結露防止

以前に何度か記事にした窓の結露防止グッズについて。
前回、年始の訪荘で初めて最高気温が氷点下という状態を
体験したわけですが、そこでの結露防止がどうだったかを
記録します。
お山のおうちのリビングの大きな一重ガラスの窓ですが
室内の暖房開始と同時に電源を入れれば確かに
窓は曇りさえせずに温度差25℃をクリアすることが
できました。
CIMG0577 (Small)
翌日は、片窓だけ装置を残して使ってもう一つは計画通り
トップライト(天窓)脇に仮設置してみました。(上の写真)
奥側の設置していない方の面は曇って結露が始まっています。
toplight.jpg
右が結露防止ヒーターを仮設置した天窓。わかりにくいですが
若干の曇りがあるものの、左の未設置の窓面より、曇りが
低減されているのは確かなようでした。
今回はリビングの窓用に購入したものを流用したので
長さも半分ほどしかありませんでしたが、実験結果を
ふまえて120cmのものを購入することにしました。
次回は、それを取り付けた結果を記録します。

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