結露防止装置を天窓に

使えないだろうか?とふと気付いた。前回の氷点下に
ならない状況でも朝方には、昔の一重ガラスの天窓は、
びっしょりに結露していた。
購入時のリフォームで床も、天窓枠も再塗装して今は
きれいになっているが、この結露した水滴が、(恐らく)
ガラスの傾斜を伝って流れ、あるいは途中で床に
滴り落ちて、床の塗装もはがれていたのだろう、と
推測できる。
リフォームしたこのきれいな状態を保つために、天窓の
縁に結露防止ヒーターを据え付けて、天窓ガラス付近
を暖めたら、理屈的には結露が防げるのではないか?
ということなのである。
これは次回の訪荘時の最重要チェック課題となった。
DSC04673 (Small)
これを、天窓の淵に取り付けてみようかと・・・
こうして、限られた時間のためにあれこれ思いを巡らせ
調べまくり、考え、そして現地で実証するのはとても楽しい。
宿に泊まるのと違ってこれも別荘ライフの楽しみのひとつである。

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