基本GWとか関係ない私ですが、ちょっと中日に予定の空きが
ありました。子供達も実家に行っていたのでこれはチャンス!
まったり焚き火がしたくて昼過ぎに仕事を切り上げ近場へ。

こんな滝のある金太郎の故郷です。

滝があっても水深はくるぶしほどで子供も安心して遊べそう。

設営完了。お隣には、Buellと国産750の大型2台でいらした
同世代のご夫婦が設営中。
観光協会で運営しているらしく、集金が済むとすぐに
管理人さんは撤収してしまいました。仕方ない、薪を集めよう。
歩いて3~4分の滝まで往復して、落ちていた木の枝を
集めました。

今回投入の焚き火台が、まだピカピカでちょっと恥ずかしい・・・
さて暗くなってきたので夕飯の仕度を始めましょう。

まずは木炭とオガ炭に点火。

火力が安定したところで、飯ごう炊飯。手抜きの牛丼も温めて。

炊けました~♪ ウマー ♪

残った火力でお餅も焼いたり。
あとはワインを飲みながらマッタリ焚き火タイム。ここは直火も
OKでしたが、やっぱりここは焚き火台。
おが炭の持続力で木の枝にも楽々点火。

5月とは言え、山の中では夜はまだまだ肌寒く焚き火の温もりが
とても心地よい。
バイクの積載量には限りがあって、お山のおうちのウッドデッキでする
BBQやダッチオーブン料理、燻製作りのようにはいきませんが
これはこれでまた違った楽しさ・おいしさを発見。