SIM フリー あれこれ

かつてのWindows CE 1.0の頃より、小型端末好きの私は今まで何台かの端末を
手に入れてはイジるのを趣味としておりました。時には海外旅行のためになんとかGPSとマップをインストールしようと奮闘したりしました。

そんな苦労も今は昔、素晴らしい時代です。

端末も選り取り見取り。手に入れて1年が経ち保証が切れたらイジりまくり、次の端末へ。時にはオークションで売却したりするんですが気がつけば現在はタブレットを入れて常時5台持ちとなってしまいました。それにバイク用に古い防水のが1台。

時々端末を手に入れるためにキャリアを変えたりもするので、メーカー保証が切れるまではWifi運用ですが、その後はもっぱらイジってSIMロックを解除したりしています。厳密には電波法違反ですので国内では運用しませんが、海外用に、あるいは国内でも未曾有の災害時などの時のために自己満足でイジっております。

要はソフトウェアの改変を伴うことが多いわけですが、(最近のグローバル端末をベースにした国内端末では、隠し機能を呼び出すだけで改変を必要をしないものも多い)最近では元からSIMロックフリーとして販売されているものも多くなってきました。

SIMフリー端末で理想を言えば、SIMフリーの国内正規版 iPhone 一択でしょう。Andoroid機とはモデム周りの実装が違うため、比較にならないほどの多バンドに純正状態で対応してります。大抵の国で、どの通信方式のキャリアでも SIM 買って挿せば使える。そう思っていいんじゃないでしょうか。まさにシムフリーです。

Andoroid では、実装の違いでしょうか、大抵仕向地別に何種類がが存在し、対応周波数、通信方式が限られています。まぁそれをイジって使えるバンドを増やしたりするのも楽しいのですが。

最も最近では、ASUS の Zenfone 5 というのを入手しました。これは3G・LTEと多バンドに元から対応していてイジル必要もなさそうな、素晴らしいマシンです。

もちろん通信方式の違いまでは吸収できませんが、日本国内でW-CDMA系2キャリアのほぼすべてのバンドを網羅していて、電波法違反にならない端末は
素晴らしいの一言につきます。しかも国内キャリア販売の端末の半額程度の価格。

これは買い!ですね。(同じ型番でも、輸入物と国内ものは対応バンドが違うのでオークションでは要注意です。)

ただし罠もありますので、ここで。
まず国内2キャリア対応ですが、これは通信・通話・SMSが出来るというだけでMMSとなるとちょっと微妙です。これはキャリアの方針?制限で、出来ないことはありませんが、ややトリッキーな手法が必要だったり面倒なので、万人向けではありません。趣味の領域ですね。

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