梅雨の合間に太陽がのぞいたこの日、朝8時に25トンの大型クレーン車が
静かな別荘地にやってきました。

まず、クレーンを準備して小さい方のフックに職人が乗り、目指す唐松の
上部にワイヤーをかけ、大きいフックを接続します。

TVでも紹介されたことがあるのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、
この職人さんを”空師(そらし)”と呼ぶそうです。

そのあと、根元からの長さを測って切る位置を決め、チェーンソーを持って
木に登り伐採します。

あとはクレーンに吊られて1.2トンの唐松が空を飛びます。

わかりにくいのですが、こんな道具を足に付けて木に登ります。

一緒に見ていた2歳半の息子に、”こんな危ない仕事に就いちゃぁダメだぞ!”
と言って笑った自分と同い年の職人さん・・・かっこよかったです。きっと子供さんの
自慢のパパでしょう。
明日は、伐採の動画をアップします。乞うご期待。