ツーリングセロー

ヤマハから発売開始となった”ツーリングセロー”
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いや正確には、セロー250の2012年モデル+専用アクセサリーなのである。
こちらのヤマハのブログでも紹介されています。
まずはアンダーガード。これは225セローでは標準装備でしたから
まぁ当然として・・・実際林道走ると折れた枝やらもちろん小石も
跳ね上げてカンカン音がしますから。必需品。
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大型キャリア。大型とはいえ、公称最大荷重6.5kgというのが
ちょっと微妙。まぁ実際は積んだモン勝ちですけど。
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そしてなんと言ってもこれもツーリングには必需品、の大型スクリーン。
今までもミニスクリーンというのがオプションでありました。
にもかかわらずアルプスローダーばりのスクリーンの登場。
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これは個人的に大歓迎です。なぜならウチのセローちゃん(225WE)には
とっくにGIVIのスクリーン装着済みだからです。
しかし、セロー25周年に行ってもセローに大型スクリーンを装着
している車両はゼロ・・・でした。トレッキング体験にも取り外して
参加しました。
知り合いには、”なんでオフ車にスクリーンなんだ”と呆れられる日々。
ついに、声を大にして言える時がキタ~~っ!
”愛車は、ツーリングセロー225!ですっ”
これはホントに嬉しい。いや先見の明として、胸さえ張りたくなる。
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2010年6月の我がツーリングセロー225。このときはサイドバックまで
装備している。まさにツーリング仕様。
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キャンプツーリングで荷物満載のツーリングセロー225。2011年5月。
実は大型スクリーン、高速の風よけ以外にも役に立つんですよ。
それは、林道探索時(特に荒れたダート)での蜘蛛の巣よけ!なんです。
大体林道抜けて下界に降りると、ステアリングからスクリーンに蜘蛛の巣が
かかって、蜘蛛さんも歩いてますから。
ヒルクライムとかで捲れなければコケたって平気です。
これらのオプション、ちょっと高い気もしますがそんなわけで
お勧めです。
P.S. 2012年前後タイヤ交換の時に、フロントスプロケを純正の
15Tから16Tに換えました。チェーンもそのまま使えるし、高速で
幻の7速を探さなくなりました。林道では、3速トコトコが2速~3速に
なりましたが2速でも15Tほどギクシャクせず、エンブレも効くので
これはこれでいいかなぁと思ってます。林道もかなり走りましたが
そこまでの移動で高速も使うので、元に戻すつもりはありません。
C360_2012-06-21-19-36-03_org (Small)

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