最近バイクの記事全然ないですけど、乗ってます。特に今シーズンは子供とランニングにも励んでいるので、波長がアクティブになっているようです。
ネットでの情報収集でも数年前から活発だった方々の更新がゆるやかになり、逆に新たに活発に探索して情報を公開してくださる方もいつの間にか増えたようです。
そんな中ウチのセロー225WE(4JG5)は、突然アイドリングを全くしなくなるトラブル発生。これまでも正規値1400回転付近では安定せず、16~1700回転にスクリューで上げて安定させていましたが、もっと2300回転とか上げておかないと信号で必ずエンスト。こりゃ煩いしエンブレ効かずでヤバい。
またキャブか!今度こそキャブOH?それとも吸気?点火系?
冷静にネットで調査開始。その結果まずはプラグの焼け具合チェックから。外してみるとプラグは真っ黒。ありゃ~。やっぱりキャブですかね~?
と、プラグ替えてなかったと思い至る。さっそくホムセン行ったらマジェスティーと同型のプラグのセロー。在庫1個ありました。帰宅して即交換。
それと燃料。
荒れた林道や絶景の林道では、低速でトコトコ走ったりするのでノッキングしそうにもなるだろう、それに洗浄剤とやらでキャブの全バラしも先延ばしできるかもなんて思いもあり、良かれと思ってずっとハイオクを入れ続けていました。
それもどうも良くないらしい・・・特に古いバイクには。
ある意味着火しにくい燃料であるハイオクは、単純構造のキャブの古いバイクでは想定外の燃焼となる可能性があって、実際そのせい+劣化してきた点火プラグのせいでカブって真っ黒になりさらに点火が悪くなっていたのかも知れません。
燃費なんかは良かったんですけどね。
ということでこれからはレギュラーのみに切り替えてみます。様子見ではありますが、アイドリングは再び1600回転位で安定。プラグだったようです。
メーカーWEBサイトでも確かに2輪車は、3~5000キロで交換とありました。今回変えたプラグ下手したら1万キロ走ったかも。なぁ~んだ、と素人によくある整備ミスでした。
