というわけで、やっと記事がかけるようになりましたので、しばらく連投かな。
まず年末にポチった時計型デバイスについて。ポチっったのが12月の頭、届いたのが年を越した新年1月の確か4日か5日。約1か月かかりました。
ebayなんかだと2週間位なんだけどね。
待った甲斐がありましたね。すべてが素晴らしい。まず最大の特徴、「電池持ち」スペック通りですね。充電なしで3週間は持ちます。この間常時表示の通常使用で1日当たり4%程度の減少率。GPSと連続心拍測定を使ってランニングすると、1時間と少しで10%程度消費。これを週2回こなしての結果です。これならフルマラソンでも測定できますね。(もし完走できるなら・・・)GPS使わないとスペック通り45日持つみたいですよ。海外の誰かが、投稿してました。
ウオッチフェイスもPebbleと違って多くは公式のものの改変ですが、かなり細かく自分好みにできます。日本の日付表示とか。気温の℃表示とか。
これも有志がツールを作って公開してくれているからですね。日本のガラパゴス規格でなく世界中の知恵が集まるのでこれは文句なし。ほんとうに素晴らしいです。
結果として予備機まで購入したPebbleシリーズは全く使わなくなりました。それほどに電池持ち、自分でカスタマイズできるWF、GPS使ってのランニング、心拍測定が楽しいわけです。
ちなみにスマホアプリとバストオンの心拍センサーは何年も前から使っていました。時計型に心拍計がついた当初は、腕では正確に測れないと言われていましたがこの機種では、GPSの誤差はスマホと比べて2%の誤差、これはどちらの誤差かわかりません。ただ、精度の低い安いチップのスマホはもっと誤差が出ましたのでそう考えると十分優秀かと。定期的に親機からA-GPSをダウンロードしているだけあります。
それに比べると心拍の誤差はやはりもう少しあり、10%程度はあるでしょうか。これについてはもともと精度はバストオンに敵わないと言われていますし、実際心臓の直近で測っているのですから、バストオンの方が正しいと思われます。腕の測定は、何より走りながらですから常に腕が動いています。私の場合は腕では10%程度低く表示されています。バストで160が、145とか。
ともかく自分で加工したWF(ウオッチフェイス)なので、Pebbleみたいに飽きてきて一定の期間ごとに新しいのを探すということもなくなりました。だって不満がないのですから。趣味のガジェットから「時計」に近づいたということでしょう。