ご近所の敷地に立派な白樺が立っています。通り過ぎてふと
振り返って屋根を見たら・・・なるほどこれが白樺の樹液なのですね。

木と人間、共存はなかなか難しい。でも今年から長野県は
森林づくり県民税というものを徴収してそれで森を間伐し
再生させていこうと試みているらしい。
確かにこのあたりも開発から20年余が経ち、植林された
唐松は大きくなり密集しているためヒョロっと細く長い
木ばかりである。おかげで地表の日当たりも悪い。

実はカレンダー的には今日、その唐松の伐採が行われている。
大型クレーンも出動する大掛かりな伐採とあっていても立っても
いられず急遽強行現場入りしてきましたのでその様子はまた後日。