iOS12 JB + Pusher

かつての「iforward」以来ずっと待ち続けていたiOSでの通知転送がかなったようです。

有料ではありますが、Pakix Repoからなので現状購入できます。$2.49とこの手のtweakの中では少々値が張りますがCydiaで見つけた瞬間、胸が高鳴りました。

早速購入。購入してわかりましたが、「Pakix」では返品(返金)も一定時間できるようです。試すことができるということです。また現状2台にインストールして使用できています。(台数制限があるかは読まずに購入しました)

設定に入ります。私は1か所設定に気づかずに動作しませんでした。そこで見つけた英語ページの解説を読んでみます・・・

3台持ちしているうちの1台、Xperiaでは、「MacroDroid」と神アプリ「Pushbullet」で通知を選択転送して共有していますが、これをiPhoneでも実現してみます。

「Pusher」では、そのツールとして「IFTTT」「Pusher Receiver」「Pushover」そしてもちろん「Pushbullet」も使えます。複数併用もできます。

設定画面の「Global Settings」では、どのアプリの通知を転送するかを設定します。ホワイトリストとブラックリストお好きな方で。

また、ロック中のみ、アンロック中のみ、両方、そしてネットワークもWifiのみ、セルラーのみ、両方と選べます。

この辺りは見ればなんとなくわかります。

次の「サービス」です。ここで自分は「Pushbullet」を選びたかったのですが、Pushbulletをタップしてトークンなどを設定してテスト通知に成功したところで設定完了だと思い込んでいました。

実際は「Edit」からPushbulletを「ENABLED」にドラッグして移動しないといけないのでした。(Pusher Receiverをenabledにした例)

最近は2段階認証でSMSも多くなってきたのでこのtweakは今後も脱獄を続ける大きな動機となりました。