エンジンの始動性

最近我がセロー225の始動性が悪くなってきました。アイドリングの安定性も悪い。少し高めにしておかないと、信号待ちとかでスッとエンストしてしまう。

半年くらい前にも数週間空けた後、どうやってもエンジンがかからなくなって、プラグケーブル買ってみたり、予備のCDIに交換してみたりしたことがありました。

その時も抵抗値などに異常はなく、セルの回しすぎでバッテリーは上がりかけましたが始動しました。

やっぱり結局キャブなんだと思うんです。以前は、チョーク引いてセルを回せば、「キュルキュルキュルキュル」くらいで間空いててもかかりました。

今は、2週間位置いておくと何分回してもかかりません。キャブのガソリンを抜いていても。

最終的にはかかるので、故障ではなさそうですが、今はチョーク引いたり、1回だけスロットルを全開にしたりしてからだとなおさらダメです。

ただ始動前に燃料コックを開けて数秒待ち、何もしないでセルを回す。それが一番のようです。すると「キュルキュルキュルキュル、キュルキュルキュルキュル」くらいでちょっとかかりかかるので、うまいことそこからちょっとだけスロットル開けてみたり、チョークを1段だけ引いてみたりしてだましだましやる感じです。その間に何度もエンストします。

やっぱりキャブオーバーホールですかねぇ。なんかキャブ外すのとても面倒な感じなので気乗りしないんですねぇ。

その前に今年は前後タイヤ交換もあるし。もう2分?1分山?くらいしかないです。あぁぁ~。やることイッパイ。

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