セロー225WE フロント部整備

Webike のサマーセールで、DRCのシリコンフォークブーツを買いました。フォークオイルも前回の交換から2年以上経過していましたので、交換も一緒にしてしまいましょう。

エンジン下にビールケースを入れて持ち上げ、前輪を外しフォークトップのキャップを緩めてからフォークを抜き取ります。

それからキャップを開けて古いオイル排出。悪臭がないので前回よりマシですがイチゴ色のオイルは、どす黒くなっていました。なぜか左側の方が黒くてシャバシャバしていました。

ファイル_000

スプリングの有効長も前回と変わらずにほぼギリギリの数値。再利用します。

これまでネオプレーン素材のもので覆っていたフォークは、錆びもなく程度良好。

ファイル_002

逆さにしてよーく排出したら新しいイチゴ色のオイルG10を注入。一番フォークが縮まったところから液面の高さを測り規定値に合わせます。

フォークトップにキャップを仮止めしたら新しいフォークブーツを仕込んで元に戻します。

ファイル_003

完成しました。本当はトップステムもバラシてグリスアップしたかったのでステアリングバーも外したのですが、27ミリのメガネまたは、ラチェットがなくて緩められそうにないので、次回への宿題としました。ともかく早くミカボ行きたいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です