近隣のブログによれば、ブランシュたかやまスキー場は
金融危機以来の不景気のこのご時世にあってスキーヤーオンリー
にもかかわらず今シーズン入込み数を伸ばしているらしい。
キッズ、ファミリー向けの集客を強化している効果の現れだろうか。
今シーズンも日本最長と銘打った、102mのスノーウォーカーを
1500万円投入して設置しました。乗ってみると動くベルトで
100mは結構長い!!
幼児のスキーデビューには確かに最適。今回我が子達も
キッズスクールへ入校させたが、この時期の平日にしては
昨シーズンまでの”栂(つが)チビ”@SAJ栂池スキー学校より
キッズは人数が多かったように思う。
先生も平日なのに若い男性が多かった。
3歳3ヶ月の男児は、今シーズンの初すべりの時、クワッドリフトで
急斜面を登ったのとオープンしていたコースの一部に中急斜面が
あったせいで怖くなり、それ以後正月のスキーでもパパとでも
下のリフトにさえ乗ってくれなくなっていたので試しに入れてみた。
案の定、若い男の先生はベルトにも乗ってくれない我が子に
苦戦しているようだった。子供が甘えるので隠れて見ていたが
あまりに気の毒なので30分ほど過ぎた頃に出て行ったら
息子は先生を振り切るようなスピードで(笑)、一目散に
こっちへ歩いてきた。
お試しの1時間のプライベートレッスンは30分で打ち切り!
先生曰く、”スキーが嫌いになっちゃったみたい” 
あ~ぁ、なんてこったい!!! 
でもそこであきらめずに、”じゃあ明日、先生とパパと3人で
滑る練習しようよ、とか、3人でリフト乗ってみようよ”
なんて説得していたら、”先生と3人やだ!パパとがいい!”と
口を滑らせた。
やったね、すかさずそこで”指切りげんまん”
さらに、明日じゃなくてこれからあのリフトに乗って
ねぇねお迎えに行こうよ、と説得成功!! 
先生ありがとう。結果的にダシに使っちゃったケド。
おかげで、再びパパとリフトに乗って、緩斜面なら
前をちょっと支えて滑れるようになりました。 
(昨シーズンの最後の状態)