昨日は、冬バージョンのサブタイトルから、雪不足を
ネタにしましたが、今日は木漏れ日をテーマにして
みようかと。
先月雪のように降り注いでいた唐松の落葉が
やんで、木々は枝だけになりました。

今はまだ穏やかで暖かな日差しが降り注いでいます。
これから訪れる氷点下の日々から身を守るため
に根は水分を吸うのをやめています。
(これはかつて”北の国から”というドラマで
見たのですが)それでも厳冬期には、あまりの
寒さに幹の水分が凍結・膨張して、ついには
木が裂けてしまうのでしょうか。
お山に来るようになって、生命のつながり、サイクル
のようなものをとても感じるようになりました。
夏の緑や虫たちがうそのような初冬です。
p.s. It’s my birthday today.
