オイル滲み(というか滴りに近い)修理

我が4JG5セローの下回り、エンジンガード付近はこのところ油だらけ。
停めておくと地面に垂れてたりします。それは・・・
林道で泥がこびりついてしまうチェーンルブの使用をやめ、もっとサラサラの
チェーンソーオイルに代えていたために注油直後は、余分な油がFスプロケ付近
にも飛び散ってそれが垂れてきていたり、あるいは先日のジェネレーター系の
修理の不手際でガスケットからのエンジンオイルの漏れ、吹き出し!だったり。
でも、どうもそれだけではなさそう。ガスケットも再交換したし、チェーンの
油も飛んだはずだし。ウェスでよく拭きとってみました。
どーもそれ以外のところから滲んでいるようです。こりゃぁセローの弱点かな。
こんなブログや先日のジェネレーターの時も参考にさせていただいたこちらの記事でも
これらは、ドライブ軸のオイルシールですが、パーツを頼むついでに
シフト軸のオイルシールも替えることにしました。
で、何の作業でも初めてなもんで、古いのを外すのにちょっと手間取り、
ボディ側だけは気をつけつつも、むしり取るような結果に。
P1000099 (Large)
優しく叩いて新品を押し込んで終了。
P1000098 (Large)
その後ひと走りしましたが、一晩おいても地面にオイルが滴ることはなくなりました。
めでたしめでたし。
P1000100 (Large)
試運転を兼ねて近場の低山へチョイツー。恐らく30年ぶり位で洒水の滝へ。

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