の Brunch r103 stable 20220721 がリリースされています。今回は、Chrome OS r103にTPMの大きな変更が加えられたことによるものだそうです。今まではOSバージョン一つ位ならBrunchのアプデ前でも動いたりしたことによるフライング騒動とも言えます。その備忘録と自分自身への今後への戒めのためこのいきさつはここに残しておくことにします。この次の段落へインストール手順は続きます。手順については「r103」現在、変更ありません。新規の関連記事もご参照ください。
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(導入手順の続き)さらにインストール時の私のコマンド例「install_guide.txt」(テキストファイル)を右クリックで保存します。
以上のファイルをLinuxのブート用USBメモリに移動します。USBメモリに「ChromeOS」というフォルダを作りその中へすべてのファイルをコピーします。


ファイルの準備はできましたので、インストール領域を作ります。Windowsのスタートボタンを右クリックして「ディスクの管理」を左クリックします。インストールするボリューム(旧式ノートならHDDから換装、あるいはタブレットPCなら元からSSDでしょう)とにかくSSD一択でしょう。まぁUSBとかマイクロSDでもインストールは可能でしょうけど遅くて実用には厳しいかと思われます。

今の時点ではSSDはWindowsのCドライブと回復ドライブでしょうか。デュアルブートしてみようという方ならおわかりいただると思いますが、Cドライブを縮小して領域を空けます。128GBのSSDだとチョイ厳しいですがスマホが64GBでイケますのでとりあえず60GB位取れれば十分かと。慣れるとインストール簡単ですから、あとでWindowsを大きくしたりできます。(C:)のところで右クリックしてボリュームの縮小をして空けたところに新規のパーティションを作成しておきます。形式は[ntfs]でいいです。
なおCドライブが空いているのに縮小可能な容量が少ない場合がありますが、ファイルが飛んだ位置にあるために領域を切り取れない状態です。この場合は最適化(デフラグ)をしてファイルをなるべく連続したエリアに移動できれば空けられる可能性があります。(移動できないファイルもあります。最悪はクリーンインストールかも知れません)PCのドライブアイコンで右クリックープロパティーツールでドライブの最適化ボタンが現れます。
ここまで出来たら、準備は完了です。USBでブートしてLinux Mintを起動します。物理的に有線のマウスとキーボードは必要です。無線でも可能ですがブート画面等での切り替えが特にBluetoothだとできません。USBドングルの無線なら可能です。
Linux Mintが起動したら、USBメモリのフォルダを開きます。デスクトップにあるHomeアイコンからフォルダを開いて2つ上の階層へ上がっていくと「cdrom」というフォルダがあります。これを開くと先ほどのUSBの中です。この中のChromeOSフォルダの中から「install_guide.txt」を開きます。続いてCDROMフォルダの中で右クリックしてターミナルを開きます。(Open in Terminal)

開いた黒いターミナル画面(Windowsでいうところのコマンドプロンプト)にinstall_guide.txtの通り、上から順にコマンド打っていきます。初回はLinuxのアプデがかかるので時間がかかります。2行目も実行します。
3行目の「lsblk」とコマンド打ちますとディスク一覧が表示されます。環境によって違うので先ほどWindowsで作ったインストール領域を探します。おそらく「sda」の中の最後のパーティションだと思いますが、環境によって違いますのでサイズを見て「sda3」なのか「sda4」なのか、あるいは違う名前かご確認ください。Surfaceでは、ドライブがNGFFなので「ngfxxxx」というような名称でした。間違えてWindowsの領域を指定するとWindowsが上書き(消去)されますので十分にご注意ください。

それでは4行目のコマンドを打ち込みますが2回目以降などすでに存在している場合もあります。そういうエラーなら無視してください。
5行目が、インストール先のマウント先の指定になりますのでこの例文では「/dev/sda7」となっているところを「/dev/sda4」とか、環境に合わせて変更してください。エラーがなければEnter押しても何も表示されません。Linuxですので大文字と小文字は区別されます。
6行目「sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /mnt/ChromeOS/ChromeOS.img -s [GB]」「-s」の後の最後のところはそれぞれ環境に合わせて変更してください。半角数字のみ入れます。数値は確保した容量より小さい整数のみになります。63.8GBの容量でも「63」となります。つまり
sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /mnt/ChromeOS/ChromeOS.img -s 63
となります。構文が問題なければインストールが始まりますのでしばし待ちます。
最後にデュアルブートできるように設定変更
無事に終わりコマンドプロンプトのようになりましたら、Linuxを終了してUSBメモリなしで再起動します。まだブートローダーがありませんのでWindowsが起動するはずです。
Windowsが起動したら「Grub2Win」をダウンロードしてインストールします。ちなみにWindowsのセキュアブートは無効にする必要があります。やり方はいろいろなサイトが見つかります。PCのセキュリティは下がりますのでメインPCなどではなく、遊び用PCで試しましょう。
インストールしたら起動して設定をします。こちらのサイトが詳しいです。このサイトの手順に従いますが、メモ帳が起動した後は、PCで「D:」ドライブ(=Chrome OSをインストールしたドライブ)を開くとChromeOS本体の「ChromeOS.img」ファイルともう一つ、「ChromeOS.img.grub.txt」というテキストファイルがありますのでこれを開きます。(Chrome OS用パーティションをext4などでフォーマットしているとWindowsでこのファイルが見れないかも知れません。ntfsでフォーマットしたほうがコピペに便利です。)
その中で最初の「menuentry」の中の「{」 から「}」の間をコピペします。(かっこは除く)私の場合は、こんな感じだったので、2~15行目までをコピペします。ご自分のPCのファイルをご確認ください。
menuentry “ChromeOS” –class “brunch” {
search –no-floppy –set=root –file /ChromeOS.img
loopback loop /ChromeOS.img
source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
if [ -z $verbose ] -o [ $verbose -eq 0 ]; then
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug loop.max_part=16 img_uuid=xxxx-f5fdfc2exxxx img_path=/ChromeOS.img \
console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
else
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug loop.max_part=16 img_uuid=xxxx-f5fdfc2exxxx img_path=/ChromeOS.img
fi
initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
}
menuentry “ChromeOS (settings)” –class “brunch-settings” {
search –no-floppy –set=root –file /ChromeOS.img
loopback loop /ChromeOS.img
source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
linux (loop,7)/kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options= chromeos_bootsplash= edit_brunch_config=1 \
cros_secure cros_debug loop.max_part=16 img_uuid=xxxx-f5fdfc2exxxx img_path=/ChromeOS.img
initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
}
終わったらメモ帳を保存して「apply」します。細かい設定はいじらない方がよさそうですが、選択の待ち時間(grub timeout)とデフォルトOSは設定した方が 物理キーボードがない タブレットPCには便利だと思います。待ち時間は5秒もあれば十分だし、デフォルトは前回起動のOSにチェックを入れておくのが便利だと思います。まぁお好みです。 なお、この際は一時的に「TPM」を解除しておかないと設定の保存ができないようです。(終わってデュアルブートできることを確認したら再度ONにしても大丈夫です。)
以上でPCを再起動すると起動ロゴの後にカラフルなOS選択画面が出ますのでキーボードで追加した「ChromeOS」を選べばOKです。初回のみ「ROOT FileSystem」を構築中となって時間がかかります。あとはGoogleアカウントでログインすればアプリやChromeブラウザの設定も復元されますのでとても便利です。アプデの際も同様の工程ですが慣れれば再インストールも簡単ですし、設定もほとんどが自動復元されます。
古いSurface Proなど、タッチパネル操作が効かない場合
なお手持ちの「Surface Pro4」ではデフォルトではタッチパネルが効きませんでした。この古いサーフェスへの対処は次の記事に書きましたので同様の症状の場合は参照ください。
ChromeOSをアプデする場合ですが、Linux Mintを起動したのち、「Gparted」アプリを起動してChromeOSのパーティションを削除して適用したのちNTFSで再度インストール領域を作ってインストールします。この際にWindowsとChromeOSのサイズも変更できます。また今回はBRUNCHの安定板リリース94でChromeOSのリリース96を入れましたが、BRUNCHも適宜アプデしていますので都度ご確認ください。ファイルを差し替えるだけです。ChromeOSの個人ドキュメントは自動バックアップされずアプデ後にアクセスできなくなる場合もあるので作業前にはデータの退避保存をお忘れなく。アプリや設定はかなりの範囲がバックアップから自動復元されますのでとても楽です。

#ChromeOS #Chrome OS #デュアルブート
Rakuten Mini が楽しい!
モバイルオタクとしては当然のように昨年4月から楽天UnLimit1年無料をSIMだけで楽しんできましたが、その終了が近づき、次の遊びネタを探しておりました。
そこへまさかの1GB迄無料!さらに毎月契約を見直し一番古い1回戦をその適用回線とする神アップデート。さらに気づけば自宅もBand3圏内になっています。
300万回線が近づく中、回線追加をすることにしました。今回は一括1円のRakuten Miniで新規です。
例の神アプデ後の注文集中の中、なんとか売り切れ前に届きました。そもそもミニにせよハンドにしてもesimのみなので遊ぶのに汎用性ないんじゃないかと期待していなかったのですが、いじってみたらなかなか楽しいじゃないですか。
まずは以前にiPhone XSで遊んだ日本国内でも使える海外プリペイドesimで遊ぶ。定番transtelとか不連続の10日使えるのが魅力の3香港。そしてなぜか3番目にやっと楽天を導入。なんか格納されているesimが消えるらしいけど、確かに一瞬消えたんですが、次のを入れたらまた出てくるというバグのようで。
動作も想像以上にサクサク。イライラするほどじゃありません。ミニ端末も過去の「pigu」から始まり「g06」そして今も「iPhone SE (初代)」サブのサブで使ってます。ピグやg06のようなモッサリはありません。
カメラもPixelカメラの改変版で夜景モードもばっちりになったし、BTのレシーバーつないでみたら泥機なのにコーデックAACで接続してたり、こりゃランニング&音楽マシンとして最強じゃないの?って思います。
さらには、半年も前からroot取れることになってたし、今じゃTWRPもあって改変してもおサイフ(felica)使えるって!!すごいことになってたものです。
そうは言っても個人的にはrootって今やあまり必要性感じないし、後は騒がれたBand問題かな?と思っていたらこちらもnon-rootでdiagモードに入れるのでQXDMでバンド書き換えすれば使えるようでこちらもすごい。NEXUS 5以来のLTEバンド書き換えも速攻でいたしました。元々Band1対応だったせいか、あっさり完了。しかしワクワクしますね、この端末。
と、ワクワク弄って見ましたが、実際Band1を掴むと通信できないみたい。サイトにつながらないですね。Nexus5の時も単純にQXDMでBand書き足すだけではダメで、パラメータやらの設定ファイルの差分を探して移植が必要でした。
N5ではそれでBand19足すことができたんですが、ほぼそっくりコピーした方もダメだったようで、LTEの設定いじりは難しいですね。国内ではドコモはBand1なくても3と19と28が使えるのでまぁ良し、auは3と18(26)と28、41で良し。ソフトバンクだけは、1も8もダメだとちょっと厳しいのかな?
当面「Bandmode」でBand1を外して運用しますが、国内ではドコモ以外だと海外ローミングesimしかないんですけどね。1の代償として加わったBand4が海外だとどのくらい使えるのか、いつかiPhoneと一緒に持ち出して実験したいですね。
ともかく「mini」といい、「Hand」といい、楽天モバイルの担当者のマニアックぶりに敬服いたしました。
Nexus 5で「Android 10」
とうとうあのNexus5 (2013)にAndroid 10がやってきました。Android 9 (Pie)の時よりインストールもあっさり終了。限られた端末だけのものである最新OSをいじることができるなんてなんて素晴らしいのでしょう!製作者に感謝しかありませんね。では、参考にされる方は「自己責任」にてお願いします。
というわけで、まずは必要なファイルをダウンロードして用意します。こちらから新しいTWRPをまずDLした後にUSBデバッグで接続し、flashします。
fastboot flash recovery xxx
設計年度の古さから前回のAndroid 9 (Pie)からSystem領域の容量不足が問題となっていましたが、新しいTWRP 3.3.1-HHのターミナルからそこが簡単に修正できるようになっていました。これでSystemが1GBから1.5GBに拡張されるようです。超簡単。
How to increase system 1GB to 1.5GB (assuming that you have unmodified partitions): NOTE: You need to increase /system partition in order to install any pie ROM with Gapps. 1. Flash twrp-3.3.1-HH-hammerhead.img 2. Open terminal (TWRP -> Advanced -> Terminal) 3. Type hh_repart -m 4. Wait until your phone reboots.
https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925
ここまでの参考URLは、https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925 です。
つづいてカスタムROM「crDroid Android」のページからAndroid 10のROMをダウンロードします。それとGAppsも忘れずに。容量を考え、とりあえずは「pico」でいいんじゃないでしょうか。(古い機種なので、arm64じゃなくてarmなのでご注意)あとは内部メモリ以外を「wipe」してからROM~GAppsと順にTWRPでインストールすれば完了です。あたらしい起動アニメーションと共にあっさりと最新OSが起動します。
First time installing crDroid to your Nexus 5, or coming from another ROM:
https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925
** Make sure you’re running the latest TWRP Recovery (UA or HH Version)
1) Copy crDroid zip, gapps zip to your device
2) Boot into Recovery
3) Wipe cache, system, & data (or just cache & system for a dirty flash).
4) Flash ROM
5) Flash gapps
6) Boot up
For root, AFTER you boot into the ROM, you can go back to recovery and install Magisk 20.x (whatever is most recent).
Upgrading from earlier version of crDroid:
The only difference between clean flash as above and upgrading is you just wipe system & cache, leaving data. Everything else is the same. ***Remember to always clean flash before reporting problems. Clean flashing is always the best method of ROM install.
カメラも起動するし、最初の段階では不具合ないのではないでしょうか。ローミングSIMも問題なし、BTも問題なし。まぁVoLTE非対応のSoCだから限られる機能もありますね。
p.s. このROMはすごく電池が持続します。特に「バッテリーセーバー」オンだととてもそう思います。前回のPieのROMでは、「さすがに最新OSが動く、って言ってもバッテリーが前時代的容量&消耗しているからな」と感じていたのが嘘のようです。サブのサブではありますが、常用できる感じです。
それと、ソフトバンクへローミングの海外プリペイドSIMを挿していますがなぜかBand1しか掴みません。電車での移動時も試しましたが同様でした。圏外にはなりませんが、ずっとBand1のみっていうのはすっきりしませんね。あるいはローミングSimに対してBand1しか解放していない?ってこともあるのかな?現にSoftbankは、ローミングに対してVoLTE接続を開けていないようです。この点は他のSimフリー機で試してみないといけないですね。
p.s 2 (ドコモローミングのsimでも同じような動作に見えます)というわけで少なくてもN5ではBand1のみの症状は改善しませんでしたので「xda」で情報を見てみようと思い立つと、2020/03/11 版でROMの更新がありましたのでアプデしてみることにしました。アプデの際はsystemとcacheだけのwipeで簡単です。gappsもpicoでサイズが若干違いましたので新しいのを入れました。現在テスト中です。(2020/3/14 追記)
いまさらですが、apple watch (後編)
さすがに4台持ちはツラい。しかしアンドロイドのモバスイにチャージもしてしまった!!!
なんとか軽量化をしたい。オタクとしては林檎機・泥機両方と、3キャリア同時運用は外したくない・・・
DSDV機は1台で2台分だが、私の基準だと大きくて重い。まずそこから変えてみる。現状メインはiOSなので、Andoroidでしか使えないアプリや機能を残すために運用する。大きく思いDSDVから小型DSSS機へ。ここにきてモデル末期に格安で購入したg06の出番が来た。iPhone SEと同じサイズ。
次はオサイフ専用Z4だが、これを解決するのに閃きがあった。apple watch series 3である。折しもこちらもこの令和GWのキャンペーンでモデル末期在庫処分の様相を呈していた。キャッシュレスQRだのの還元キャンペーンも背中を後押しした。
これによりZ4と中華泥機がお役御免となり、4インチの軽量機3台に各社SIM+林檎時計3(GPS)とすることができました。
最近ハーフマラソンを走ったりしているので、正直ガーミンにも興味が大ありだったのですが、やはりガジェオタとしてはまずは王道apple Watchかと。
さっそく、胸の心拍センサー+Amazfit BIP(左腕)+apple watch(右腕)という変態仕様で16kmのジョッグに出発。
たぶん胸のセンサーが一番正確だと思うんですが、apple watchはさすが、150台の心拍時に3~5位しか狂っていません。誤差の範囲ですね。BIPはというとこれはいままでの実績でもそうなんですが、10%弱(-10位)少なく表示されます。この場合140台の表示ですね。BIPのセンサーが小さいのが1個、アップルは大きいのが2個というクオリティの差かもしれません。価格を考えればこれも誤差の範囲と言えなくもありません。BIPにはBIPのメリット(時々走ってGPS使っても3週間近く充電不要の超長時間駆動、それでいて画面常時表示)が健在ですから。
オサイフ機能はapple watchに移動。ランニング時に軽量5Sと時計だけで帰りにコンビニで買い物もできるのは快適。(今までは、スマホの裏にQUOカード)大して変わらなかったりして・・・
いまさらですが、apple watch (前編)
今は亡きPebbleにハマってからその後継としてAmazfit BIPへと移り今日に至りますが、iOS12の脱獄が来てから最近はもっぱらiPhoneがメインとなっております。
iPhoneの魅力は、その汎用性。4Gの現代ではほぼ全世界のBandをカバーするモデムがハードとしての最大の魅力。ソフトに関してはもちろんAndroidの汎用性・自由度に敵わないわけですが、iOS現行Verの脱獄によってその欲求にも応えてくれるようになりました。
それと私は手が小さいので、最近の画面の大型化はどうも・・・でした。そんなわけで、iPhoneも3GSに飛びついてからのキャリアになりますが、6Sを入手しても8を入手しても、5Sが一番好きでした。さすがに1GBのメモリでモッサリしてきたとき、ほんのひととき6Sに移行していましたが、iOS12の脱獄が出るときに久しぶりに9.3.3JBだった5Sを起動してみたら「やっぱりこのサイズがいい!」と思い、その時まだ署名中だった12.1.1 b3に上げてJailBreakしてしまいました。
とは言え、6Sと比べてもまして8と比べたら・・・現在のメインUQのVoLTEが5Sでは使えないのもツラい。
ここでほとんど使用していなかった6Sを売却し、SEを購入するに至りました。それも12.1.2までのものを入手するためにノジマオンラインでゲットです。
こうしてお気に入りの小型サイズでなんとか今でも使い物になるマシンが現在のメイン機となりました。
Androidはというと、中華DSDV機にドコモMVNOとソフバンを入れて計3キャリア同時チェック可能な体制でのサブ機として運用しています。さらにそのサブのサブで5Sは音楽プレイヤーとしてバッテリーが朽ちるまで使おうと思っています。
これで端末は丸く収まったのですが、最近のキャッシュレス推進の流れでFelicaが必要になってきました。Quikpay+とかiDとかですね。iPhone8でも入手時にApple Payは一通りセットアップしてあるんですが、前述のとおり大きいiPhoneはどうしてもダメで・・・手持ちの機材だと昔のXperiaしかありません。
こうしてオサイフ決済のためだけに、Xperia Z4をセットアップ。めでたく4台持ちとなりました。
ドコモの中古端末のsimロック解除してみた
ふと気が付いたら、今日が2/20、ドコモが「中古購入の端末でもsimロック解除します」とアナウンスしていた初日でした。
早速PCで「My Docomo」へログインしようとしたらなんか認証系が落ちてます?ログインできません。仕方なくスマホアプリでやってみたり・・・
いろいろやっていたらPCでも2段階認証に進み、届いたコードで無事ログイン。simロック解除へ進みます。
どうやら2015年5月以降発売の「2015夏モデル」末尾「G」の端末からオンラインなら無料で解除できるようです。それ以前の機種はドコモショップへの出頭が必要で、その場合は手数料が3000円かかる。

また巷の予想通り、iPhoneにおいては「6S」以降の機種がオンライン対応でした。それ以前の機種は、対応機種に入っていないようである。これらは従来通り、ICCID書き換えの下駄に頼るしかないようですね。
Android機なら2011年の古い端末でも解除できるようだが、例えばF-01Dをかつて所持していたがこの機種では解除して他社simを入れてもBand1しか使えなかったり。
今回オンラインで無料解除したのは、手持ちの「SO-03G」Xperia Z4です。この機種はBand1, 3, 28を含むので少しは他社あるいは海外でも少しは使えるかな。
まぁこの「Band 28」が、KDDIの「28A (Lower)」を含むのか、 「28B (Upper)」のみなのか、あるいは他社でも「CA」が効くのか、細かく考えるとキリがないし、実際どのくらい役に立つのか、全く未知数ではありますね。
これもヲタクの自己満足で終わりそうな。。。そもそも「爆熱 Z4」だし・・・
スマフォヲタクの現在
前回常用機種として、iPhone6S 64GBとNexus 5 2013と書きましたが、年が明けた2019.1月現在のメイン機は、iPhone8 とUMIDIGI A1 proとなりました。
親のiPhone 6Sは、子供に移譲され、またFOMA運用していた通話用2回線をソフトバンクへMNPしたことにより、自分はiPhone8 (UQ通話SIM)とA1 pro (Softbank通話SIMと通信用DoCoMoのDSDV)での常時3キャリア運用、カミさんは、通信用iPhoneと通話用FOMAの2台持ちから、通信用と通話用のソフトバンクSIM2枚をDSDS機にて1台持ちの運用に切り替えました。
2台持ちでバッテリー切れのリスクをヘッジしようと2台持ちだったのですが、現行のDSDS機の方が大型な分容量も大きく、結果としてモバイルバッテリーも不要になりよかったみたいです。
手が小さい自分はどうしても最近の泥機は、幅が大きくてダメです。18:9でも一回り小ぶりなA1 proが限界サイズな感じです。CS登録のできないSMSなしのドコモ系SIMでもなぜかVoLTE表示となり、セルスタンバイでのバッテリー消費を防ぐための仕様なんだと推測しています。
Nexus5 (2013)にFastEver (Android Pie) ROMを導入
前回手持ちのNexus5 (2013)にAOSPのOreoを入れ、さらにPieを試したところまで書きました。その後なんですが、使用してみるとなんだかAOSP Pieは、電池消費が激しい・・・みるみる減っていく感じでちょっと常用は厳しいかな、と感じたので、一旦Oreoへ後退しました。
OreoのAOSPじゃつまらないので、Lineage 15.1 (8.1)を導入。これにMagiskをTWRPで焼けば、完全なものになります。電池消費も正常(と思える)範囲。
g08も大きいのでやめて、iPhone6S 64GB(UQ)と、Nexus5 (mineo-s)の2台メイン体制にして1か月ほど問題なく経っているところです。
そこで久々にPieにまつわる状況を見てみたら、(unofficial) Lineage 16 (Pie)も出てきていたのでTWRPでバックアップとってから試してみました。するとROMは焼けるのですが、OpenGappsがpicoでもサイズが足りないとのエラーで焼けません。そのせいかこのLineage用のGappsも用意されていたようなのですが、現在そのページは404エラー。
と、探していたらFastEver というカスROMを発見。作者さんがMagiskまでいれた状況をTWRPでバックアップしたもののようです。なので解凍してTWRPのバックアップフォルダへ移動してリストアする仕組みです。カスロムなので無論セキュリティは??ですけれども・・・
試してみると、動作は快適です。電池も正常な消費ペースに思えます。AOSPにMagiskいれたものと同じかも知れません。
Pixellランチャーやラウンドコーナーなんかが新鮮でした。2013年の端末がここまでくるとは、すごいことです。引き続き6Sと共にメイン機として常用します。
