酷道152号線ツーリング 2

国道152号線の北上を続けます。間もなく立派なトンネルが見えて
くると、”国道474号三遠南信自動車道”です。直進すると部分開通
している高速道路に入って伊那へ抜けてしまいますので手前を左の
分岐に入ります。
DSC06380 (Small)
するとR152の2つめの分断地点、”地蔵峠”を迂回する舗装林道への
入口です。
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再び出ました!。通行止でも行き止まりでもない、”通行不能”の表示。
大鹿村方面に迂回します。この舗装林道は、日本一の高い所にある
オートキャンプ場がある”しらびそ高原”へとつながり、さらには
”日本のチロル・下栗の里”へと続いています。
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まさに秘境というべき山間です。
非常に興味深いのですが、だんだん時間がタイトになってきていますので
さらに諏訪を目指して北上することにします。
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国道152号は相変わらず酷道ですが、地形は一旦
穏やかになりました。中央構造線の断層が地表に現れているところが
あります。
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バイクを止めてパチリ。
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穏やかな地形の中を次のチェックポイントを目指します。次は
最近話題のゼロ磁場”分杭峠です。
DSC06390 (Small)
3分の2位進んできたと思いますが、それでも茅野まで56Km!
分杭峠への上りに差し掛かります。
DSC06391 (Small)
分杭峠到着。最近の人気での路上駐車の混乱を解決するため
2010年6月現在は、麓からのシャトルバスのみのアクセスと
なっています。
DSC06394 (Small)
DSC06393 (Small)
ちょうどシャトルバスが到着。バイクだと一時停車位はできるので
やっぱり便利。
この日は平日でしたが、麓の駐車場はかなり埋まっていましたので
休日はどうなってしまうのでしょうか?現場の警備員に食って掛かる
ひとも現れそう。ちょっと気の毒な気もします。
DSC06400 (Small)
峠を下り美和湖、高遠を抜けると諏訪への最後の峠、”杖突峠”です。
DSC06398 (Small)
里山の雰囲気になってきました。
DSC06402S.jpg
そして杖突峠。この峠を下ると諏訪ですが、右に折れて入笠山を
通り、諏訪南ICへ近道します。
DSC06403 (Small)
入笠山山頂付近はなだらかな牧場地帯。
の、つもりだったのですが入笠山(富士見パノラマスキー場)付近の
林道が入り乱れていて勘で走ったら一番遠回りしてしまったようで
ここでだいぶ効率的にロスしてしまいました。
DSC06405 (Small)
麓の町は見えているのですが・・・
DSC06404 (Medium)
一番大回りしちゃったみたい・・・
なんとか諏訪南ICまで下ってここからはいつものお山のおうちから
の帰りと同ルートにて帰宅です。
帰路の移動も富士山を過ぎたあたりからまた雨に降られました。
今回は慣らし運転で距離を延ばす、という目的もありましたが往復を高速で
つないだこともあって、日帰りですが総走行距離518kmを無事完走
することができました。また燃費は37km/Lでした。

「酷道152号線ツーリング 2」への2件のフィードバック

  1. 今年は忙しくて、半年八ヶ岳行ってません(建てて初めて)。
    たまには行きたいなぁと地図見てると国道152号の途切れた場所が気になりました。
    どっかで見たなぁと思ったら、ここのHPでした。
    パノラマもよく行くんですが、私と次男は早稲田中高の卒業なので、入笠山に林間学校があります。
    標高2000m近いので、ここは確かに真夏でも快適。
    夏休みは行きたいですが、今年は2人大学生かかえているので、経済的に苦しいです。
    頑張るしかないかぁ。

  2. こんにちは。
    > 今年は忙しくて、半年八ヶ岳行ってません。
    あらら。半年は長いですね。梅雨が明けたら是非。
    > たまには行きたいなぁと地図見てると国道152号の途切れた場所が気になりました。
    > どっかで見たなぁと思ったら、ここのHPでした。
    そうなんですよ。うちのお山のおうちは152号からすぐなんでなんか縁も
    感じちゃいまして。バイクだとそういう探検に魅かれるんです。
    入笠山とか陣馬形山とか、トレッキングするにもキャンプするにも
    魅力的ですね。お山のおうちをベースにしてまた行きたいです。
    わが家はまだ子供小さいですが、それでも学校とかあって
    なかなか行けなくなってきますね。

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