ちょっと前のツーリングのレポです。東名で袋井ICまでワープして、
浜松市天竜区二俣町から国道152号線に入って北上します。
この152号線には諏訪までの間に2箇所の”通行不能”区間が
存在します。それを林道経由で接続してのツーリングとなります。
僅かな空き時間でしたが、セローのオーバーホールを終えて
慣らし運転のため、ちょっと一気に距離を稼ごうとの思惑
が働きました。
早朝の降水確率は50%、小雨の中の出発となりましたが
東名では雨が上がり、152号線区間は晴れ。帰りの中央道
降りるまでなんとか天気が持ってくれたのは幸いでした。
ちょっとした憧れのような感覚を持っていた、”天竜川”に
沿って進みます。


秋葉ダムを過ぎてしばらくの間、4輪の車列に混ざってもう一台の
オフ車としばし一緒に進みました。

”天竜スーパー林道”にも心惹かれましたが、全区間舗装されて
いるようなので今日は先を急ぐことにします。

さぁ、最初の断絶区間”青崩峠”にさしかかります。名前の通り、
フォッサマグナの軟弱な地盤に日本のトンネル技術がギブアップした
場所です。
ここは、林道で兵越峠を越えて迂回します。

断絶した国道152号線を結んでいるとは行っても通行量はほとんどなく、
物好きな人だけしかやって来ないようです。

標高1165mの兵越峠を過ぎて下っていきます。ここは静岡・長野
県境ですが、毎年シャレの綱引きで線引きを決めているところです。


青崩峠の反対側に降りてきました。

いちおう国道152号に戻りましたが、後方には”この先通行不能”の表示が・・・
(つづく)
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